F1日本GP予選日、昨年の決勝とほぼ同数”11万人”の観客集まる。鈴鹿サーキットが発表
F1日本GPの予選日、鈴鹿サーキットには11万人もの観客が訪れたことが明らかになった。
Fans gather in the fan zone.
写真:: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images
鈴鹿サーキットは、2026年のF1日本GP予選日の観客入場者数が11万人だったことを発表。昨年の開催の決勝日に迫る人出となった。
木曜日から近年にない数の観客が押し寄せている2026年のF1日本GP。予選日も驚異的な人数の集客数となった。
鈴鹿サーキットの発表によれば、予選日(3月28日)の入場者数は11万人。昨年の予選日の9万1000人を大きく超え、決勝日の11万5000人にも迫る数のファンがサーキットを訪れたことになった。
この数は、予選日としては2009年に鈴鹿サーキットでのF1日本GPが復活してからは最多。復活以前と比べても遜色ない数になったということになる。予選日の過去最高の集客数は、2006年の14万3000人である。
これで金曜日と土曜日を合わせて述べ18万5000人の観客数となり、3日間通して30万人を超える可能性も現実味を帯びてきた。
なお金曜日は7万5000人の観客を集めたが、近鉄白子駅からのシャトルバスに乗車するまでには、最大で120分ほどの待ち時間が発生していた。しかし土曜日からはバスの本数も増え、さらに発着地点も増えていることもあってか、待ち時間も最大で60分ほどに収まったようだ。
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