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トヨタ/TRDエンジン搭載チームの体制が明らかに、KCMGが2台体制に拡充

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トヨタ/TRDエンジン搭載チームの体制が明らかに、KCMGが2台体制に拡充
執筆:
2020/02/07 9:32

2020年のスーパーフォーミュラに参戦するトヨタ/TRDエンジン搭載チームの体制が明らかとなった。

 トヨタは2020年の全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する5チーム10台の車両にトヨタ/TRDエンジンを供給。気になるドライバーラインアップを含めた各チーム体制を発表し、carrozzeria Team KCMGは2台体制になることが明らかになった。

 VANTELIN TEAM TOM’Sは中嶋一貴が36号車をドライブすることで変更はないが、カーナンバー1をつけるもう1台についてはドライバー未定となっている。おそらく昨年王者のニック・キャシディが1号車をドライブするのではないかと言われていたが、まだ正式に発表できる状態ではないのか、何らかの変更が生じた可能性がありそうだ。

 ITOCHU ENEX TEAM IMPULも昨年同様に関口雄飛が19号車、平川亮が20号車をドライブする。

 近藤真彦監督率いるKONDO RACINGは3号車に山下健太が残留。そのチームメイトには昨年の全日本F3王者でルーキーテストにも参加したサッシャ・フェネストラズが加入することになった。

 carrozzeria Team KCMGは国内トップフォーミュラに参戦して初めて2台体制でのエントリーとなる。ドライバーは新たに国本雄資が加入し、シリーズ参戦6年目となる小林可夢偉とチーム初の勝利を目指す。

 JMS P.MU CERUMO/INGINGは38号車に石浦宏明、39号車に坪井翔という体制は昨年と変わらず。そしてスーパー耐久にも参戦しているROOKIE Racingが新たに加わることとなり、こちらは大嶋和也がドライバーを務めることになった。

【2020 スーパーフォーミュラ トヨタ/TRDエンジン搭載チーム ラインアップ】

VANTELIN TEAM TOM'S
#1 未定
#36 中嶋一貴

KONDO RACING
#3 山下健太
#4 サッシャ・フェネストラズ

carrozzeria Team KCMG
#7 小林可夢偉
#18 国本雄資

ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
#19 関口雄飛
#20 平川亮

ROOKIE Racing
#14 大嶋和也

JMS P.MU CERUMO/INGING
#38 石浦宏明
#39 坪井翔

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
執筆者 吉田知弘