イケル・レクオナ、ハンガリーGPで2023年以来のMotoGP参戦! 負傷欠場マルケス弟の代役に決定
イケル・レクオナはMotoGPハンガリーGPで、負傷欠場中のアレックス・マルケスの代役として、2023年以来のMotoGP復帰を果たすことになった。
グレシーニは負傷欠場の続いているアレックス・マルケスの代役として、MotoGP第8戦ハンガリーでイケル・レクオナを起用する。
第6戦カタルニアGPで大クラッシュを喫し、負傷したアレックス・マルケス。先日行なわれたイタリアGPを欠場し、連戦で行なわれるハンガリーGPにも出場しない。
イタリアGPではドゥカティのテストライダーであるミケーレ・ピッロが起用されたが、ハンガリーGPでは現在はWSBKに参戦中のレクオナが代役に選ばれた。
レクオナは2020年にテック3からMotoGPクラスでフル参戦を開始した。しかし2021年限りでシートを失い、2022年からはWSBKに活動の場を移した。現在はドゥカティで戦っており、2026年はランキング2番手と上位を争うライダーのひとりとなっている。
そんなレクオナが、負傷したマルケスの代役に起用された。なおMotoGPに参戦するのは、同じく代役に起用された2023年カタールGP以来のことだ。
なお同じくカタルニアGPでのクラッシュで負傷したヨハン・ザルコ(LCR)の代役には、イタリアGPから引き続きカル・クラッチローが起用される。
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