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motogp News and Analysis

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マルク・マルケス、負傷で長期離脱も、“レース生命の危機”を感じたことは無し

右腕骨折により昨シーズン全体を欠場したマルク・マルケスだが、彼は3度の手術を必要とする厳しい状況の中でも、“二度とレースができない”というような悲観的な考えを持つことはなかったと語った。

プラマック、MotoGP2021シーズンの参戦体制を発表。ザルコ&マルティン迎え布陣一新

MotoGPに参戦するプラマックが2021年シーズンに向けた体制発表を実施。今季はライダーラインアップを一新し、ヨハン・ザルコとホルヘ・マルティンのふたりで挑む。

マルケス、開幕戦復帰の希望は捨てず? 2020年の負傷は「良い経験」と総括

2020年12月に3度目となる右腕の手術を受けたマルク・マルケス。彼は復帰時期こそ明言していないが、目指すのは開幕戦カタールGPでの復帰だと話した。

グレシーニの訃報にMotoGP界から悲しみの声続々「僕らはあなたに“借り”がある」

ロードレース世界選手権125cc王者で、グレシーニ・レーシング代表のファウスト・グレシーニの逝去を受け、MotoGPパドックから多くの悲しみの声が寄せられた。

オーストラリアのF1とMotoGP、2022年に開催時期の“入れ替え”がある? 

F1オーストラリアGPとMotoGPオーストラリアGPは2022年以降に開催日を互いに入れ替えることを検討しているようだ。

ファウスト・グレシーニ、新型コロナ感染により死去。享年60歳。125ccクラスで2度王者輝く

ロードレース世界選手権125ccクラスで2度王者に輝いたファウスト・グレシーニが、新型コロナウイルス感染により、60歳の若さでこの世を去った。

“ロッシ&マリーニ”の母、息子の直接対決が「楽しみ」バイクの降り方が同じとも指摘

バレンティーノ・ロッシ、ルカ・マリーニの母であるステファニア・パルマは、息子ふたりがサーキットで初めてライバルとして対峙する姿を見ることが楽しみだと語った。

マルク・マルケス「復帰がいつかは僕も医師も正確にはわからない」昨年12月に3度目手術

MotoGP2020年シーズン序盤に怪我を負い、現在もその回復に努めているマルク・マルケス。彼は復帰の時期について、まだいつになるか分からないと語った。

レプソル・ホンダ、2021年参戦体制を発表。マルク・マルケス&ポル・エスパルガロで王座奪還挑む

MotoGPに参戦するレプソル・ホンダは2月22日に2021年シーズンに向けたローンチイベントを実施。マルク・マルケスと新加入のポル・エスパルガロのライディングスーツ姿が、新カラーのRC213Vと共にお披露目された。

ドゥカティ、マシン開発に不安? 単一サーキットのみのテスト実施は「理想的ではない」

ドゥカティのゼネラルマネージャーであるジジ・ダッリーニャは、2021年シーズンのプレシーズンテストがひとつのサーキットのみで実施されることで、バイクの本当の状態を確認できなくしてしまう可能性があると考えている。

中上貴晶、最新型バイク入手で更に期待高まる。昨年課題“プレッシャー”対策も準備OK?

MotoGPクラス参戦4年目を迎える中上貴晶。彼は昨年躍進を示すとともに大きなプレッシャーに悩まされていたが、今季はそうした経験が役に立つだろうと語った。

偉大な兄からのアドバイスも多すぎては邪魔に? マルケス弟「放っておいてと頼んだ」

2020年にMotoGPデビューを果たしたアレックス・マルケスは昨年、兄でチームメイトのマルク・マルケスからのアドバイスを止めさせなければならなかった時期があったと語った。

中上貴晶、2021年を戦う新マシンのカラーが公開。昨年は日本人16年ぶりPPも獲得

LCRホンダ・イデミツはMotoGP2021年シーズンに向けたチームローンチイベントを実施。中上貴晶の駆るRC213Vの新たなカラーリングが披露された。

LCRホンダ、新加入アレックス・マルケス用RC213Vを公開。フレッシュな青が目を引く

MotoGPに参戦するLCRは、新加入となるアレックス・マルケスの駆るRC213Vのカラーリングを公開した。

ヤマハ勢トップのモルビデリが、型落ちバイクを使う理由。今年は最新仕様との差も縮まる?

