片山右京、角田裕毅を語る
マクラーレン代表、リカルドが自信をつければチームの開発も進む
元F1会長キャリーの功績をリバティ・メディアが称賛
ハースのシューマッハー、予選Q2進出は「完全に現実的な目標」
F1フランスGP開催前倒し……グロージャンのF1テストはなくならない

今季アルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たした角田裕毅は、開幕戦こそ入賞したものの、その後は苦しいレースが続いている。しかし元F1ドライバーの片山右京は、角田の活躍を心から期待していると語る。

マクラーレンF1のチーム代表であるアンドレアス・ザイドルは、ダニエル・リカルドがマシンに馴染んできたことでチームの開発にも弾みがつき、リカルドの持つ経験値を活用できるようになると考えている。

リバティ・メディアは、F1における予算制限をチェイス・キャリー主導で導入したことについて、“馬鹿なアメリカ人”と笑われるよりもむしろ称賛されるべきだと語った。

ハースF1のミック・シューマッハーは、2021年シーズンの開幕から4戦でマシンペースに難があるものの、予選Q2への進出は「完全に現実的な目標」だと考えているようだ。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、F1フランスGPの日程が変更され、当初予定されていたロマン・グロージャンとメルセデスによるデモ走行は中止となった。しかし、グロージャンのF1テストは来月実施予定だという。

片山右京、角田裕毅を語る「慣れるまでにはもう少し……でも楽しみにしていた日が近付いているはず」

今季アルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たした角田裕毅は、開幕戦こそ入賞したものの、その後は苦しいレースが続いている。しかし元F1ドライバーの片山右京は、角田の活躍を心から期待していると語る。

マクラーレンF1代表、リカルドが自信をつければチームの開発も進む

マクラーレンF1のチーム代表であるアンドレアス・ザイドルは、ダニエル・リカルドがマシンに馴染んできたことでチームの開発にも弾みがつき、リカルドの持つ経験値を活用できるようになると考えている。

元F1会長キャリーの功績をリバティ・メディアが称賛「馬鹿なアメリカ人と笑われたりもしたがよくやった」

リバティ・メディアは、F1における予算制限をチェイス・キャリー主導で導入したことについて、“馬鹿なアメリカ人”と笑われるよりもむしろ称賛されるべきだと語った。

ハースF1のミック・シューマッハー、2021シーズンの予選Q2進出は「完全に現実的な目標」

ハースF1のミック・シューマッハーは、2021年シーズンの開幕から4戦でマシンペースに難があるものの、予選Q2への進出は「完全に現実的な目標」だと考えているようだ。

F1フランスGP開催前倒し。それでもグロージャンのF1テストはなくならない

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、F1フランスGPの日程が変更され、当初予定されていたロマン・グロージャンとメルセデスによるデモ走行は中止となった。しかし、グロージャンのF1テストは来月実施予定だという。

メルセデス代表、来季のドライバー起用について言及「未来のスターはフェルスタッペンだけではない」

メルセデスのトト・ウルフ代表は、チームの将来のドライバーラインアップについて言及。マックス・フェルスタッペンの資質を評価しながらも、ルイス・ハミルトンの後継者となり得る才能を持つドライバーは他にもいるはずだと語った。

F1イギリスGP、”予選スプリントレース”実施に併せ週末のスケジュール変更。金曜予選は夕刻に

今年のF1第10戦として予定されているイギリスGPは、スプリントレース形式の予選を行なうことから、週末のスケジュールが一部変更。特に金曜日の予選は夕方に行なわれることになる予定だ。

F1トルコGP、6月開催を断念。今年もオーストリアの“シュタイアーマルクGP”が追加へ

F1は、第7戦として6月に予定されていたトルコGPの開催を断念することを発表。オーストリアでのレースを追加することで、全23戦を維持する形となった。

フェラーリ、既に来季マシン開発に“90%から95%”移行済み。今季の3位争いより将来の躍進を優先

フェラーリのF1スポーティングディレクターであるローレン・メキーズは、チームが2022年マシンの開発に「90%から95%移行した」と語っており、今季マクラーレンを倒すために来季向けの開発を妥協することはないと語った。

【F1メカ解説】レッドブルが使っているのは”フレキシブル”ではなく”羽ばたき"リヤウイング?

