Moto3サンマリノ初日:
ロッシ、チームメイトとしてMotoGPに復帰するドヴィツィオーゾを歓迎
MotoGPサンマリノFP1:ビニャーレス、アプリリアで初のトップタイム
ルクレール&サインツJr.、スプリントの「土曜日はどうにかしないと」

MotoGP第14戦サンマリノGPのMoto3クラス初日フリー走行が行なわれた。FP1とFP2、共にデニス・フォッジアがトップタイムを記録した。

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ペトロナス・ヤマハSRTのバレンティーノ・ロッシは、サンマリノGPでMotoGPに復帰するアンドレア・ドヴィツィオーゾは、”MotoGPにとって重要な存在”だと語った。

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フェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.は、F1グランプリの金曜日はスプリントレースのフォーマットで大幅に改善されると考えている。

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eSport ル・マン・バーチャル・シリーズのドライバーエントリーリスト 2021-2022年ル・マン・バーチャル・シリーズ、参戦ドライバーのエントリーリストを発表
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F1 開催断念のF1日本GPの代わりに……ホンダ、特別オンラインイベント開催へ 開催断念のF1日本GPの代わりに……ホンダ、特別オンラインイベント『Honda Japanese Virtual Grand Prix』の開催を発表
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MotoGP モルビデリ「僕はファクトリー昇格に値すると感じていた」 モルビデリ「ヤマハに“貸し”があるわけじゃないけど、昇格に値すると思っていた」
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MotoGP マルク・マルケス「普通の乗り方で乗ると、すぐクラッシュする」 マルク・マルケス、今季のバイクに適応するのに苦しむ「普通の乗り方で乗ると、すぐクラッシュしてしまう」
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F1 スプリント予選レースでどこまでリスクを冒すべきなのか? スプリント予選レースでどこまでリスクを冒すべきか……メルセデス代表「誰もが混乱している」
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MotoGP ドヴィツィオーゾ「ヤマハのオファーに“ノー”とは言えなかった」 SRTからMotoGP復帰のドヴィツィオーゾ「ヤマハのオファーに“ノー”とは言えなかった」
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F1 アロンソ、VER vs HAMクラッシュについてのスチュワード裁定に異議 アロンソ、スチュワードの裁定に異議。フェルスタッペンvsハミルトンのクラッシュは「お互いにすべきことをした」
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Moto3サンマリノ初日:フォッジア、FP1&FP2トップと好調。日本勢は鈴木が総合12番手

MotoGP第14戦サンマリノGPのMoto3クラス初日フリー走行が行なわれた。FP1とFP2、共にデニス・フォッジアがトップタイムを記録した。

ロッシ、チームメイトとしてMotoGPに復帰するドヴィツィオーゾを歓迎「彼はMotoGPにとって重要な存在」

ペトロナス・ヤマハSRTのバレンティーノ・ロッシは、サンマリノGPでMotoGPに復帰するアンドレア・ドヴィツィオーゾは、”MotoGPにとって重要な存在”だと語った。

MotoGPサンマリノFP1:ビニャーレス、アプリリアで初のトップタイム! 終盤の降雨でスッキリしないセッションに

MotoGP第14戦サンマリノGPのフリー走行1回目が行なわれた。トップタイムを記録したのはアプリリアのマーベリック・ビニャーレスだった。

ルクレール&サインツJr.、スプリント・フォーマットの”金曜日”に高評価も「土曜日はどうにかしないと」

フェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.は、F1グランプリの金曜日はスプリントレースのフォーマットで大幅に改善されると考えている。

クラッシュの衝撃で、シートベルトが伸び過ぎた? イタリアGPサインツJr.の事故を、FIAとフェラーリが調査

FIAは、フェラーリのカルロス・サインツJr.がイタリアGPのフリー走行2回目にクラッシュした際、身体がコクピット前方に動きすぎたことについて問題視。その際シートベルトがどれだけ伸びていたのか、分析する予定だ。

開催断念のF1日本GPの代わりに……ホンダ、特別オンラインイベント『Honda Japanese Virtual Grand Prix』の開催を発表

ホンダは、開催が断念された2021年F1日本GPの代替オンラインイベントとして、『Honda Japanese Virtual Grand Prix』を開催することを発表した。

モルビデリ「ヤマハに“貸し”があるわけじゃないけど、昇格に値すると思っていた」

ヤマハのファクトリーチームへの昇格が決まったフランコ・モルビデリ。彼は自身の旧型マシンでのパフォーマンスがファクトリーチーム加入に値すると考えているものの、ヤマハ側にそうする義務はなかったと語っている。

マルク・マルケス、今季のバイクに適応するのに苦しむ「普通の乗り方で乗ると、すぐクラッシュしてしまう」

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、2021年仕様のバイクは通常のスタイルで乗ろうとすると、すぐにクラッシュしてしまうと語る。

スプリント予選レースでどこまでリスクを冒すべきか……メルセデス代表「誰もが混乱している」

メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、今シーズンから導入されているスプリント予選レースについて、リスクを冒すのを思いとどまらせているため、「誰もが混乱している」と考えている。

ホンダのF1で培った技術が、インディカーにも活きる? 2023年からハイブリッド導入

ホンダのインディカー・プロジェクトを担うホンダ・パフォーマンス・デベロップメントのデビッド・ソルターズ社長は、2023年インディカーに導入されるハイブリッドシステムについて、サードパーティから共有される”共通”コンポーネントとなるものの、エンジニアリング面では簡単なことではないと語る。

