Alex Kalinauckas
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オコン、アルピーヌの”マラネロ風”サイドポンツーンにワクワク。ファクトリーの改善も実感

アルピーヌはF1イギリスGPでフェラーリ風のサイドポンツーンを投入。エステバン・オコンは、このアップデートは装着すれば速くなるパーツだと語っている。

フェラーリ本社の”お隣さん”ハース、新拠点が今年の走りに好影響「マシンにも表れている」とマグヌッセン

ケビン・マグヌッセンは、フェラーリのファクトリーがあるイタリア・マラネロに建設されたハースの新拠点の好影響は「マシンにも表れている」と語っている。

激変コンディションで予選2位アロンソ「次のコーナーのグリップが分からなかったから、ただベストを尽くした」

アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、F1カナダGPの予選Q3最終ラップに全てを賭けたという。それが、久々のフロントロウ獲得に繋がったようだ。

フェルスタッペン、予選Q3でドライタイヤを履く選択肢はなかった「そんなギャンブルを冒すわけにはいかない」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1カナダGPの予選Q3の最後にスリックタイヤに履き替える選択肢はなく、それはまるで”ギャンブル”のようだと語った。

ベッテル、”グリーン・レッドブル”を巡る反応に苦言「みんなの努力に対して不公平」

セバスチャン・ベッテルは、アストンマーチンがF1スペインGPに持ち込んだアップデートに対する反応は不公平だと語った。

モナコでPP獲得のルクレール、実はペナルティの寸前だった? 重量計測の指示見落とすも、チームの指示で回避

F1モナコGPのポールポジションを獲得したフェラーリのシャルル・ルクレールは、予選Q2の際に重量計測を無視してしまい、ペナルティを受ける寸前だった。しかしチームが適切な判断をし、これを回避することができた。

サインツJr.、予選でのペレスとの衝突は”不可避”と語る「毎年、目の前で誰かがクラッシュする……」

F1モナコGPの予選Q3でカルロス・サインツJr.は、クラッシュを喫したセルジオ・ペレスのマシンに衝突した。ただ、モナコのブラインドコーナーによって回避することは不可能だったと考えている。

クラッシュ喫したペレス、タイヤのウォームアップ不足を悔やむ「タイヤが冷えていてピーキーだった」

レッドブルのセルジオ・ペレスはモナコGP予選でのクラッシュの原因について、タイヤが冷えすぎていたと説明している。

史上最大の2022年型F1マシン。モナコの「コースが狭まったように感じるだろう」とマグヌッセン

ハースのケビン・マグヌッセンは、2022年のF1マシンで走るモナコは「コースが小さくなったように感じるだろう」と考え、これまでとは異なる挑戦になると考えている。

F1ドライバー、スタート時の混乱を避けるべくFIAにターン1の路面清掃を要求

F1マイアミGPでの決勝レースに先立ち、スタート時の混乱を回避すべく、F1ドライバーたちはFIAにターン1の路面清掃を要求したとフェラーリのカルロス・サインツJr.は語った。

ルクレール、レッドブルのトップスピードを警戒も……「僕たちのペースは強力だ」と自信

F1マイアミGPのポールシッターであるシャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンが背後に迫ってきた場合、抑え込み続けるのは難しいのではないかと懸念している。

ベッテル、F1引退説を否定せず……その判断はアストンマーチンの“進歩”次第と示唆「旅の終わりはいつか来るもの」

アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルは、今シーズンのチームの進歩次第で来年以降F1に留まるかを決めるとして、巷で噂されているF1引退説を否定しなかった。

メルセデス、依然ポーパシングに苦しむ。ウルフ代表「普通ならドライブできない状況」

メルセデスは、F1第4戦エミリア・ロマーニャGPでも依然としてポーパシングに苦しんでおり、FP1ではジョージ・ラッセルのフロアステーが損傷。ストレートを全開で走行するのにも苦労しているようだ。

契約延長サインツJr.、”交渉難航”の報道には「笑えてしまった」

フェラーリとの契約延長が発表されたカルロス・サインツJr.は、交渉が難航しているという報道を目にする度に、ほくそ笑んでいたいたと明かす。

F1マシンの重量削減は今シーズンの”大敵”。ウイリアムズも苦労「どのチームにとっても難しいこと」

ウイリアムズは、先日行なわれたF1オーストラリアGPでカラーリングを微調整。これは、車体の軽量化を目指した一環であったという。

タイヤかすいっぱいでアンダーステアに……ルクレール、楽勝に見えるも「快適な58周だったわけじゃない」

F1オーストラリアGPの決勝を完勝したシャルル・ルクレール(フェラーリ)。しかしSCからのリスタート時にタイヤかすを拾ってしまうなど、完全に楽なレースだったわけではないとルクレールは明かす。

