seven x seven Racingがル・マン24時間レース参戦へ。太田格之進らがドライブ「積み重ねてきた努力と情熱を胸に戦い抜く」
今年のル・マン24時間レースに、seven x seven Racingがプロトン・コンペティションとのコラボレーションで参戦することを発表した。
seven x seven Racing + proton competition
seven x seven Racingが、2026年のル・マン24時間レースに参戦することを発表した。ドライバーは太田格之進をはじめ3人が務めることになる。
今年は6月10日から14日にかけて開催されるル・マン24時間レース。WECは通常はハイパーカーとLMGT3の2クラス構成となっているが、このル・マン24時間レースに限りLMP2クラスの出走枠が設けられている。
このLMP2クラスに挑むのがseven x seven Racingである。seven x seven Racingは、ドイツのプロトン・コンペティションとタッグを組み、伝統の24時間レースに挑む。車両はオレカ07だ。
ドライバーはヨナス・リエドとハリー・キング、そして太田格之進である。
太田はこれまで、IMSAでプロトタイプカーを経験し、オレカ07もドライブしたこともある。しかしル・マン24時間レースへの参戦はこれが初めてということになる。
チームは次のように語り、ル・マン24時間への参戦決定への想いを綴った。
「世界最高峰の耐久レースであるル・マン24時間レースに挑戦できることを大変光栄に思います」
「チーム一丸となって積み重ねてきた努力と情熱を胸に24時間を戦い抜き、最高の結果を目指して参ります」
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