レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1エミリア・ロマーニャGP予選での角田裕毅のクラッシュが“愚かなミス”だとして「彼はうぬぼれていた」と語った。
アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、低調なパフォーマンスが続いていることについて、最近のF1マシンでレースをした経験が少ないことを言い訳にはできないと語った。
F1エミリア・ロマーニャGPでリタイアに終わったニコラス・ラティフィは、リプレイ映像を見るまでニキータ・マゼピンと接触したことに気付かなかったという。
レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスとのパフォーマンス差を確認するには、あと数戦が必要であると語った。
トップニュース
レッドブル重鎮マルコ、予選クラッシュの角田裕毅に喝「彼はうぬぼれていた」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1エミリア・ロマーニャGP予選での角田裕毅のクラッシュが“愚かなミス”だとして「彼はうぬぼれていた」と語った。
”学習”が続くアロンソ、イモラで復帰後初ポイントも「言い訳はしたくない。もっと良い準備をして次に臨む」
アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、低調なパフォーマンスが続いていることについて、最近のF1マシンでレースをした経験が少ないことを言い訳にはできないと語った。
「マゼピンのことが見えていなかった」ラティフィ、予選の好結果活かせず悔しい0周リタイア
F1エミリア・ロマーニャGPでリタイアに終わったニコラス・ラティフィは、リプレイ映像を見るまでニキータ・マゼピンと接触したことに気付かなかったという。
レッドブル・ホンダ、イモラで今季初勝利。しかしホーナー代表「勢力図を見極めるにはあと数戦必要」
レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスとのパフォーマンス差を確認するには、あと数戦が必要であると語った。
フォーミュラE、”F1スタイル”の商業権協定を策定し「視聴者数の増加」を狙う
フォーミュラEはF1のコンコルド協定のような商業的な取り決めを独自に作成し、チームと放送局間の権利関係をより明確にすることで、視聴者数を増やすことを目指している。
マクラーレン、ファクトリーを256億円で売却、財務強化進む。20年間のリースバックも契約
マクラーレンは、英ウォーキングにあるF1および市販車のファクトリーを約256億円で売却し、20年間のリースバック契約を結んだことを発表した。
痛恨スピンで11位のペレス「チームに申し訳ない」さらなる活躍をレッドブルも期待
セルジオ・ペレスは、F1第2戦エミリア・ロマーニャGPで11位ノーポイントに終わったことについて、レッドブルに自身のミスを謝罪した。
ルイス・ハミルトン、ジョージ・フロイドを殺害した警官への”有罪判決”にコメント「記念碑的な出来事」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、白人警官がジョージ・フロイド殺害で有罪判決を受けたことについてSNSにコメントを投稿。「記念碑的な出来事だ」と語った。
ジョージ・ラッセル、ボッタスとのクラッシュでメルセデスとの関係が悪化することはない?
ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、F1エミリア・ロマーニャGPの決勝でのバルテリ・ボッタス(メルセデス)のクラッシュにより、自身が育成プログラムに所属するメルセデスとの関係が悪化することはないと確信している。
マクラーレンF1代表、ノリスの”速さ”をベタ褒め「表彰台は当然の結果だ」
マクラーレンF1のチーム代表であるアンドレアス・ザイドルは、エミリア・ロマーニャGPでランド・ノリスが表彰台を獲得したことは、予選までの速さを裏付けるモノだったと語る。
スズキ、2026年までのMotoGP参戦継続を合意。2020年はミルとライダースタイトル獲得
MotoGPに参戦するスズキは、プロモーターのドルナ・スポーツと参戦契約延長を決定。2022年から2026年までの継続参戦が決まった。
ボッタスのマシンは”ほぼ全損”。予算制限が課される今季、今後の開発に影響を及ぼす?