表彰台獲得のラッセル、ペレスとはあえて戦わず「ペースを上げたら、”崖から落ちて”いたはず」

ジョージ・ラッセルは、F1オーストラリアGPでメルセデスでの初表彰台を獲得したが、ペースの維持を考え、セルジオ・ペレスと競わずにクルージングしたと語った。

FIA、SCリスタート時の取り締まりを強化。フェルスタッペンの”プレッシャー戦術”は封印か

FIAは、F1のセーフティカー走行時のリスタートについてルールを明確化。マックス・フェルスタッペンが過去3戦で見せたような戦術は使えなくなった。

ポール獲得のルクレール、予選最大の“敵”は太陽だった? 西日で「コースが全く見えなかった」

フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1オーストラリアGP予選セッションの後半では、夕日のせいで「コースの限界が全く分からなかった」と語った。

ジリ貧メルセデス、アップデートより問題の根本的解決を優先「僕らに試行錯誤している余裕はない」

ジョージ・ラッセルは、メルセデスが2022年オーストラリアGPでアップデートを行なわないのは、チームがマシンの根本的解決のために「試行錯誤している余裕がない」からだと語った。

FIA、F1ドライバーに「走行時のアクセサリー着用禁止」を改めて強調……負傷リスク低減が目的

FIAはF1オーストラリアGPを前に、走行セッションでマシンに乗る際は、ジュエリーやピアスなどのアクセサリー類の着用が禁止されているとF1ドライバーに注意喚起を行なった。

友の不憫さに憤るフェルスタッペン、NetflixのF1ドキュメンタリーでノリスが「クズみたいに編集されている」

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はNetflixのF1ドキュメンタリーシリーズ『Drive to Survive(邦題:栄光のグランプリ)』の正確性を再び非難。ライバルであり友人でもあるランド・ノリス(マクラーレン)が「ちょっとクズみたい」に映っていると指摘した。

アルボン、セーフティカー規則の見直しを求める「全開で走ったけど、隊列に追いつけなかった」

ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは、F1開幕戦バーレーンGPの後、F1のセーフティカールールをもう一度見直す必要があるかもしれないと考えている。

ルクレールの余裕? バーレーンGP最終ラップで「エンジントラブルだ!」と無線で冗談

F1開幕戦バーレーンGPを制したフェラーリのシャルル・ルクレールはチームのエンジニアに対し、最終ラップに無線でエンジンにトラブルがあると冗談を言っていた。

ルクレール、フェルスタッペンとの激闘も「DRSが使えるように、ターン1で早めにブレーキングしていた」

フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1開幕戦バーレーンGPの勝利を決定づけたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのバトルについて、あえて早めにブレーキをかけたと明かした。

ハース、アルファロメオの躍進はフェラーリPUのおかげ? 「間違いなく進歩したと思う」とルクレール

シャルル・ルクレールは、開幕戦の予選でアルファロメオとハースが速さを見せたことについて、フェラーリがパワーユニットの面で進歩を遂げたことの証明だと語った。

F1分析|2022年F1、勢力図”初”分析。バルセロナテストで見えてきたこととは?

全く新しいテクニカルレギュレーションが導入される2022年のF1。その規則下での最初のテストがカタルニア・サーキットで行なわれたが、勢力図はまだまだ見えてこない。本稿では、このテストで見えてきた”傾向“を分析する。

フェルスタッペン、マイケル・マシのレースディレクター解任を非難「とても不公平な決断」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、FIAがマイケル・マシをF1のレースディレクターから外したことについて非難。「非常に不公平」であり、「正しい決断ではない」と語った。

ラティフィ、一時警護スタッフをつけたと明かす。昨年最終戦アブダビGP後に受けた”殺害予告”への対抗策

ウイリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1最終戦アブダビGP後に殺害予告を受けたため、その対策として警護スタッフを雇ったことを明らかにした。

ウイリアムズ、2022年用F1新車”FW44”を早速シェイクダウン。オンライン発表会とは別マシン

2022年用F1新車FW44を発表したウイリアムズは、早速同日中にイギリスのシルバーストン・サーキットでシェイクダウンを実施。サーキットを走ったマシンは、発表されたニューマシンとは大きく異なるモノだった。

