WEC ニュース

自民党MS議連が、外国人関係者の入国緩和を関係省庁に強力要請
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タチアナ・カルデロンのレース日記|第5回
中嶋一貴、フランク・ウイリアムズの逝去に際しコメント

日本のモータースポーツ界を代表してGTAの坂東正明代表が、外国人のレース関係者の入国緩和を関係省庁に改めて求めた。自民党のモータースポーツ議員連盟もこれを後押しする。

2020年から日本のスーパーフォーミュラにThreeBond DragoCORSEから参戦しているタチアナ・カルデロンが綴るレース日記。第5回は、2021年シーズンの戦いを終えた彼女による、1年の振り返りだ。

ウイリアムズで2007〜2009年にかけてF1を戦った中嶋一貴が、フランク・ウイリアムズ逝去に際しコメント。当時 のアドバイスが、後のドライバー人生にも確実に活きたと語った。

F1は、ル・マン24時間との日程衝突を避けるべき! 拡大を続けるF1カレンダーはFIAの悩みの種?

FIA新副会長のロバート・リードは、伝統的に6月中旬に開催されてきたル・マン24時間レースと、F1グランプリの日程が重複するべきではないと主張している。

ランボルギーニ、2024年からWECとIMSAに参戦! LMDh車両を開発する7番目のメーカーに

ランボルギーニは、新たにLMDh車両を開発し、2024年からWECとIMSAに参戦することを発表した。

ポルシェ、LMDh車両デビューの2023年から「最大4台をカスタマーチームに供給可能」と明かす

ポルシェは2023年、WECおよびIMSAにおいて、4台のLMDh車両をカスタマーチームに供給することができると明かした。

ポルシェ、ル・マン24時間にLMDh4台体制で挑む?「”質より量”を選ぶことはないが……」

ポルシェは、IMSAに参戦するチームを合流させ、LMDh車両4台のファクトリー体制でル・マン24時間レースを戦う可能性について言及した。

ペンスキー、インディアナポリスへWEC誘致に動く?「興味を持っていることを伝えた」

インディアナポリス・モーター・スピードウェイのオーナーであるロジャー・ペンスキーは、WECをインディアナポリスで開催したいという意向があることを明らかにした。

トヨタ7号車のロペス、優勝も混乱呼んだスパ・ウェザーでのレースは「ホラー映画みたいだった!」

WECの第2戦スパ6時間レースを制したトヨタ7号車のホセ・マリア・ロペスは、悪天候の中行なわれた決勝レースは「ホラー映画みたいだった」と振り返った。

豊田章男オーナー&小林可夢偉チーム代表、トヨタWEC今季初勝利に安堵も「ル・マンへ向けては信頼性の向上も必要」

TOYOTA GAZOO Racingの面々は2022年シーズンのWECで初勝利を挙げたことに安堵しつつも、8号車がトラブルに見舞われたことに関しては対策が急務であるとコメントした。

トヨタ7号車、”スパウェザー”で大荒れのレース制す。僚友8号車はハイブリッドトラブル|WEC第2戦スパ決勝

WEC第2戦、スパ6時間レースの決勝が行なわれ、トヨタの7号車(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組)がレースを制した。

グリッケンハウスが初のポールポジション獲得! トヨタ勢はグリッド2列目|WEC第2戦スパ予選

WEC第2戦、スパ6時間レースの予選が行なわれ、グリッケンハウス・レーシングの708号車がポールポジションを獲得した。

フェラーリ、次世代GT3マシン『296 GT3』をフィオラノでシェイクダウン

フェラーリの次世代GT3マシン『296 GT3』がフィオラノでサーキットデビューを果たし、2023年のレースデビューに向けた開発プログラムがスタートした。

バイコレス、『ヴァンウォールLMH』をドイツでロールアウト。2023年のWEC参戦を目指す

バイコレスは、2023年のFIA世界耐久選手権への参戦に向け、ヴァンウォールLMHのロールアウトをドイツで実施した。

日本のモータースポーツ界と自民党モータースポーツ議連が、海外レース関係者の入国緩和を関係省庁に協力要請

日本のモータースポーツ界を代表してGTAの坂東正明代表が、外国人のレース関係者の入国緩和を関係省庁に改めて求めた。自民党のモータースポーツ議員連盟もこれを後押しする。

WEC開幕戦:トヨタ、アルピーヌに敗れ2年ぶり黒星。7号車大クラッシュ、8号車は首位狙うも雷雨で途中終了

2022年WEC開幕戦セブリング1000マイルレースが行なわれ、アルピーヌ36号車が優勝を飾った。

トヨタ7号車ロペス、横転大クラッシュは「僕のせい」接触後急いでピットに向かったことが仇に?:WEC開幕戦セブリング

トヨタのホセ・マリア・ロペスは、WEC開幕戦セブリングで大クラッシュを喫したことについて、自らの責任であると語った。

WEC開幕戦セブリング予選:アルピーヌがPP獲得。性能調整で苦戦のトヨタは4番手、7番手に沈む

2022年WEC開幕戦セブリングの予選が行なわれ、アルピーヌがグリッケンハウスを下してポールポジションを獲得。一方で王者トヨタ勢は最上位が4番手と苦戦した。

試されしトヨタ。厳しい性能調整にも、小林可夢偉「できることをやるのが、僕たちの今の仕事」

セブリング1000マイルで開幕する2022年シーズンのWEC。厳しい性能調整が適用されているトヨタの小林可夢偉は、苦しい中でもやれることをやっていくと語った。

WECトヨタ、開幕戦セブリングの性能調整は「大打撃」。ハイブリッド出力が”時速190kmから”に制限

WECを戦うトヨタは、ハイブリッドパワーを使える最低速度が引き上げられたことについて、大打撃だと表現している。

グリッケンハウス、ル・マン3台体制は本気? タイムリミット迫る中「パートナーと基本的に合意」

グリッケンハウスは、6月に開催されるル・マン24時間レースに向け、3台目のマシンをグリッドに並べるべく取り組んでいるようだ。

ウクライナ危機を踏まえ、ル・マン24時間レースとWECのエントリー手続きが期間限定で再開

Gドライブ・レーシングのエントリー取り止めもあり、ル・マン24時間レースとWECのエントリーが期間限定で再開された。

トヨタ、2022年のWEC戦う新型GR010 HYBRIDを公開。昨年王者マシンが一部改良

トヨタは2022年の世界耐久選手権を戦う最新型『GR010 HYBRID』を公開した。

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