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ジェンソン・バトン、WECフル参戦は今季限り。「家族との時間を重視」するも、ドライバー引退は否定

WECのハイパーカークラスに参戦しているジェンソン・バトンだが、来季はフルシーズンのレースプログラムに参加するつもりはないようだ。

#38 Cadillac Hertz Team Jota Cadillac V-Series.R: Jenson Button

#38 Cadillac Hertz Team Jota Cadillac V-Series.R: Jenson Button

写真:: Shameem Fahath

 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラスで、ハーツチームJOTAのキャデラック38号車をドライブしているジェンソン・バトンは、今季限りでWECへのフル参戦を止めるようだ。

 2009年のF1王者であり、45歳のバトンは2026年にフルシーズンのレースプログラムに参加しないことを選択したが、まだ引退するつもりはないと強調している。

 JOTAと2025年までの2年契約を結んでいたバトンは、SkyでのF1解説者としての役割を含む多忙なスケジュールと家族を理由に、フルタイムの競技から引退することを表明した。

「多くのことが同時に重なっていて、人生が忙しすぎる。僕のスケジュールは本当に慌ただしいんだ」

 そうバトンは述べた。

「そろそろ未来についてもう少し考え始めるべき時が来たと思うし、家族と過ごす時間を増やしたいと考えている」

「チームに対してもアンフェアだ。特に来年は、チームに十分な時間を割くことができないだろう」

 一方で、バトンは2026年もレースに出場するつもりであることを強調した。

「来年は何かしらのレースに出場するつもりだが、フルシーズンではない」

#38 Cadillac Hertz Team Jota Cadillac V-Series.R: Earl Bamber, Sebastien Bourdais, Jenson Button

#38 Cadillac Hertz Team Jota Cadillac V-Series.R: Earl Bamber, Sebastien Bourdais, Jenson Button

Photo by: FIAWEC - DPPI

 バトンは2023年に、NASCARカップシリーズに計3レーススポット参戦しているが、今後の参戦の可能性について尋ねられ、明確な回答を避け「おそらくね。どうなるか見てみよう」と答えた。

 2016年にF1を引退したバトンは、その後様々なシリーズに参戦。スーパーGTでは2018年にGT500クラスのチャンピオンに輝いた。WECには計2度参戦しており、2018-19シーズンにはSMPレーシングのLMP1マシンであるBRエンジニアリングBR1・AERで4レースを戦った。

 昨年JOTAと契約し、同チームでポルシェ963をドライブしたのが、スーパーGT以来のフルプログラムとなった。

 その他には、自身のチームでブリティッシュGT選手権とエクストリームEに参戦したほか、IMSAスポーツカー選手権とニトロ・ラリークロス選手権にも出場している。

 JOTAのオーナーであるサム・ヒグネットは、来季のドライバーラインアップについて語る際、バトンの退団について率直に言及した。

「変更点はひとつだ。ひとりのドライバーが自身の将来について公に発言している。それ以外は同じだ」

 バトンの後任について尋ねられたヒグネットは具体的な言及を避け、11月のシーズン最終戦を前に発表はしないと明言した。

 先週末のインテルラゴスでは、キャデラックがWEC初優勝。バトンが乗る38号車は2位に入り、チームメイトの12号車とワンツーフィニッシュを果たしている。

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