富士スピードウェイ隣接の新ホテル、その名称が決定
モータースポーツにおいてセーフティカーは時代遅れなのか?
ルクレール、将来的にはフェラーリからル・マン参戦も?
マグヌッセン、ハースF1代役には「あまり興味ない」
山下健太、2021年は国内カテゴリーに専念へ

富士スピードウェイに隣接する土地に建設が進められている新しいホテルの名称が『FUJI Speedway HOTEL』に、またそれに併設されるミュージアムの名称が『FUJI MOTORSPORTS MUSEUM』にそれぞれ決定したことが発表された。

セーフティカーはF1に留まらず、WEC、スーパーGTなど、現在は様々なカテゴリーで導入されている。セーフティカーの是非、バーチャルセーフティカーなどの先進的システムが持つ可能性について、海外記者はどう考えているのだろうか?

プジョーと契約し、2022年からWEC(世界耐久選手権)を戦うことを決めたケビン・マグヌッセンは、ハースF1から代役のオファーが舞い込んだとしても、それを務めることについては「あまり関心がない」と語った。

グリッケンハウス、WEC第2戦ポルティマオは“1台のみ”エントリーへ。第3戦以降は2台体制を予定

WECのハイパーカークラスに参戦するグリッケンハウスは、6月の第2戦ポルティマオへ“1台のみ”マシンをエントリーさせる予定だと分かった。

ポルシェとペンスキーがタッグ! LMDhマシンでWECとIMSAにファクトリー体制で参戦

ポルシェは、LMDhカテゴリーでのファクトリー・プログラムのパートナーとして、チーム・ペンスキーと提携。2023年からIMSAとWECにそれぞれ2台体制で参戦すると発表した。

WECトヨタ、GR010がデビューウィンも”順風満帆”とはいかず。7号車にはブレーキトラブル発生 Spa-Francorchamps
ビデオ・インサイド

WECトヨタ、GR010がデビューウィンも”順風満帆”とはいかず。7号車にはブレーキトラブル発生

トヨタGR010のデビュー戦となったWEC開幕戦スパで、勝利を手中にほぼ収めていたトヨタの7号車にブレーキのトラブルが発生。トヨタはホイールロックに対する感度の問題だと説明した。

WECスパ6時間:トヨタ8号車がハイパーカーデビュー戦で優勝。7号車トヨタはコースオフに泣き3位

TOYOTA Gazoo Racingの8号車(セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレー組)が、WECの開幕戦スパ6時間レースを優勝。ハイパーカー”GR010”のデビュー戦で勝利を収めた。

WEC開幕戦スパ予選:小林可夢偉が最速! トヨタGR010がハイパーカークラス初PP獲得

WEC(世界耐久選手権)の2021年シーズン開幕戦スパ6時間レースの予選が行なわれ、7号車TOYOTA Gazoo Racingの小林可夢偉がトップタイムを記録。ポールポジションを獲得した。2番手にもトヨタ8号車が入り、フロントロウを独占した。

アウディがLMDhプロジェクトの詳細を発表。2023年デイトナ24時間でのデビュー目指す

アウディは、LMDhのプロトタイプマシンで2023年から耐久レースの最高峰に参戦することを目指しており、これらの車両はカスタマーチームにも提供可能であることが明らかとなった。

LMP2が最速……逆転現象が起きているWEC。開幕戦で性能調整の予定は無し! 大混乱のレースが待っている?

プレシーズンテストではハイパーカーより、LMP2クラスの方が速いという逆転現象が起きていたWEC。しかしシリーズ側は開幕戦スパに向けて両クラスのパフォーマンスレベルを変更する意図はないようだ。

WECプロローグ:トヨタ、8号車が2日目午後にトップ。しかし最速タイムはLMP2クラス

WEC開幕戦を前に、スパ・フランコルシャンで行なわれた公式プレシーズンテスト2日目、午後のセッションでトヨタ8号車がトップタイムをマークした。

WECプロローグ:テスト初日はLMP2がトップ3独占。ハイパーカーは苦戦、トヨタ7号車にトラブル発生

スパ・フランコルシャンでWECの公式プレシーズンテストがスタート。初日はLMP2クラスのユナイテッド・オートスポーツUSAの22号車がトップタイムをマークした。

グリッケンハウス、WEC開幕戦スパの欠場が決定。ニューマシンのデビューを遅らせ、万全を期す

今季、WECのハイパーカークラスに参戦するグリッケンハウスは、5月にスパで開催されるWECの開幕戦を欠場することを発表した。

富士スピードウェイ隣接の新ホテル、その名称が決定「モータースポーツとホスピタリティを融合」

富士スピードウェイに隣接する土地に建設が進められている新しいホテルの名称が『FUJI Speedway HOTEL』に、またそれに併設されるミュージアムの名称が『FUJI MOTORSPORTS MUSEUM』にそれぞれ決定したことが発表された。

グリッケンハウス、5月のWECスパ開幕にもマシンが間に合わない可能性。コロナの影響で遅れ

今季、WECのハイパーカークラスに参戦するグリッケンハウスだが、5月の開幕戦スパまでにマシンが間に合わない可能性があるという。

セーフティカーはもはや“時代遅れ”なのか? 海外記者が徹底考察

セーフティカーはF1に留まらず、WEC、スーパーGTなど、現在は様々なカテゴリーで導入されている。セーフティカーの是非、バーチャルセーフティカーなどの先進的システムが持つ可能性について、海外記者はどう考えているのだろうか?

アルピーヌ、WECを戦う『A480』を正式発表。1978年以来となるル・マン制覇を狙う

アルピーヌは、FIA世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦するLMP1マシンを発表した。

WEC、2021年カレンダーを改訂。ポルティマオが6月に延期、開幕戦は5月のスパに

FIA世界耐久選手権は、2021年シーズンの開催カレンダーを改訂。開幕戦として予定されていたポルティマオ8時間が6月に延期されたため、5月1日のスパ6時間が第1戦として行なわれることとなった。

ル・マン24時間レース、2021年も開催日程変更。8月21~22日に延期が決定

ル・マン24時間レースは、世界的な健康危機の影響で2年連続で開催が6月から延期されることになった。

グリッケンハウス『007 LMH』初テストで開発進む。5月のWEC第2戦でデビューへ?

グリッケンハウスはWEC参戦に向け開発中の新車『007 LMH』の初テストをイタリアのヴァレルンガ・サーキットで完了。ジム・グリッケンハウス曰くテストでは順調に作業を行なうことができたようだ。

ルクレール、将来的にはフェラーリからル・マン参戦も?「機会があればぜひ出たい!」

シャルル・ルクレールは、フェラーリが開発するハイパーカーで将来的にル・マン24時間レースに参加したいと語った。

グリッケンハウス『007 LMH』シェイクダウンは順調も、WEC開幕戦は出場回避

新車『007 LMH』のシェイクダウンを終えたばかりのグリッケンハウスは、ポルトガルで開催されるWEC開幕戦への出場を取りやめたようだ。

フェラーリ、2023年からWEC&ル・マン24時間参戦へ。自社製ハイパーカーを製造

フェラーリは、2023年から独自のハイパーカーを使い、ル・マン24時間レースを含めた耐久レースの最高峰に挑戦することを発表した。

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