ヤマハ開発リーダーに訊く(3)
マルケス「右肩の回復は予想より厳しい」
ロレンソ、MotoGPレジェンド入り
ヤマハ開発リーダーに訊く|第2回
ヤマハ開発リーダーに訊く:第1回

2019年からヤマハのモトGPグループのグループリーダーを務める鷲見崇宏氏にシーズンの振り返りや展望を訊くインタビュー第3回。今回は2020年のヤマハの展望について話を訊いた。


2019年末、負傷していた右肩の手術を受けたマルク・マルケス。回復に努めると以前語っていたマルクだったが、想定よりも回復具合は厳しい状況だと彼は語った。

MotoGPを運営するドルナは、ホルヘ・ロレンソ、マックス・ビアッジ、ヒュー・アンダーソンの3名のライダーを、MotoGPレジェンドに選出。殿堂入りすることを発表した。

2019年のヤマハはMotoGPでコンストラクターズランキング2位と、苦戦した2018年から改善を示した。新たにヤマハのモトGPグループのグループリーダーに就任した鷲見崇宏氏に、ヤマハ内部でのコミュニケーションの改善などについて訊いた。

2019年のヤマハはMotoGPでコンストラクターズランキング2位になるなど、苦戦した2018年と比べれば改善を示した。新たにヤマハのモトGPグループのグループリーダーに就任した鷲見崇宏氏に、開発の狙いなどについて訊いた。

「目標はタイトル奪還」2020年型マシンは、“速く強い”マシン作り目指す|ヤマハ開発リーダーに訊く(3)

2019年からヤマハのモトGPグループのグループリーダーを務める鷲見崇宏氏にシーズンの振り返りや展望を訊くインタビュー第3回。今回は2020年のヤマハの展望について話を訊いた。

連覇に向け不安要素か。兄マルケス「手術した右肩の回復は予想より厳しい」


2019年末、負傷していた右肩の手術を受けたマルク・マルケス。回復に努めると以前語っていたマルクだったが、想定よりも回復具合は厳しい状況だと彼は語った。

ロレンソ、ビアッジ、アンダーソンの3名がMotoGPレジェンドに。殿堂入りの栄誉受ける

MotoGPを運営するドルナは、ホルヘ・ロレンソ、マックス・ビアッジ、ヒュー・アンダーソンの3名のライダーを、MotoGPレジェンドに選出。殿堂入りすることを発表した。

開発の肝はコミュニケーション。“ひとつの目標”に向かう組織作りが奏効|ヤマハ開発リーダーに訊く(2)

2019年のヤマハはMotoGPでコンストラクターズランキング2位と、苦戦した2018年から改善を示した。新たにヤマハのモトGPグループのグループリーダーに就任した鷲見崇宏氏に、ヤマハ内部でのコミュニケーションの改善などについて訊いた。

“選択と集中”の開発。目指したのは『コーナ前後100mの強さ』|ヤマハ開発リーダーに訊く(1)

2019年のヤマハはMotoGPでコンストラクターズランキング2位になるなど、苦戦した2018年と比べれば改善を示した。新たにヤマハのモトGPグループのグループリーダーに就任した鷲見崇宏氏に、開発の狙いなどについて訊いた。

【ギャラリー】マーベリック・ビニャーレスの愛機ヤマハ“YZR-M1”。精密スタジオショット

ヤマハのMotoGPマシン、『YZR-M1』。マーベリック・ビニャーレスが走らせたマシンの精密スタジオショットをお届けする。【下部のギャラリー】で全30枚の貴重写真をチェック!

弟が他チームだったら……マルク兄ちゃんは“もっと”心配で大変だった?

レプソル・ホンダのチームマネージャーであるアルベルト・プーチは、マルク・マルケスは“弟のアレックスが他チームでMotoGPデビュー”していた場合、もっと心配することになっただろうと語った。

MotoGP絶対王者マルケス、ダカール出場に意欲。4輪なら兄弟チーム結成!?

MotoGPで6度のタイトル獲得を誇るマルク・マルケスは、将来ダカール・ラリーに出場したい意向を示し、4輪の場合は弟のアレックス・マルケスをコ・ドライバーにしたいと語った。

ビアッジ、アプリリアでテスト参加? イアンノーネ問題解決への“ウルトラC"か

アプリリアは、アンドレア・イアンノーネがドーピングを疑われる問題を抱えているが、2月に予定されているセパンテストで、マックス・ビアッジを起用することも検討しているようだ。

アレックス・マルケス、テスト追加。シェイクダウン参加で慣熟走行図る

2020年シーズンからレプソル・ホンダ入りを果たしたアレックス・マルケス。彼は2月初旬に行なわれるシェイクダウンテストにも参加する見込みだ。

MotoGP王者ストーナー、レーシングスーツを競売に。母国の森林火災被害に寄付へ

MotoGPで2度の世界チャンピオンに輝いたケーシー・ストーナーは、オーストラリアで広がる火災被害に対し、自身のレーシングスーツを初めてオークションに出品し、支援金として寄付を行なうとした。

ドーピング疑惑のイアンノーネ、再検査も陽性か。食品の汚染が原因と弁護士主張

アンドレア・イアンノーネは、ドーピング検査のBサンプル分析結果が陽性だったと判明。ただ、彼の弁護士は意図したものではなく、汚染された食品が原因だと弁護している。

アレックス・マルケス、レプソルカラーを纏う。目標はルーキー・オブ・ザ・イヤー!

2020年にレプソル・ホンダからMotoGPデビューを果たすアレックス・マルケス。チームのウェアに袖を通したアレックスは、2020年の目標はルーキー・オブ・ザ・イヤーだと語った。

BMW、MotoGP参戦には否定的。ブランディング効果が“労力”に見合わない?

BMWのオートバイ部門CEOを務めるマーカス・シュラムは、MotoGPへの参戦には十分な投資効果が無く、スーパーバイク世界選手権への参戦が重要だと語った。

ロッシ、MotoGPキャリア継続目指し、サテライトチーム移籍の可能性も?

バレンティーノ・ロッシは、MotoGPでのキャリアを伸ばすためなら、ヤマハのサテライトチームへの移籍も受け入れると認めた。

ヤマハ一丸で挑むために……。”組織改革”が浮上の目掴むきっかけに?

ヤマハのマネージング・ディレクターであるリン・ジャービスは、2019年シーズンに施した組織改革によって、チームをより統合して困難な状況に挑むことができたと語った。

ベスト・オブ・ジャック・ミラー! 表彰台5回の好調ミラー、2019年に満足

プラマックのジャック・ミラーは、MotoGPでの2019年シーズンが、2014年にMoto3でタイトル間近だったときよりも絶対に良いシーズンだったと考えている。

“夢の”兄弟チーム、懸念要素も? 王者ウェイン・レイニー「兄マルクへの影響がある」

レプソル・ホンダは2020年にマルク・マルケスとアレックス・マルケスの兄弟をライダーに起用。しかしWGP500チャンピオンのウェイン・レイニーは、このホンダの決定が兄であるマルクに影響を与えると考えているようだ。

新人“豊作”の2019年で1番人気だったのは……? 読者が選ぶベストルーキー

各カテゴリーで印象的な活躍をするルーキーが多かった2019年。Twitterにて募集した『2019年ベストルーキー』の集計結果を紹介!

あなたの“1番”はランクインした? 読者が選ぶ2019年ベストドライバー・ライダー

Twitterにて募集した、2019年のベストドライバー・ライダーの結果を一挙に紹介!

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