本文へスキップ

オススメ

レッドブルは4番手チーム……テスト順調も中の人は悲観的? 「現状では我々は後れを取っている」

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
レッドブルは4番手チーム……テスト順調も中の人は悲観的? 「現状では我々は後れを取っている」

「これで鎖骨はこれまで以上に強くなった」再手術のマルティン、負傷歴多数の先輩マルケスに助言乞う

MotoGP
MotoGP
「これで鎖骨はこれまで以上に強くなった」再手術のマルティン、負傷歴多数の先輩マルケスに助言乞う

メルセデスとレッドブルが一歩リード? ルクレール「差は大きくない。その次にいるのが僕たちだ」

F1
F1
メルセデスとレッドブルが一歩リード? ルクレール「差は大きくない。その次にいるのが僕たちだ」

出遅れたアストンマーティン・ホンダ。しかし先には光が?「やらなけれればいけないことはたくさん……でもこのパッケージにはポテンシャルがある」

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
出遅れたアストンマーティン・ホンダ。しかし先には光が?「やらなけれればいけないことはたくさん……でもこのパッケージにはポテンシャルがある」

ハミルトン、メルセデスの圧縮比問題への対処をFIAに求める「全員が公平な条件で戦えることを願う」

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
ハミルトン、メルセデスの圧縮比問題への対処をFIAに求める「全員が公平な条件で戦えることを願う」

バーレーンF1テスト3日目午後:やっぱりメルセデス絶好調。アントネッリが最速&レース想定実施。アストンマーティン・ホンダは午後の周回数少なく

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
バーレーンF1テスト3日目午後:やっぱりメルセデス絶好調。アントネッリが最速&レース想定実施。アストンマーティン・ホンダは午後の周回数少なく

バーレーンF1テスト3日目午前:アストンマーティン・ホンダは今日も出力制限か? 最高速を抑えて走行。最速ラッセルはレース想定走行も完了

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
バーレーンF1テスト3日目午前:アストンマーティン・ホンダは今日も出力制限か? 最高速を抑えて走行。最速ラッセルはレース想定走行も完了

新世代F1マシンの懸念点、最強とウワサのメルセデスなら気にならない? 「30秒差で勝つようなチームならそうかもね」とストロール

F1
F1
新世代F1マシンの懸念点、最強とウワサのメルセデスなら気にならない? 「30秒差で勝つようなチームならそうかもね」とストロール

佐藤琢磨がウイリアムズFW11でデモ走行披露……V6ターボの超絶パワーに感激。そして角田裕毅にエール「いつでも乗れるように準備しておいて欲しい」

佐藤琢磨は東京オートサロンの会場で、ウイリアムズFW11のデモ走行を披露。そして角田裕毅にエールを送った。

佐藤琢磨, ウイリアムズ・ホンダFW11

佐藤琢磨, ウイリアムズ・ホンダFW11

写真:: Motorsport.com / Japan

 東京オートサロン2026の会場で、佐藤琢磨がウイリアムズFW11・ホンダに乗り込んでデモ走行。会場に詰めかけたファンを魅了すると同時に、本人も多いに楽しんだようだ。また、今年F1に復帰予定のホンダについての期待も語った。

 東京オートサロンでは、昨年のホンダRA272のデモ走行に続き、今年はウイリアムズFW11のデモ走行が行なわれた。このFW11は、ホンダのF1初勝利60周年を記念してフルレストアされた車両。エンジンはもちろんのこと、車体もウイリアムズの協力より特別なメンテナンスが実施され、昨年のグッドウッド・フェルティバル・オブ・スピードと、モントレー・カー・ウィークで走行を披露した。グッドウッドではナイジェル・マンセルが、そしてモントレーでは佐藤琢磨が、それぞれドライブを担当している。

 佐藤はモントレーに続いて、東京オートサロンでもドライブを担当。当初コースを3周する予定だったところ、4周と1周多く走り、ファンを沸かせた。

 マシンから降りた瞬間、佐藤は興奮気味に語り始めた。

「手が痺れるし、前が見えないよ!」

 そう語る佐藤。百戦錬磨の佐藤にとってもFW11のパワーは、驚かされるモノであったようだ。

「ストリートでこのマシンを走らせるのは、怖いくらいですね。いわゆるドッカンターボで……でもそれが嬉しくて、涙が出てきた」

「がんばって4速まで入れたし、みなさん楽しんでくれたと思う。でもこのマシンはやばいね。水温見たらまだ低かったし、時間も大丈夫そうだったので、予定より1周多く走りました」