ヤマハMotoGPチーム代表のリン・ジャービスは、フランコ・モルビデリに最新スペックのファクトリーバイクが供給されていない理由を説明した。

カタール開幕目指すMotoGP、サーキット-ホテル以外は移動禁止! 厳しい制限付与

MotoGPはカタールから始まるシーズン序盤戦を無事に実施するため、感染拡大防止のプロトコルをより厳しいものとするようだ。

KTMでも勝ってやる! 「大チャンスあり」とペトルッチ、2019年から成長に注目

テック3・KTMへ移籍したダニーロ・ペトルッチ。彼は2019年シーズンの時点でKTMが大きく進歩しつつあったと認識していたと明かし、今季は優勝を目指すと語った。

KTM、タイトル挑戦に“スーパーエンジン”は必要ない? 2021年が有望な理由

MotoGPの2021年シーズンに向け、KTMが“スーパーエンジン”を開発するのではないかというライバルたちの懸念は、KTM側がそれを否定したことでひとまず杞憂に終わった。しかし彼らはタイトルを目指す上で本当に“スーパーエンジン”を必要としていないのだろうか?

ヤマハ、ロッシ離脱で“一致団結”が可能に? ビニャーレス「今年はひとつのチームになれる!」

ヤマハのマーベリック・ビニャーレスは2021年シーズンにバレンティーノ・ロッシがペトロナス・ヤマハSRTへ移籍することで、結果として“ひとつのチーム”としてまとまることが可能になると考えている。

ビニャーレスとライバル関係は強烈に? クアルタラロ「ロッシ-ロレンソみたいな関係に」

2021年にヤマハファクトリーチームへ加入したファビオ・クアルタラロ。彼はチームメイトとなるマーベリック・ビニャーレスとの間に、かつてのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソのようなライバル関係を築いていきたいと考えている。

ヤマハ、2026年末までMotoGP参戦契約を更新。来季以降のサテライトチームにも言及

ヤマハは2026年末までのMotoGP参戦を、プロモーターであるドルナ・スポーツと合意に達したことが発表された。

ヤマハ、2021年に向けた体制発表を実施。クアルタラロ&ビニャーレスで王座奪還へ

ヤマハはMotoGP2021年シーズンに向けたチームローンチイベントを実施。今年は新たにファクトリーチームへ加入したファビオ・クアルタラロが、マーベリック・ビニャーレスとコンビを組む。

回復に努めるマルク・マルケス、肉体状況を公開。患部の右腕と左腕で顕著な差

マルク・マルケスは昨年12月に受けた右腕の3度目の手術から順調に回復が進んでいるとされている。彼が最近SNSへ投稿した写真からは右腕の筋肉量が落ちてしまっている様子が見て取れる。

MotoGPの開発一部凍結はプラス? アレックス・リンス、スズキの安定性を信頼

スズキのアレックス・リンスは、MotoGPの2021年シーズンに向けたテクニカルレギュレーションの安定性が、スズキにとってプラスだと考えている。

今季はサテライト勢も王座に挑戦か? テック3代表「多数がタイトルを争うことになる」

テック3・KTMのエルベ・ポンシャラル代表は現在享受しているファクトリーからのサポートを考えると、MotoGPの2021年シーズンにおいてサテライトチームがタイトルを勝ち取ることも可能だと主張した。

ブラッド・ビンダー、KTM2年目でタイトル挑む意気込み十分。昨年新人ながら1勝

KTMのブラッド・ビンダーはMotoGP2年目となる2021年シーズンに向け、チームにはチャンピオンシップを戦っていく力が備わっていると考えていると語った

“勝率50%”のヤマハ、2020年の戦いで強さ示すもタイトル逃す悔しい結果に。鷲見崇宏PLインタビュー

2020年のMotoGPで、ヤマハは高い勝率を記録しつつもタイトル奪還という目標を果たすことはできなかった。コロナ禍によって翻弄された昨シーズンの戦いを、ヤマハのMotoGPプロジェクトリーダーである鷲見崇宏氏に話を伺った

【ギャラリー】2020年型ヤマハ・YZR-M1 マーベリック・ビニャーレス機

2020年シーズン、計7勝を収めたヤマハ勢。マーベリック・ビニャーレスの駆った2020年型YZR-M1の美麗スタジオショットをお届け。

ジョアン・ミル、王者の証『1』は使用せず。苦楽共にした『36』を継続使用

2020年のMotoGP王者であるスズキのジョアン・ミル。彼は2021年シーズンに王者の証であるゼッケンナンバー『1』を着用せず、これまで通り『36』を使用していくことを明かした。