メルセデスのトト・ウルフ代表は、F1エミリア・ロマーニャGPの決勝でジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)と接触したバルテリ・ボッタスのマシンが大破したことで、予算制限が課されている今季の開発に影響が及ぶ可能性があると考えている。
ハンター-レイ「エアロスクリーンに命を救われた」戦慄のクラッシュを回顧
アンドレッティ・オートスポートのライアン・ハンター-レイは、バーバー・モータースポーツパークで行なわれたインディカー開幕戦でのクラッシュを振り返り、エアロスクリーンにより命を救われたと語った。
ベッテル、ペナルティ決定の遅れに不満「アレはプロじゃない」スタート前の違反で22周目に罰則発表
アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルは、F1第2戦エミリア・ロマーニャGPでのペナルティについて、FIAの対応はプロフェッショナルではなかったと語った。
スーパーGT開幕戦、日産勢は苦戦も「マシンの開発状況には自信がある」と松村総監督
日産系チーム総監督の松村基宏は、スーパーGT開幕戦で日産勢が下位に沈んだものの、そのペース自体は心強いものであったと語った。
バンパー投げつけ、そして乱闘……昨年のカート選手権で危険行為のコルベリに15年の競技禁止処分
FIAは、2020年のカート世界選手権で危険行為を行なったルカ・コルベリに対し、15年間の競技禁止処分を下した。
ミル、レース序盤は“マルケス相手”に接触しながらの追い抜き劇。「王座狙うならアグレッシブさ必要」と説く
スズキのジョアン・ミルは、MotoGPポルトガルGP決勝ではグリッドが9番手と良くなかったため、負傷明けのマルク・マルケスに厳しいオーバーテイクを仕掛けなければならなかったと語った。
7回王者の危機を救ったリバースギヤ……コースオフしたハミルトンの“逆走”が許されたワケ
ルイス・ハミルトンはF1エミリア・ロマーニャGPでコースオフした際、逆走して本コースに復帰したが、この行為がなぜ合法なのかについて、レースディレクターのマイケル・マシが説明した。
ランド・ノリス、再スタートでソフトタイヤ装着は「正しい判断だった」チームの決断を称賛
マクラーレンのランド・ノリスは、F1エミリア・ロマーニャGPの赤旗中断から再開する際にソフトタイヤを装着した。無事に走りきり3位表彰台を獲得したが、当初はその戦略に自信を持てなかったと語った。
ラッセル、大クラッシュから1日が経ち謝罪文を発表「感情が高ぶり、我を忘れてしまった」
ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、F1第2戦エミリア・ロマーニャGPでクラッシュした後の行動を含め、謝罪文を発表した。
【トップインタビュー】高橋国光が海を渡り受けた“衝撃”「日本は全てにおいて遅れていた」
半世紀以上に渡ってモータースポーツ界の最前線に身を置いてきた高橋国光氏にmotorsport.comがインタビュー。2輪ライダー時代の知られざるエピソードなどを伺った。
ホンダがモータースポーツに挑む理由:ホンダ・モータースポーツ部長に訊く3
ホンダといえばモータースポーツのイメージが強いメーカーである。今のホンダにとって、F1やスーパーGT、MotoGPなど、モータースポーツに挑む意味とは何なのだろうか?
HRD Sakura連載「テストベンチは面白い!」第4回:エンジン作りに”ゴール”はない
ホンダのスーパーGTとスーパーフォーミュラのラージプロジェクトリーダーを務める佐伯昌浩氏は、「テストベンチは面白い」と常々語っていた。そこで、我々はホンダの開発拠点HRD Sakuraを訪問。話を訊いた。
【F1メカ解説:2021年開幕戦バーレーン】初戦で見えてきた、各チームの”秘密”兵器
開幕戦の舞台バーレーン・インターナショナル・サーキットに集った20台のF1マシン。木曜日のパドック/ピットレーンでは、各チームが新シーズンに向けて手塩にかけて育ててきたデバイスを確認することができた。
【F1メカ解説】プレシーズンテストに登場した2021年マシン。そこから垣間見える開発の跡
バーレーン・インターナショナル・サーキットで始まったF1の2021年プレシーズンテスト。そこで投入されたマシンからは、新車発表時には分からなかった様々な開発の跡が垣間見えた。
メルセデスのマシンがF1最強であるために……W05〜W07開発ヒストリー
現在F1最強の名を欲しいままにしているメルセデス。しかし2013年までは、年に1勝できるかどうかのチームだった。2014年、現行のパワーユニットレギュレーションが施行されると、彼らは一気に登り詰めた。そして、それには十分な理由が存在する。
2021年フロア規則変更……最も大きい影響を受けるのはレッドブルかメルセデスか?
2021年のF1マシンは、昨年のマシンから開発が凍結されているため、勢力図に変化はないのではないかとの見方が強い。しかしながら、どうも一部改訂される規則には、勢力図に大きく影響を及ぼす可能性がありそうだ。