F1 バーレーン プレシーズンテスト前半

バーレーンF1テスト初日午後:昨年王者ノリスが最速。レッドブルも順調に周回を重ねる……アストンマーティン・ホンダはトラブルで僅か3周

F1バーレーンテストの初日午後のセッションが行なわれ、マクラーレンのランド・ノリスがトップタイムをマークした。アストンマーティン・ホンダはトラブルに見舞われ、この午後のセッションは僅か3周しか走れなかった。

編集: 2026/02/11 16:09

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

Lando Norris, McLaren

Lando Norris, McLaren

写真:: Glenn Dunbar / LAT Images via Getty Images

 バーレーン・インターナショナル・サーキットでのプレシーズンテスト初日は、マクラーレンのランド・ノリスが最速タイムをマークした。

 現地バーレーン時間の15時から行なわれたF1バーレーンテストの初日午後のセッション。マクラーレン、フェラーリ、メルセデス、ウイリアムズ、アルピーヌ、アウディ、キャデラックの7チームは、午前中とは担当ドライバーを変更してきた。

 午前中のセッションに続き、午後のセッションも、ほとんどのマシンが大きな問題なく周回を重ねた。セッション開始から1時間40分ほど経過した頃、アウディのニコ・ヒュルケンベルグがターン14でストップしたことで赤旗中断となるシーンがあったが、ヒュルケンベルグはすぐにコースに復帰。大きなトラブルではなかったようだ。

 午後のセッションで最速タイムをマークしたのはマクラーレンのノリスで、タイムは1分34秒669だった。ただトップタイムとはいっても、昨年の同地でのテスト最速タイムからは、5秒ほど遅いものであった。なおノリスは午後だけの走行だったが、周回数は57周だった。

 2番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。フェルスタッペンはこの日8時間ドライブし、周回数は136周だった。フェラーリのシャルル・ルクレールは3番手。ルクレールも午後だけの走行だったが、午前中走ったルイス・ハミルトンと合計して153周をこなした。

 この他ハースはエステバン・オコンが1日を通じて走り、115周を走行。アウディも122周、ウイリアムズは145周など、順調に周回を重ねたと言えるだろう。

 気になるのはアストンマーティンだ。アストンマーティンは午前・午後共にランス・ストロールが走行を担当。午前中に33周を走ったが、午後は僅か3周の走行に留まった。アストンマーティンは「データ異常が検知された。テスト再開前にPUの根本的な原因を把握するため、予防的な点検を進めている」と説明していたが、コースに復帰することはできず。不安の残るテスト初日となってしまった。

関連ニュース:

 

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 F1新車”雑感”解説2026「アストンマーティンAMR26」Part2:”過激なデザインはしていない”だって? フロントサスペンションも過去に類を見ないレイアウトに

次の記事 アストン・ホンダ、PUのデータ異常で走行制限……ストロール「マシンを理想の状態に持っていくにはまだ多くの作業が残っている」

最新ニュース



「誇りに思える週末だった」ラッセル、バクー勝利で自信ついた! 残りレース全勝計画ブチ上げる

F1

F1 F1

アゼルバイジャンGP

3 時間前

「誇りに思える週末だった」ラッセル、バクー勝利で自信ついた! 残りレース全勝計画ブチ上げる



WEC富士、レース終盤に衝撃のクラッシュ……マクラーレン720Sがメインストレートのガードレールに激突! その原因は”側面”スリップストリームだった!?

WEC

WEC WEC

Fuji

3 時間前

WEC富士、レース終盤に衝撃のクラッシュ……マクラーレン720Sがメインストレートのガードレールに激突! その原因は”側面”スリップストリームだった!?



トヨタ8号車が富士6時間を制す「最終コーナーを立ち上がるまで分からなかった」平川亮、0.591秒差で母国勝利

WEC

WEC WEC

Fuji

4 時間前

トヨタ8号車が富士6時間を制す「最終コーナーを立ち上がるまで分からなかった」平川亮、0.591秒差で母国勝利



激走マルタンス、平川亮とトヨタを苦しめる「あと1〜2周あれば……彼らの母国で、抜いてやりたかったな!」|WEC富士6時間

WEC

WEC WEC

Fuji

4 時間前

激走マルタンス、平川亮とトヨタを苦しめる「あと1〜2周あれば……彼らの母国で、抜いてやりたかったな!」|WEC富士6時間

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録