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マイアミ初上陸のF2。マイニが予選最速……宮田は17番手に沈む|FIA F2マイアミ予選

FIA F2のマイアミ戦の予選が行なわれ、ARTグランプリのクシュ・マイニがフィーチャーレースのポールポジションを獲得した。

Kush Maini, Alpine F1

クシュ・マイニ(ARTグランプリ)

 FIA F2の2026年シーズン第2戦マイアミの予選が行なわれ、クシュ・マイニ(ARTグランプリ)がトップタイムをマーク。日曜日に予定されているフィーチャーレースのポールポジションを掴んだ。

 FIA F2が初めてマイアミに上陸。気温32度、路面温度46度という熱いコンディションで、その予選が行なわれた。

 セッション最終盤、各車が次々にトップタイムを書き換えていくという激戦模様となった。

 セッション残りまもなく1分、各車が最終アタックへと向かうところで、マルティニウス・ステンショーン(ローディン)のマシンが激しく白煙を吹き上げ、コース脇にストップしてしまった。これで当該区間にはイエローフラッグが振られ、予選は実質的に終了になった。

 結局ステンショーンがストップする前に予選アタックを終えていたクシュ・マイニ(ARTグランプリ)が最速となり、日曜日のフィーチャーレースのポールポジション獲得を決めた。

 2番手に入ったのはインヴィクタのラファエル・カマラ、3番手はストップしたステンショーンであった。

 ハイテックの宮田莉朋は17番手。チームメイトのコルトン・ハータは14番手だった。

 土曜日の日本時間23時から、F2のスプリントレースが行なわれる。なお予選で10番手となったニコラ・ツォロフ(カンポス)が、このスプリントレースをポールポジションからスタートする予定だ。

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