F1アブダビGP FP2速報|ランク首位ノリス最速、フェルスタッペンが続く。ピアストリ出遅れ11番手。角田裕毅はセクター3苦しみ17番手
マクラーレンのランド・ノリスが、F1アブダビGPのフリー走行2回目で最速タイムをマークした。角田裕毅(レッドブル)は17番手だった。
Yuki Tsunoda, Red Bull Racing Team
写真:: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images
F1アブダビGPのフリー走行2回目が行なわれ、マクラーレンのランド・ノリスがトップタイムを記録。レッドブルの角田裕毅は17番手だった。
夕日が砂漠に沈んでいく薄暮のコンディションで行なわれたアブダビGPのフリー走行2回目。ほとんどのマシンはミディアムタイヤを履いて走り出す中、FP1でソフトタイヤを使っていなかった数人がソフトタイヤを履いてセッションをスタートさせた。
またFP1ではルーキードライバーに走行を譲ったため、これが今週末最初の走行となったドライバーが9人いた。
セッション折り返しに差し掛かろうかという頃、各車が2セット目のタイヤを投入し、予選想定アタックを実施。ここで最速だったのはノリスで、1分23秒083。2番手のマックス・フェルスタッペンに0.363秒という大きな差をつけた。タイトルを争うもうひとり、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は11番手と、他のふたりに遅れを取った。
角田裕毅(レッドブル)は、セクター1とセクター2は速かったものの、セクター3で大いに苦労しており、17番手に留まった。
セッション終盤には各車がロングランを実施。レーシングブルズのアイザック・ハジャーらはソフトタイヤでロングラン。その他多くはミディアムタイヤでのロングランだった。
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