スーパーGT ニュース

22号車アールキューズ、第3戦欠場は「パーツ調達に時間要するため」
カーボンニュートラル燃料の究極形“eフューエル”は実現可能なのか
英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記:第13回
スーパーGT第3戦鈴鹿のエントリーリストが発表
甲高いエンジン音は工夫次第で作り出せる?

スーパーGT第2戦富士で大クラッシュに見舞われた22号車アールキューズ AMG GT3。パーツ調達に時間を要することから、第3戦鈴鹿の参戦は見送る形となった。

モータースポーツ界でも導入が目指されているカーボンニュートラルフューエル。その中でも“eフューエル”が最終目標とされている風潮があるが、実現には超えるべき壁もいくつかあるようだ。

日本を拠点に活動するmotorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーがお届けするコラム。今回のテーマは、初の450kmレースとして開催されたスーパーGT第2戦富士について。

鈴鹿サーキットで行なわれるスーパーGT第3戦のエントリーリストが発表された。第2戦富士で第クラッシュを喫した#22 アールキューズ AMG GT3は、エントリーリストに記載されていない。

今後も「音のあるレース」をすることを目指している日本のモータースポーツ界。ファンを熱狂させる甲高いエンジン音はどのようにして生まれるのか? ホンダの佐伯昌浩ラージ・プロジェクトリーダーに聞いた。

富士で大クラッシュの22号車アールキューズ、第3戦鈴鹿は欠場「世界情勢等の影響でパーツ調達に時間要する」

スーパーGT第2戦富士で大クラッシュに見舞われた22号車アールキューズ AMG GT3。パーツ調達に時間を要することから、第3戦鈴鹿の参戦は見送る形となった。

環境面でもレース面でも利点が多い? カーボンニュートラル燃料の究極形“eフューエル”は実現可能なのか

モータースポーツ界でも導入が目指されているカーボンニュートラルフューエル。その中でも“eフューエル”が最終目標とされている風潮があるが、実現には超えるべき壁もいくつかあるようだ。

波乱のGT第2戦富士、短縮終了でなければどんな展開になっていた?:英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記

日本を拠点に活動するmotorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーがお届けするコラム。今回のテーマは、初の450kmレースとして開催されたスーパーGT第2戦富士について。

スーパーGT第3戦鈴鹿のエントリーリストが発表。富士で大クラッシュの22号車は欠場か?

鈴鹿サーキットで行なわれるスーパーGT第3戦のエントリーリストが発表された。第2戦富士で第クラッシュを喫した#22 アールキューズ AMG GT3は、エントリーリストに記載されていない。

直4でもV8の音が出せる? 観る者熱狂させる甲高いエンジン音は工夫次第で復活可能か

今後も「音のあるレース」をすることを目指している日本のモータースポーツ界。ファンを熱狂させる甲高いエンジン音はどのようにして生まれるのか? ホンダの佐伯昌浩ラージ・プロジェクトリーダーに聞いた。

新型ZのスーパーGT初優勝も近い? NISMOのクインタレッリが感じる手応え

23号車MOTUL AUTECH Zのロニー・クインタレッリは、日産陣営のZが富士で好調な走りを見せたことから、ZのスーパーGT初優勝は目前に迫っていると感じているようだ。

GT300のベテランが生み出す“ケミストリー”に注目。JLOC小暮卓史は今も進化している?

スーパーGTのGT300クラスでは、実績のあるベテランドライバーが若手や中堅とコンビを組むケースが多い。そこで見られる化学反応(ケミストリー)に注目すると、非常に興味深い。

19号車WedsSport、1周半で優勝戦線から脱落もレースペースに手応え。奇策“ダブルスティント”も可能だった?

19号車WedsSport ADVAN GR Supraのエンジニアであるバルン・スリニバサンは、ポールポジションスタートのスーパーGT第2戦富士はタイヤのウォームアップに苦しみ1周半で全てを失ったと言うが、その後のレースペースは非常に良かったと振り返った。

チーム・サード、スーパーGT富士の一件に関して声明を発表。再発防止を誓う

スーパーGTの第2戦富士450kmレースの決勝レースで起きた事故について、TGR TEAM SARDが声明を発表。事故の調査分析と検証、再発防止と改善を行なっていくことを宣言した。

インディカーで成功収めたパロウ、”インディ・ジャパン”復活を熱望「日本ファンの雰囲気が恋しいよ」

かつてスーパーフォーミュラで活躍し、現在はインディカーのディフェンディングチャンピオンであるアレックス・パロウは、インディ・ジャパンの復活を熱望しているようだ。

BoPの原則は予選パフォーマンス……GTA坂東代表、GT300車両のコーナリングスピード抑制の可能性に言及

スーパーGTを運営するGTAの坂東正明代表が定例の記者会見に応じ、GT300規格の車両について、コーナリングスピードを抑制する可能性があることを明かした。

トムス勢、一時ワンツーも同士討ち。37号車にペナルティも「片方だけが悪い訳ではない」と山田監督

スーパーGT第2戦でワンツー体制を築きながらも、同士討ちとなってしまったTOM'Sの2台。TGR TEAM KeePer TOM'Sの山田淳監督は、どちらか片方だけに非があるインシデントではなかったと考えている。

ホンダ佐伯LPL、新生HRC体制での2戦目でスーパーGT優勝「結果には複雑な想いもあるが、自信に繋がる1勝」

HRCの佐伯昌浩LPLは、新体制となった2戦目のスーパーGTで勝利を手にできたことは、今後に向けて自信になると語った。

井出有治、新チーム参戦2戦目で表彰台も悔しい2位「10号車のタイヤが終わっているのが見えた……勝負したかった」

スーパーGT第2戦富士で2位に入った#34 BUSOU raffinee GT-Rの井出有治は、勝利の可能性も見えていたため、最後まで戦いたかったと語った。

19号車ウェッズ坂東監督「ファンの皆さんには申し訳ないレース……エントラント全員で盛り上げる」

#19 WedsSport ADVAN GR Supraの坂東正敬監督は、富士スピードウェイで行なわれたスーパーGT第2戦について「ファンの皆さんに申し訳ないレース」だったと語った。

サード脇阪寿一監督「関口と共に、もっと違うことができなかったかを考え、未来に繋げていく」

スーパーGT第2戦富士で13位となった#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra。脇阪寿一監督は、真後ろを走っていた3号車の高星明誠がクラッシュしたことについて、関口ともっと別のことができなかったのか、考えていきたいと語った。

「釈然としない」「モヤモヤした」「走りたいとは思えなかった」……ドライバーたちの本音【スーパーGT第2戦:優勝記者会見】

富士スピードウェイで行なわれたスーパーGT第2戦の決勝レース。優勝記者会見で語られたドライバーのコメントを紹介。

波乱のレースを10号車GAINERが制す|スーパーGT第2戦富士:GT300決勝

スーパーGTの第2戦決勝が富士スピードウェイで行なわれ、赤旗中断2回の大波乱となったレースで、GT300クラスは#10 TANAX GAINER GT-Rが優勝した。

クラッシュ発生&ペナルティ続出で波乱の幕切れ。8号車ARTAが優勝|スーパーGT第2戦富士:決勝速報

スーパーGTの2022年第2戦富士の決勝レースが行なわれ、GT500クラスは#8 ARTA NSX-GT、GT300クラスは#10 TANAX GAINER GT-Rが優勝した。

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