KTM、エンジン開発特別許可も“大改修”は無し。耐久性向上の微修正を主眼に

KTMは2021年シーズンに優遇措置を失うが、エンジンの改修が許されている。しかしKTMのモータースポーツディレクターを務めるピット・ベイラーによると、彼らは根本的な変更を行なわずに2021年シーズンに挑むつもりのようだ。

3度の手術経たマルク・マルケス、回復は順調とホンダ。復帰時期は明言されず

ホンダは昨年12月に右腕骨折で3度目の手術を受けたマルク・マルケスの状態について続報を発表。治癒は順調に進行しているようだ。

KTM&テック3、2021年用カラーリングを公開。レッドブルカラーはファクトリーのみに

KTMとそのサテライトチームであるテック3は、2021年のMotoGPで使用する車両のカラーリングを発表した。

王座目指すミラー、昨年躍進のモルビデリに「倒すべきライダーだ」と警戒

今季ドゥカティファクトリーチームに加わったジャック・ミラー。彼は今シーズンの指標となるライダーはペトロナス・ヤマハSRTのフランコ・モルビデリだと考えている。

【ギャラリー】ドゥカティ・デスモセディチGP 全マシン・全ライダー(2003〜2021)

2003年よりロードレース世界選手権MotoGPクラスへ参戦を開始したドゥカティ。彼らの歴代マシンとライダーをフォトギャラリーでご覧いただこう。

クアルタラロ、“新型コロナ感染”を告白。昨年12月感染も現在は回復

ヤマハのファビオ・クアルタラロは昨年12月に新型コロナウイルスに感染していたことを公表。現在は回復し、肉体的にも万全の状態に戻ったと語った。

ドゥカティ昇格のバニャイヤ「目標はタイトル獲得」とぶち上げる。師匠ロッシ超えなるか

ドゥカティファクトリーチームのライダーに昇格し、MotoGPの2021シーズンを戦うフランチェスコ・バニャイヤ。彼はファクトリーチームのライダーとして、タイトル獲得を目指していくと意気込みを見せた。

「MotoGPの早期契約は悪癖だ」ロッシ、ヤマハのラインアップ決定が“早すぎた”と主張

バレンティーノ・ロッシはヤマハファクトリーチームを離れ2021年シーズンをペトロナス・ヤマハSRTから戦う。しかし2020年シーズン開幕前にヤマハがライダーラインアップを決定したことは間違いだと感じているという。

ドゥカティ、2021年MotoGP体制を発表。ミラー&バニャイヤ駆るGP21を公開

MotoGPへ参戦するドゥカティは2021年シーズンに向けたチームローンチイベントを開催。最新型のドゥカティ・デスモセディチGP21を公開した。

【ギャラリー】ドゥカティ2021年仕様MotoGPマシンカラーリング、全アングル

ドゥカティが公開した2021年使用のマシンのカラーリングをチェック!

ドゥカティ昇格のジャック・ミラーは、いきなりタイトル候補! チーム首脳が期待語る

ドゥカティは今季新たなライダーとしてジャック・ミラーを迎え入れるが、スポーティングディレクターのパオロ・チアバッティは彼がタイトル争いの主役になれると考えている。

ロッシ、2020年マルケス復帰への許可に疑問……リスク防ぐ精神自ら形骸化と批判

ペトロナス・ヤマハSRTのバレンティーノ・ロッシは、2020年シーズンのヘレス連戦で、骨折した右腕の手術を終えたばかりだったマルク・マルケスに復帰許可を与えた理由が分からないと語った。

バスティアニーニ、MotoGPルーキーイヤーは結果を急がず「適応する時間は人それぞれ」

MotoGPデビューを果たすエネア・バスティアニーニは、ルーキーとして表彰台獲得のような結果を残さなければならないというプレッシャーはないと語った。

ロッシ、現役続行か引退か? 2021年シーズン”序盤6~7戦”のパフォーマンスが鍵

バレンティーノ・ロッシの右腕であるアレッシオ・サルッチは、ロッシは2021年シーズンの序盤6、7レースを戦った段階で、現役を続行するか判断すると語った。

「ロッシに勝っても仕返しはされない……と思う」ルカ・マリーニ、今季は兄と直接対決

2021年にMotoGPクラスへデビューするルカ・マリーニ。彼は異父兄であるバレンティーノ・ロッシよりも先にゴールしたとしても、兄から仕返しが来ることはないだろうと考えている。

