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ライコネンは引退したけど……笑いあり感動ありの無線交信が勢ぞろい! 2022年F1チームラジオ傑作選
2022年シーズンのF1で展開された無線交信の中で、最も印象的だったものをピックアップ。
公開日時: 2022/12/28 3:00
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ルクレール「エンジンが何かおかしいよw」
チーム「了解(笑)」
ルクレール「冗談さ(笑)」
チーム「分かった(笑)」

ノリス「やったああ! 久々の表彰台だ。誰が想像した? みんなよく頑張った。ここまで挽回できて良かった。誇りに思うよ!」
チーム「ランド、大したことじゃないんだけど、今日は僕の母の誕生日でね、表彰台に登れたらケーキを作ると言っていたんだ。だからふたつの意味で嬉しいよ」
ノリス「ハッピーバースデートゥー、ウィルのママ♪ ハッピーバースデートゥー……ママの名前は?」
チーム「シャーロットだ。君の好きなクリスマスケーキも作ってくれるらしい」
ノリス「最高だ。ハッピーバースデー、ディア、シャーロット〜♪ ハッピーバースデートゥーシャーロット〜♪ シャーロットおめでとう! 表彰台を捧げるよ」
チーム「ありがとう、感謝するよ」

フェルスタッペン「(トラブルで)DRSが使えないよ! DRSすらまともに使わせてくれないなんて信じられないよ!」
チーム「さっきはちゃんと開いて閉じたはずだ」
フェルスタッペン「そりゃあ、開くまでに50回は押したからね!」
チーム「ボタン押すのは1回にするように……縁石を抜けてからね」

チーム「今日はいつもよりも少し(マシンが)跳ねてたとしたら申し訳ない」
アロンソ「僕は若いし健康だからね! 問題ないよ」

周「ちょっと攻めてみた。後で新しいパンツ用意しといて!」

ルクレール「ノオオオオオオオオオオオーーー!!!!!!」

ペレス「ハクション!……ゥエックション!」
チーム「お大事に」
ペレス「ちょっとこの辺花粉が多いのかもね」

アロンソ「彼が当たってきた!馬鹿なやつだ。外からドアを閉めてきたよ。せっかく良いスタートができたのにコイツは……前の方でしか走れないのか」

ベッテル「みんな、良いセッションだったね。本当に楽しかったよ。ここは他のサーキットより断然良い。アリガトウゴザイマス、スズカ。ここに来れなくなるのは寂しい。でも明日があるから、入賞を目指そう」

チーム「アウトラップのデ・フリーズが後ろにいる」
サインツJr.「えっと誰、なn……デブリ?」
チーム「いや、違う。デ・フリーズね。ごめん(笑)」

チーム「今日はGP(担当エンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼ)と一緒にトロフィーを取りに行ってもらうから……彼のことよろしくね。面倒を見てね」
フェルスタッペン「約束はできないよ! 彼はベロベロになるだろうからね(笑)」
GP「僕たちは今夜一緒のフライトで帰るよ」
フェルスタッペン「君の隣の席の人が気の毒だよ」

マグヌッセン「何番手?」
チーム「ええと……P1だ」
マグヌッセン「嘘つけ」
チーム「嘘じゃない」
マグヌッセン「いいや嘘だ! 嘘つくんじゃないよ! こんなの初めてだ……いや、みんな喜ぶのは早い、まだ喜ぶな」
チーム「そうだな、まだ終わってない、まだ終わってない」

チーム「(ステアリングのダッシュボード表示を)イエロー10-ポジション2にしてみて」
〜ステアリングにベッテルの画像が表示される〜
ベッテル「ハッ!ありがとう。ベストレースにはできなかったけど、この2年間ありがとう。君達はみんな素晴らしい。(来年は)この2年間よりもっと良いクルマになることを願っているよ。あと、特にありがとうを言いたい人がふたりいる。まずアンティ(コンタス/専属コーチ)。君のおかげで最高のコンディションを保つことができた。そしてブリッタ(ロースケ/マネージャー)。長年僕の側にいてくれてありがとう」
チーム「ここにいるみんなからもセバスチャンにありがとうを言うよ。君との日々は喜びであり誇りだった」
13
↓過去のチームラジオ傑作選はこちら!↓
2019年F1チームラジオ傑作選
2020年F1チームラジオ傑作選
2021年F1チームラジオ傑作選
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