ホンダ、角田裕毅&同世代若者への応援プロジェクト「走れ、誰も追いつけない速度で」を始動

ホンダは日本人F1ドライバーの角田裕毅、そして彼と同世代の“夢への挑戦”を応援するプロジェクト「走れ、誰も追いつけない速度で」を始動すると発表した。

ホンダ、角田裕毅&同世代若者への応援プロジェクト「走れ、誰も追いつけない速度で」を始動

 8月17日(火)、本田技研工業株式会社は日本人F1ドライバーの角田裕毅、及び彼と同世代の夢への挑戦を応援するプロジェクト「走れ、誰も追いつけない速度で」を始動し、順次コンテンツを展開していくことを発表した。

 この新プロジェクトは、2021年に日本人ドライバーとして最年少となる20歳でF1世界選手権へとデビューした角田裕毅、そしてこれから夢へと挑戦する同世代の若者を応援するプロジェクトだとされている。

 公式特設サイト:https://www.honda.co.jp/run-project/

 オリジナルの楽曲を作成し、公式ホームページやSNS等を通じて発進を行い、様々な夢への挑戦を後押ししたい、ということだ。

 オリジナル楽曲制作には、楽曲から小説まで広く手掛けるクリエイター「てにをは」を起用。ボーカルを担当するのは人気歌い手の「96猫」。イラストレーターとして「望月けい」が起用され、MV制作で映像クリエイターの「火種」とのコラボレーションを行なう。

 その他にも若年層から注目を集めているeスポーツ界やVTuber、ミュージシャンなど、各領域で挑戦し続ける方達からの応援メッセージなど、「夢への挑戦」を応援するコンテンツを順次展開していくとしている。

 なおプロジェクトの第一弾として制作された楽曲「青く」のミュージックビデオの一部が17日(火)から先行限定公開され、8月27日(金)に前編が公開される予定となっている。

 

Read Also:

シェア
コメント
スパ・フランコルシャンのマイエCEO死去に際し、FIA、ACO、モビリティランドが追悼のコメントを発表

前の記事

スパ・フランコルシャンのマイエCEO死去に際し、FIA、ACO、モビリティランドが追悼のコメントを発表

次の記事

『世界のレーシングカー博物館探訪記』:第3回 ル・マンに“自動車の歴史”アリ。24時間レース&ヒストリックなマシンにメロメロ?

『世界のレーシングカー博物館探訪記』:第3回 ル・マンに“自動車の歴史”アリ。24時間レース&ヒストリックなマシンにメロメロ?
コメントを読み込む