スーパー耐久

新型シビック TYPE Rがスーパー耐久に! Honda R&D Challengeが第7戦鈴鹿より採用。ゲストドライバーに武藤英紀

スーパー耐久にCIVIC TYPE Rで参戦するHonda R&D Challengeは、鈴鹿サーキットで行なわれる第7戦から新型CIVIC TYPE Rを投入することを明らかにした。

公開日時: 2022/10/14 9:44

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Honda NEW CIVIC Type R

 スーパー耐久のST-2クラスに参戦するHonda R&D Challengeは、第7戦鈴鹿より新型CIVIC TYPE Rで参戦することを明らかにした。

 Honda R&D Challengeは、株式会社本田技術研究所並びに本田技研工業株式会社の従業員有志で結成されたプライベートチームであり、2019年よりCIVIC TYPE R(FK8)でスーパー耐久に参戦してきた。

 しかし、2022年9月に量産車のCIVIC TYPE Rが新型(FL5)にフルモデルチェンジされたことを受け、彼らは11月26日、27日に鈴鹿サーキットで開催される第7戦から、新型CIVIC TYPE Rで参戦することとなった。

 また、新型CIVIC TYPE Rのデビュー戦となる第7戦では、レーシングカーとしての性能向上に向けたアドバイザーとして、武藤英紀選手をゲストドライバー に迎えるという。なお参戦車両のデザインについては後日発表される。

 この発表に際し、第7戦でドライバーを務める武藤、チーム代表の木立純一、そしてドライバーであり量産車の新型CIVIC TYPE Rで開発責任者を務める柿沼秀樹が、プレスリリースにコメントを寄せた。

■武藤英紀

「量産車の新型CIVIC TYPE Rの開発にたずさわってきましたので、その車両でスーパー耐久に参戦できることになりとてもワクワクしています。ニューマシンのデビュー戦となりますが、勝利に向けて貢献できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」

■Honda R&D Challenge チーム代表 木立純一

「1992年11月27日に初代タイプRであるNSX-Rが発売されました。それからちょうど30年目を迎える2022年11月27日に決勝が行われる第7戦で新型CIVIC TYPE Rをレースデビューさせることになり本当に嬉しく思います。また、このレースに参画して頂くことになった武藤選手の知見をお借りして、ニューマシンの戦闘力をしっかり上げていこうと思います。次戦から新型CIVIC TYPE Rで参戦するHRDCの応援をよろしくお願いします」

■Honda R&D Challenge ドライバー/量産車 新型CIVIC TYPE R開発責任者 柿沼秀樹

「2019年から先代CIVIC TYPE Rでスーパー耐久シリーズへの参戦をスタートし、そこで得られた知見は先日発売された新型CIVIC TYPE Rの量産モデルにもしっかりと活かして 開発を行いました。その開発責任者として新型モデルでもレースにチャレンジできることにとても胸を高鳴らせています。第7戦の舞台である鈴鹿サーキットは量産モデルを鍛え上げたトラックであり、Hondaモータースポーツの聖地でもあるので、良い結果が得られるようにしっかり準備して参ります」

 

 

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