SF第7戦鈴鹿、スーパーGT第7戦もてぎで『ワクチン・検査パッケージ』を導入。条件満たした者に一部エリアのチケットを販売

鈴鹿サーキットで行なわれるスーパーフォーミュラ第7戦、ツインリンクもてぎで行なわれるスーパーGT第7戦では、イベントの人数制限緩和を目指す技術実証の取り組みとして『ワクチン・検査パッケージ』が導入される。

SF第7戦鈴鹿、スーパーGT第7戦もてぎで『ワクチン・検査パッケージ』を導入。条件満たした者に一部エリアのチケットを販売

 株式会社モビリティランドは10月25日にプレスリリースを発表し、10月30日、31日に鈴鹿サーキットで行なわれるスーパーフォーミュラ第7戦(最終戦)、11月6日、7日にツインリンクもてぎで行なわれるスーパーGT第7戦において、『ワクチン・検査パッケージ』を導入することを発表した。

 この『ワクチン・検査パッケージ』は、イベントの人数制限緩和を目指す技術実証の取り組みとして行なわれるもので、特定の条件を満たした者を対象に一部エリアのチケット追加販売を行なうというものだ。

 スーパーフォーミュラ第7戦では、『ワクチン2回目接種後14日が経過している者(10月16日までに2回目接種を完了している者)』『PCR検査の陰性証明を提示できる者(10月28日以降の検体採取が有効)』のいずれかを満たした鈴鹿モータースポーツクラブ会員およびその同伴者に向けて、ピットビル3階『ホスピタリティテラス』のチケットを約500席販売する。

 そしてスーパーGT第7戦では『ワクチン2回目接種後14日が経過している者(10月23日までに2回目接種を完了している者)』『PCR検査の陰性証明を提示できる者(11月4日以降の検体採取が有効)』のいずれかを満たした者に対し、B席・G席・Z席の一部区画が約1000席販売される。

 詳しい販売方法や詳細については鈴鹿サーキットおよびツインリンクもてぎの公式ウェブサイトにてご確認いただきたい。

 

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