ウイリアムズ、すでにシェイクダウン進行中。ショーカーでの新車発表は「カラーリングを完璧にしたかった」

ウイリアムズのヨースト・カピト代表は、新しいカラーリングを”完璧”にするために、ショーカーでの新車発表となったと語った。

マクラーレン、発表した『MCL36』は”実車”!「バルセロナのテストに持ち込むのはこのクルマ」

マクラーレンは、2月11日に2022年シーズンを戦うニューマシン『MCL36』を発表したが、発表したのはショーカーではなく、テストに持ち込む実車だという。

ランド・ノリス、F1参戦3年目に輝いた理由「”経験不足”という言い訳をするのは嫌いだ」

マクラーレンのランド・ノリスは、経験することの価値を過小評価してはならないと語るとともに、経験不足という言い訳はしたくないと語る。

上向いたウイリアムズ、カピトCEOが突破口となった“勇敢な決断“を称賛

2021年に大きく調子を上向かせたウイリアムズF1。チームCEOのヨースト・カピトは”勇敢な決断”がそうした進歩につながったと考えている。

”メルセデスの”ジョージ・ラッセル……数々の「かなり厳しい瞬間」が、彼をドライバーとして強くした

今季メルセデスに加入するジョージ・ラッセルは、ウイリアムズ時代の「かなり残酷な」瞬間が、自身の成長に大きく寄与したと語る。

ルクレール上回ったサインツJr.の才能に「皆が気づいた」とランド・ノリス

ランド・ノリスは元チームメイトのカルロス・サインツJr.の才能を非常に高く評価しており、フェラーリ移籍後には、多くの人がそれを理解できただろうと語っている。

ウイリアムズ「ラティフィは考えすぎなところがある……もっと才能を信じるべき」

ウイリアムズF1は、2021年にアップダウンの多いシーズンを過ごしたニコラス・ラティフィに対し、「考えすぎないように」とアドバイスを送っている。

2022年F1、新型コロナのオミクロン株に対処すべく、パドックの関係者全員にワクチン接種を義務付けへ……検討進む

2022年のF1は、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大を受け、パドックに立ち入る全ての関係者にワクチン接種を義務付けることを検討しているという。

フェラーリ、2022年初めに新シミュレータを本格稼働へ

フェラーリは、2022年の初めに新しいF1用シミュレータを完全稼働させる予定だ。設備は既に完成しており、現在は各所の調整が行なわれているという。

ハミルトン、今季のタイトル争いは”チームメイト対決”の2016年と比べ「100万倍ハッピー」

メルセデスのルイス・ハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグとタイトルを争った2016年よりも、2021年のタイトル争いの方が100万倍良いと語った。

フェルスタッペン、決勝ソフトタイヤスタートは”予定外”。でも「難しい決断ではなかった」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1アブダビGPの決勝レースをソフトタイヤでスタートすることは計画していなかったものの、メルセデスに対して不利になるとは思っていないという。

Q3で痛恨クラッシュも「レッドブルには勝つチャンスがまだある」とフェルスタッペン前向き

レッドブルのマックス・フェルスタッペンはF1サウジアラビアGP予選でクラッシュを喫して3番手となってしまったが、まだレースで勝つチャンスが残っていると考えている。

ハミルトン、F1サウジアラビアGP FP3での進路妨害と黄旗無視によりスチュワードに召喚……黄旗無視は”お咎めなし”に

ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、サウジアラビアGPの予選前最後のフリー走行で2件の規定違反を犯したとしてスチュワードへ召喚された。これにより、彼にはグリッド降格ペナルティが科される可能性が浮上している。

フェルスタッペンの“攻撃性“、マイルドになった? 元チームメイトのリカルド「アプローチ自体は変わってない」

マクラーレンのダニエル・リカルドは、かつてのチームメイトであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)について、走りの攻撃性は洗練されてきているものの、ライバルとのバトルへのアプローチは変わっていないと考えている。

