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チームが不満を訴えても……18インチタイヤ導入”廃止”は絶対にない?

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チームが不満を訴えても……18インチタイヤ導入”廃止”は絶対にない?
執筆:
2020/02/04 10:55

ピレリのカーレーシング責任者であるマリオ・イゾラは、2021年からF1への導入が予定されている18インチタイヤについて、もし各チームが不満を抱いたとしても、13インチに回帰することはありえないと語る。

 レギュレーションが大きく変わることになっている、2021年のF1。ホイールもその例外ではなく、現行の13インチから、18インチへと拡大されることになっている。18インチなどの大径ホイールは、現在のモータースポーツでは定番となりつつあり、これがF1にも導入される形だ。

 F1のサポートレースとして行なわれるFIA F2も、2020年から18インチ化される。これにより、来季のF1タイヤ開発にも、有益なデータがもたらされることになるだろう。

 2019年用のタイヤは、各チームがオーバーヒートなどに苦しむことになった。そのためピレリは、2020年に向けて改良版のタイヤを開発したが、チームからは不評……その結果、2019年仕様のタイヤを引き続き使い続けることになった。

 この件と同様、2021年仕様の18インチタイヤに対しても、チームから批判されることになったらどうするのか? それを尋ねられたピレリのカーレーシング責任者であるマリオ・イゾラは、次のように語った。

「幸運なことに、我々はすでに、2019年の間に3回のテストを行なった」

「そして、18インチタイヤについての最初のフィードバックは、非常に良いモノになっている。だから、今年は何か驚くようなことはないだろう」

「2021年のマシンは、明らかに異なっている。このクルマは18インチのタイヤを履くことを前提に開発されているわけだから、13インチに戻る可能性はない」

「昨年の9月、ルノーと共にポール・リカールで行なった最初のテストは、2日間で213周を走ることができた。私は非常にポジティブに思っている」

「テストカーを走らせる時、チームが初めて新しいマシンを走らせる時、18インチタイヤや新しいホイールを初めて使う時には、問題が生じることが予想されるものだ。通常なら、半日以上ガレージに留まっていることだろう」

「しかし、問題はまったく起きなかったし、2日間で全てのテストプログラムを終わらせることができた。そして1000km以上を走ったので、非常に生産的な2日間のテストだったと言えるだろう」

 新レギュレーションによってレースが改善される可能性について、イゾラは「2021年は、非常にポジティブだと感じている」と語った。

「新しいエアロパッケージが予想通りに機能し、後ろを走るマシンのダウンフォースに与える影響がはるかに少なかった場合、状況は大きく変わることになるだろう」

 そうイゾラは付け加えた。

「現在のマシンは、マシンの背後に近づいた際、ダウンフォースの最大量が50%失われてしまうからね」

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この記事について

シリーズ F1
執筆者 Alex Kalinauckas