F1イタリアGP”勝者”リカルド、マクラーレン本拠地に凱旋。勝利を後押しした”感情”を説明

マクラーレンのダニエル・リカルドは、チームのファクトリーに凱旋し、優勝を報告。その中で、勝利を後押しすることになった、彼の深層心理にあった”感情”を説明した。

SRTからMotoGP復帰のドヴィツィオーゾ「ヤマハのオファーに“ノー”とは言えなかった」

ペトロナス・ヤマハSRTからMotoGP復帰が決まったアンドレア・ドヴィツィオーゾ。彼はヤマハからのオファーに対して「ノー」と言うことはできなかったと語った。

アロンソ、スチュワードの裁定に異議。フェルスタッペンvsハミルトンのクラッシュは「お互いにすべきことをした」

アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、F1イタリアGPで起きたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とルイス・ハミルトン(メルセデス)のクラッシュについて、「彼らはすべきことをした」と考えていると語る。

FIA会長も、スプリント週末のFP2に疑問「チームにとっては有益だが、”ショー”としては意味がない」

FIAのジャン・トッド会長は、F1のスプリントレース週末における次の問題は、土曜日午前に行なわれるFP2であり、ショーを台無しにする可能性があると語った。

F1王座争うふたりがイギリス&イタリアで接触……26年前に同じ経験をしたデイモン・ヒル「自制心の欠如を見せられた」

デイモン・ヒルはF1イタリアGPでのマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの接触が、“自制心の欠如”を示すものだと語った。

ヤマハ、モルビデリ昇格&ドヴィツィオーゾのSRT起用を正式発表。モルビデリは2023年末までの2年契約

ヤマハはフランコ・モルビデリと2023年末までの2年契約を締結したことを発表。合わせてアンドレア・ドヴィツィオーゾが、ペトロナス・ヤマハSRTへ加入することも正式に発表された。

アストンマーチン、2022年もベッテル&ストロールコンビを継続。規則一新の年に躍進狙う

アストンマーチンF1は2022年シーズンもセバスチャン・ベッテルとランス・ストロールのドライバーラインアップを継続することを発表した。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:アラゴンで見えた経験不足。「結果はダメだったが、理解できたことは他より多かった」

MotoGP第13戦アラゴンで、IDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍は8位フィニッシュ。今回はMoto2で初めて経験する現象などもあり、学びの多い1戦となったと振り返っている。

ザルコ、ランキング2位も厳しいか? アラゴン17位と沈みライバルに差付けられる

プラマックのヨハン・ザルコはMotoGPアラゴンGPを17位と後方で終えたことで、ランキング2位狙いも厳しいと考えている。

ミシュラン、MotoGPクラスのタイヤサプライヤーを2026年まで継続へ

現在MotoGPクラスにタイヤを供給しているミシュランは、2026年までサプライヤーを継続することで合意した。

【トップインタビュー】高橋国光が海を渡り受けた“衝撃”「日本は全てにおいて遅れていた」

半世紀以上に渡ってモータースポーツ界の最前線に身を置いてきた高橋国光氏にmotorsport.comがインタビュー。2輪ライダー時代の知られざるエピソードなどを伺った。

ホンダがモータースポーツに挑む理由:ホンダ・モータースポーツ部長に訊く3

ホンダといえばモータースポーツのイメージが強いメーカーである。今のホンダにとって、F1やスーパーGT、MotoGPなど、モータースポーツに挑む意味とは何なのだろうか?

ニッポンのファンが選ぶ”美しい”F1マシンベスト10

あなたが好きなF1マシンはどれ? ニッポンのF1ファンが選ぶ”美しい”F1マシントップ10。

HRD Sakura連載「テストベンチは面白い!」第4回:エンジン作りに”ゴール”はない

ホンダのスーパーGTとスーパーフォーミュラのラージプロジェクトリーダーを務める佐伯昌浩氏は、「テストベンチは面白い」と常々語っていた。そこで、我々はホンダの開発拠点HRD Sakuraを訪問。話を訊いた。

8年ぶりタイトル獲得へ……レッドブルの躍進を後押しした”開発トークン”

レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、昨シーズンから開発が凍結されている中、追加での開発を許可する”トークン”をうまく使うことができたため、パフォーマンス向上に繋がったと考えているようだ。

【F1メカ解説】レッドブルの”細やかな”空力仕様……ブレーキダクトを毎戦のように変更

レッドブル・ホンダは、2021年シーズン前半戦のほぼ全てのグランプリでアップグレードを投入。パフォーマンス向上に余念がなかった……。

F1公式インスタの投稿で、フェルスタッペン車のダメージが明らかに……サイドポッド内クーラーも損傷していた

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ハンガリーGPの決勝レーススタート直後の多重事故でダメージを負ったマックス・フェルスタッペンのマシンは、かなりのダウンフォースを失っていたと語った。

2022年、レギュレーション一新のF1。新マシンのどこに”チームの個性”は宿る?

F1イギリスGPで、新規則を考慮して作られた2022年マシンの実物大モデルを公開された。F1の新時代が垣間見えたが、各チームの実際のマシンとどれくらいの違いがあるのだろうか。

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