「しかし、(エンジンカウルの)パワード・バイ・ホンダのロゴが誇らしげだよね。当時自転車に貼っていました」

 佐藤はその後、エンジン始動デモだけの登場だったマクラーレンMP4/6・ホンダのコクピットに乗り込み、スロットルペダルを操作。ホンダV12サウンドを幕張の空に響かせた。そこで佐藤は、こんなマル秘エピソードを披露した。

「このマシンって、(ゲルハルト)ベルガーが乗った車両なんだけど、スロットルがすごく軽いんです。それについて訊いたところ、基本的にはベルガー車なんだけど、フルレストアする時に、(アイルトン)セナが使っていたリターンスプリングを使ったみたいです」

 MP4/6は、現状のままでは走行することができない。走るためには、マクラーレンなどでフルレストアの作業を受ける必要がある。もし走行可能だった場合には、いわゆる”セナ足”を披露すると、佐藤は約束した。

 そして今季からF1に復活するホンダへの期待感も語った。

「開発の進捗は、僕にもわかりません。HRC Sakuraの中を歩いていても、F1の開発をやっているところは全てパーテーションで囲まれて、見えないようになっています」

「でも、チャレンジするところがホンダです。今年からパワーユニットが大きく変わりますけど、そこに挑戦するところがホンダのすごいところ。ホンダはエンジン屋さんですけど、今度はバッテリーも世界一を目指しています」

「(新たなパートナーとなるアストンマーティンには)エイドリアン・ニューウェイもやってきました。彼が来たのはビッグボーナス。誰もが彼と働きたいから、そういう人たちが集まってくる。アストンマーティンも含めて、気持ちはひとつになっていると思いますよ」

「もし最初にうまくいかなかったとしても、ホンダはいつか絶対にチャンピオンを獲りますよ。過去を見ればそうですから。今回も絶対にチャンピオンになります」

 既にアウディがシェイクダウンを行なうなど、F1の2026年シーズンが始まった感もある。そして今月末にはプレシーズンテストが行なわれ、3月には開幕。3月末にはF1サーカスが日本にやってくる。

 佐藤は2026年シーズンへの期待感について、次のように語った。

「クルマが細くなるので、鈴鹿のS字は、ちゃんとラインを取って走れるようになると思いますよ。マシンも変わるので、ドライバーのミスも誘いやすくなるはず。ダウンフォースも小さくなって、タイヤのもちも悪くなるかもしれない。ひとつのスティントをどう戦うか、そういう戦略も面白くなると思いますよ」

「そしてユウキ(角田裕毅)にはスタンバイしておいてもらって、『いつでも乗れるぞ!』という状態にしておいてほしいですね。そしてみなさんの応援があれば、大丈夫だと思います」

関連ニュース:
 

前の記事 メルセデス、INEOSの”自転車&アメリカズカップ”プロジェクトから撤退。新規則のF1に全集中! ウルフ代表「我々はF1のレーシングチームだ」
次の記事 エンジン圧縮比の“抜け穴”問題に進展はあるか? F1バルセロナテスト前に有識者会議実施へ

最新ニュース

レッドブルは4番手チーム……テスト順調も中の人は悲観的? 「現状では我々は後れを取っている」

F1
F1 F1
Bahrain Pre-Season Testing
レッドブルは4番手チーム……テスト順調も中の人は悲観的? 「現状では我々は後れを取っている」

「これで鎖骨はこれまで以上に強くなった」再手術のマルティン、負傷歴多数の先輩マルケスに助言乞う

MotoGP
MGP MotoGP
「これで鎖骨はこれまで以上に強くなった」再手術のマルティン、負傷歴多数の先輩マルケスに助言乞う

メルセデスとレッドブルが一歩リード? ルクレール「差は大きくない。その次にいるのが僕たちだ」

F1
F1 F1
メルセデスとレッドブルが一歩リード? ルクレール「差は大きくない。その次にいるのが僕たちだ」

出遅れたアストンマーティン・ホンダ。しかし先には光が?「やらなけれればいけないことはたくさん……でもこのパッケージにはポテンシャルがある」

F1
F1 F1
Bahrain Pre-Season Testing
出遅れたアストンマーティン・ホンダ。しかし先には光が?「やらなけれればいけないことはたくさん……でもこのパッケージにはポテンシャルがある」