MotoGPアルゼンチンGPの開催サーキットで火災が発生。ピットビルが大ダメージ受ける……

MotoGPアルゼンチンGPの開催サーキットであるテルマス・デ・リオ・オンドは、パドックとピットエリアの大半がダメージを受ける火災に見舞われた。

エスポンソラマが2021年体制を発表。マリーニ&バスティアニーニのルーキーコンビ

MotoGPに参戦するエスポンソラマ・レーシングは2021年シーズンに向けたチームローンチイベントを実施。エネア・バスティアニーニのマシンカラーリングが新たに公開された。

ホンダ、2026年末までMotoGP継続参戦。ドルナ・スポーツと契約更新を発表

ロードレース世界選手権のプロモーターであるドルナ・スポーツはホンダと2026年末までの新たな参戦契約を結んだことを発表した。

新型コロナへの希望“ワクチン”、MotoGPは年内接種完了を望む。ドルナCEO語る

MotoGPを運営するドルナ・スポーツのカルメロ・エスペレータCEOは、現在世界各国で摂取が始まっている新型コロナウイルスに対するワクチンについて、パドックメンバー全員が年内に摂取を終えることを望んでいる。

マルケスなら復帰早々に優勝もある!? 新王者ミル、負傷離脱者にも油断なし 

2020年のMotoGPチャンピオンであるジョアン・ミルは、現在は骨折からの回復中で復帰時期の目処が不明なマルク・マルケスが復帰した際には再びタイトル候補になると考えている。

MotoGP、カタールでの円滑開幕目指し“隔離回避”に尽力。コロナ対策で実現か

MotoGPは3月にカタールで開幕戦を迎えるが、2020年シーズンから引き続き円滑に開催するためのプロトコルを実施する予定だ。

タイGP中止の報道は“誤報”? サーキット側は「10月開催に向け継続中」とコメント

2021年のMotoGPタイGP中止決定の報道が地元紙によってなされたが、チャーン・インターナショナル・サーキットの広報担当者は「誤解」だと説明し、予定通りの開催を楽しみにしているとした。

「今季のライバルはミル!」リンス、タイトル防衛めざすチームメイトとの対決に意欲

スズキのアレックス・リンスは2021年のMotoGPではマルク・マルケス復帰が不透明なこともあり、チームメイトのジョアン・ミルが主なライバルになるだろうと考えている。

MotoGPタイGP、昨年に続き開催中止か。新型コロナの影響今年も続く

タイ政府は現在も猛威を振るう新型コロナウイルスの影響を鑑み、2021年10月に開催が予定されていたMotoGPタイGPの中止を決定したようだ。

カタルニア・サーキット、ターン10の改修を完了。新レイアウトは4輪と2輪の折衷案

カタルニア・サーキットは、“ラカイシャ”と呼ばれるターン10の改修を完了させた。

ジャック・ミラー、同郷の王者ストーナーによる助言に感謝。今季は同じ道辿れるか

ジャック・ミラーは2021年にドゥカティファクトリーチームへ昇格するが、かつてドゥカティでタイトルを獲得したケーシー・ストーナーと連絡を取り合っており、同郷王者からの言葉は嬉しいものだと語った。

Moto2&Moto3テスト、“安全のため”MotoGPクラスと同じカタールへと変更

ロードレース世界選手権はMoto2及びMoto3クラスのプレシーズンテスト開催地とその日程の変更を発表。MotoGPクラスと同じくカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されることが明かされた。

元フェラーリ会長、MotoGPの”伝説”ロッシを「ザウバーからF1デビューさせることを考えた」

元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモロは、かつてMotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシをザウバーからF1にフル参戦させることを検討していたことを明かした。

MotoGP最多未勝利出走、メーカー表彰台回数……2021年シーズンに注目のレコード!

MotoGPにおける最年少優勝や最多ポイントといった様々なレコードは、マルク・マルケスやバレンティーノ・ロッシといったライダーによって数多く保有されている。しかし2021年シーズンに更新されそうな記録も多々存在する。

ドヴィツィオーゾ、一流の意地か。マルケス代役説に「“何が何でも”の復帰は望まない」

アンドレア・ドヴィツィオーゾは、ホンダからマルク・マルケスの代役を務めることについてオファーがあれば、それを受けると示唆しているが、その一方で何が何でもホンダで走りたいわけではないとしている。

スズキが2019年に”王者”ロレンソではなく、”新人”ミルをライダーとして選んだ理由

スズキMotoGPチームの前チームマネージャーであり、今季からアルピーヌF1のレーシングディレクターを務めるダビデ・ブリビオは、2019年シーズンにスズキがホルヘ・ロレンソではなくジョアン・ミルを獲得した理由を語った。