F1サウジアラビアGP、中団争いは大接戦に? サインツJr.「高速コースで、何が起きるか分からない」

フェラーリのカルロス・サインツJr.は、高速サーキットで開催されるサウジアラビアGPで、F1の中団争いがこれまで以上に僅差になる可能性があると考えている。

フェラーリ、ランク3位は"チームの進歩"の賜物「2022年マシンの開発は犠牲になっていない」

フェラーリのマッティア・ビノット代表は、今季のコンストラクターズランキング3位を獲得するために、来季マシンの開発を決して妥協していないと語った。

ハミルトン、F1今シーズン残り2戦でもレインボーカラーのヘルメットを着用「LGBTQ+についてもっと知ってほしい」

ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、F1第21戦サウジアラビアGPと最終戦アブダビGPでもLGBTQ+のセクシュアルマイノリティを応援するレインボーカラーのヘルメットを引き続き着用する。

フェルスタッペン、サンパウロGPでハミルトンを”コース外”に押し出した原因は「タイヤが消耗していたから」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1サンパウロGPでルイス・ハミルトン(メルセデス)と共にターン4でコースアウトした原因は、タイヤが消耗していたからだと語った。

フェルスタッペン、ハミルトンのリヤウイングを触った理由を説明「彼らのウイングが動いているように見えたから」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1サンパウロGPの予選終了後、ルイス・ハミルトンのメルセデスのリヤウイングに触った理由について「動いている」という疑いを持っていたからだと語った。

サインツJr.、土壇場のソフトタイヤ選択が奏功「スタート直前に、路面温度が下がっていた」

フェラーリのカルロス・サインツJr.は、F1サンパウロGPのスプリント予選で順位を上げる鍵となったタイヤ選択について、路面温度が下がっていたことで決断したと明かした。

ハミルトン、スタート直後のボッタスのライン取りに苦言? 「バルテリはフェルスタッペンにスペースを空けすぎ」

F1メキシコGPを2位で終えたメルセデスのルイス・ハミルトンは、スタート直後1コーナーへの進入で、チームメイトのバルテリ・ボッタスが勝ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に対してスペースを空けすぎたと語った。

レッドブル、予選前にリヤウイングを”補修”「予選に影響したとは思わないが……」

レッドブルは、F1メキシコGPの予選前にマックス・フェルスタッペンのリヤウイングに生じた損傷を補修しなければならなかった。

ウイリアムズ、12月のアブダビテストを欠席へ。“過去の”資金不足でテスト用マシン準備できず

ウイリアムズは、18インチホイールに対応したミュールカーを準備していないため、12月に予定されているポストシーズンテストの欠席を認めた。

メキシコ&ブラジル、高地サーキットでメルセデスPU信頼性の問題は出ない? ウイリアムズ「懸念はない」

2021年シーズン後半戦では、メルセデス製のパワーユニットが信頼性の問題に見舞われているが、ウイリアムズは高地メキシコとブラジルでの連戦で信頼性への懸念は無いと主張している。

サインツJr.、相次ぐピットストップのミスにがっかり「将来チャンピオンを狙うなら、改善は必須だ」

フェラーリのカルロス・サインツJr.はチームに対し、今季ピットストップにおける遅れが多すぎるとして、作業を改善することを求めている。

サインツJr.、リカルドとのバトルは限界ギリギリ「接触以外は、僕も全く同じディフェンスをしたはず」

フェラーリのカルロス・サインツJr.は、先日行なわれたF1アメリカGP決勝でのダニエル・リカルド(マクラーレン)との接触は、許されるギリギリのところだったと考えている。

激化3番手争い、フェラーリ新型PU投入で「明らかにウチより速くなった」とマクラーレン

マクラーレンは、コンストラクターズランキング3番手を争っているフェラーリに関して、新型パワーユニットが投入されて以来明らかに戦闘力を増していると考えている。

ハミルトン、フェルスタッペンと1コーナーで接触しないことを望む……しかしそれで終わりではない?

メルセデスのルイス・ハミルトンは、タイトル争いのライバルであるマックス・フェルスタッペンとアメリカGPのスタート直後に接触しないことを望んでいるが、その時点で全ての決着がつくわけではないと考えている。

事前に対策も実施済み! COTA代表、路面のバンプは「F1アメリカGPでは問題にならない」と確信

サーキット・オブ・ジ・アメリカズの代表であるボビー・エプスタインは、F1アメリカGPの直前に路面の研磨作業をしていることから、問題は起きないはずだと語った。

ペナルティ”一貫性”へのアロンソの皮肉、スチュワードにはノーダメージ? 「ルールは全員に平等」

F1レースディレクターのマイケル・マシは、フェルナンド・アロンソが展開するスチュワードの公平性に関する批判について反論。ルールは誰にとっても同様に適用されると主張した。