レッドブルは、スペインGPで現時点では”合法”なリヤウイングを使っているのではないかと指摘されたが、そのリヤウイングはただ後方に傾くだけではなく、フラップや翼端板が”振動する”モノであるようだ。

PU開発は甘くない? メルセデス代表、スタッフ引き抜いたレッドブルに「15人程度の人員では不十分」

メルセデスのトト・ウルフ代表は、レッドブルが2025年に向けて競争力のあるパワーユニットを製造するためには、“15人のスタッフとガラガラのファクトリー”では不十分だと語った。

F1トラックリミット規則改善を目指した議論は続く。新たなワーキンググループも立ち上げ

今季なにかと話題となっているF1のトラックリミット規則の改善を求めて、新たなワーキンググループが立ち上げられているようだ。

マクラーレン、”フェラーリとのランク3位争いに勝つため”「今後もアップグレードを続ける」

マクラーレンのチーム代表であるアンドレアス・ザイドルは、2022年向けの開発に全てのリソースを振り分けるという”誘惑”があるものの、フェラーリとのランキング3位を賭けた戦いに勝つために、2021年用マシンの開発を今後も続けていくと語る。

【F1メカ解説】度々浮上する”フレキシブルウイング”問題。FIAとF1チームの終わりなき戦い

F1チームは、重箱の隅をつつくような開発を行ない、なんとかライバルよりも優位に立とうとするもの。そんな中でフレキシブルウイングが登場、度々注目の的になった。そして今回もレッドブルがフレキシブルなリヤウイングを使っているとの疑惑がある。

メルセデス代表の”FIAへの無線”はF1の新たな試み。ハース代表は「彼は注目されたかったんだ!」

ハースのギュンター・シュタイナー代表は、メルセデスのトト・ウルフ代表がF1スペインGPのレース中に無線で青旗について不満を伝えたのは、”注目”を得たかったからだと語った。

渡航制限に頭を悩ませるF1。アゼルバイジャンGPとトルコGPの日程入れ替えは実行不可能

F1はイギリスとトルコ間の渡航制限に頭を悩ませているが、F1アゼルバイジャンGPの主催者は、トルコGPとの日程入れ替えの可能性を否定した。

病院搬送のロイテマン、状態は安定「意識ははっきりしており、周囲とコミュニケーションもできている」

元F1ドライバーのカルロス・ロイテマンは、数回に渡る消化器系の出血により病院搬送。集中治療室に入っているが、現在は状態が安定しているという。

アロンソ、”今の全力”じゃオコンには届かない?「アルピーヌは他より適応が必要なチームなのかも」

アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、印象的なパフォーマンスを見せるチームメイト、エステバン・オコンを打ち負かすには、全力を尽くしても今は足りないと語った。

マクラーレン、対フェラーリに向け予選パフォーマンス改善が急務。次戦は抜けないモナコ

マクラーレンF1のアンドレアス・ザイドル代表は、今後は予選パフォーマンスを改善することがチームの明確な目標だと語った。

可変リヤウイング問題に進展。FIAが各F1チームにより厳格な検査を実施、“たわみ”を制限へ

一部チームが“可変リヤウイング”を使用しているのではないかとの懸念がある中、FIAはF1フランスGPを前に新たなリヤウイングの柔軟性テストを導入するようだ。

【F1メカ解説】”走り慣れた”バルセロナに登場した、各チームのアップデート

カタルニア・サーキットで始まった、F1スペインGP。そこに持ち込まれた各チームのマシンのディテールを観察!

【F1メカ解説】ポルトガルGPに持ち込まれた、各チームの最新アップデート:ピットレーン直送便

アルガルヴェ・サーキットで始まった、2021年のF1第3戦ポルトガルGP。各チームは今回のレースにも、様々なアップデートパーツを持ち込んできた。

【F1メカ解説】”不安定”だったメルセデスW12に改善の兆し……チームは何をやったのか?

シーズン開幕前テストで遅れを取ったメルセデス。しかし時が経つに連れ、その戦闘力を取り戻しつつある。彼らは一体何をやってきたのか? またメルセデス以外のチームも、アップデートを行ない、戦闘力を向上させている。

【F1メカ解説:2021年開幕戦バーレーン】初戦で見えてきた、各チームの”秘密”兵器

開幕戦の舞台バーレーン・インターナショナル・サーキットに集った20台のF1マシン。木曜日のパドック/ピットレーンでは、各チームが新シーズンに向けて手塩にかけて育ててきたデバイスを確認することができた。

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