IndyCar ニュース

レーシングドライバー/ライダーが、自転車でトレーニングをする理由
佐藤琢磨「角田や岩佐ら”後輩”たちと刺激し合っていきたい」
パトリシオ・オワード、インディカー初優勝のご褒美はF1テスト
マリオ・アンドレッティが新鋭ハータをF1に猛プッシュ
アロンソ「またインディ500を走るかどうかは分からない」

新しい生活スタイルが求められるようになった現在において、多くの人が運動や通勤に自転車を採り入れている。この自転車は、レーシングドライバー/ライダーたちが、以前からトレーニングの一環として活用してきた。その理由に迫る。

インディ500での3勝目を目指す佐藤琢磨は、ヨーロッパで戦う”後輩”とも言える角田裕毅や岩佐歩夢について語り、彼らを含めた海外で戦う日本人ドライバーたちと、刺激し合っていきたいと語った。

インディカー・シリーズ第4戦テキサスにてインディカー初優勝を遂げたアロー・マクラーレンSPのパトリシオ・オワードは、マクラーレンCEOのザク・ブラウンからF1マシンテストの確約を得るも、インディカーシリーズから離れるつもりはないと語る。

マリオ・アンドレッティは、現在インディカーで活躍しているコルトン・ハータに“F1の資質”があると感じており、ハータがF1のトップチームで戦うチャンスを“必死に”探しているという。

フェルナンド・アロンソはこれまでインディ500制覇を大きな目標に掲げてきたが、今後再挑戦するかどうかは分からないと語った。

インディカー第9戦ロード・アメリカ:パロウが”運”を味方に今季2勝目。佐藤琢磨8位

インディカー・シリーズ第9戦ロード・アメリカが行なわれ、チップ・ガナッシのアレックス・パロウが優勝。今季2勝目を挙げ、ランキング首位に立った。

ポルシェと組んでWEC&IMSA挑戦のペンスキー、インディカードライバーの起用も選択肢に

ロジャー・ペンスキーは、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツのLMDhカーが2023年にIMSAとWECに参戦する際に、現在のインディカー・ドライバーたちが耐久レースのラインナップに加わることを望んでいるという。

ケビン・マグヌッセン、ロード・アメリカ戦でインディカーデビュー。負傷したローゼンクヴィスト代役

ケビン・マグヌッセンは、今週末に開催されるインディカー第9戦ロード・アメリカで、負傷したフェリックス・ローゼンクヴィストの代役として、シリーズデビューを飾ることになった。

【インディカー】“有言実行の“オワード、大クラッシュで負傷のローゼンクヴィストと故マンスール・オジェに勝利を捧げる

パトリシオ・オワード(アロー・マクラーレンSP)は、インディカー・シリーズ第8戦デトロイト・レース2での勝利を、負傷したチームメイトのフェリックス・ローゼンクヴィストと、先日亡くなったマクラーレンと深い関わりを持つマンスール・オジェに捧げた。

【インディカー】佐藤琢磨、デトロイトのレース2は前日の好結果を活かせず12位「スピードを少し失ったように思う」

レイホール・レターマン・ラニガンの佐藤琢磨は、インディカーのデトロイトGPレース1は12位で終えた。

インディカー第8戦デトロイト・レース2:終盤の大逆転でオワードが今季2勝目。佐藤琢磨は12位

インディカー・シリーズ第8戦デトロイト・レース2が行なわれ、パトリシオ・オワードが今季2勝目を飾った。佐藤琢磨は12位だった。

【インディカー】デトロイトを制したエリクソン、GP2以来8年ぶりの勝利に「この感覚が懐かしくてたまらない…!」

インディカー・シリーズ第7戦のデトロイト・レース1を制したマーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)は、レースをリードしていたウィル・パワー(ペンスキー)が赤旗解除後にピットレーンで再始動出来ない様子を目にし、「今日は僕の日だ。この日の為に8年間も頑張ってきたんだ」と感じたと語った。

【インディカー】佐藤琢磨、デトロイト・レース1は4位「僕にとってはとてもエキサイティングなレースになった」

インディカー・シリーズ第7戦デトロイト・レース1で、佐藤琢磨は惜しくも表彰台に一歩及ばぬ4位でフィニッシュ。佐藤は、スタート位置を考えれば、良い結果だと語った。

インディカー第7戦デトロイト・レース1:エリクソンがインディ初優勝。佐藤琢磨4位

インディカー・シリーズ第7戦デトロイトのレース1が行なわれ、マーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ)がシリーズ初優勝を遂げた。佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン)が4位だった。

インディ500準優勝のパロウ、デトロイトのレース1はエンジン交換ペナルティで6グリッド降格

インディカー・シリーズのポイントリーダーであるアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)は、デトロイトのレース1で6グリッド降格ペナルティを受ける。

猛烈に追い上げ3位のパジェノー、カストロネベスの偉業達成に「あと10年戦い、”師匠”に追いつく」

第105回インディ500で3位となったシモン・パジェノーは、エリオ・カストロネベスの優勝を称賛。彼の記録に追いつくために、あと10年インディ500に挑戦するという決意をしたという。

インディ500”最速の敗者”となったアレックス・パロウ「2位があんなにつらいとは思わなかった」

第105回インディ500で2位となったアレックス・パロウは、自分のパフォーマンスを誇りに思うと同時に、優勝に0.5秒届かなかったことがとてもつらいと語った。

佐藤琢磨、連覇を目指したインディ500、今年は14位「僕たちのレースは、思い通りに運ばなかった」

インディ500連覇を目指して2021年のレースに挑んだ佐藤琢磨は、「自分たちのレースはうまくいかなかった」と、終盤燃費走行戦略を採ったことを悔やんだ。

カストロネベス、46歳で4回目のインディ500制覇「これで終わりじゃない。まだまだ始まりだ!」

インディ500で自身通算4勝目を挙げたエリオ・カストロネベスは、46歳でもビッグレースに勝てることを証明したと語り、若いドライバーたちの奮起を期待した。

カストロネベス悲願達成、4度目のインディ500制覇! 佐藤琢磨は攻めの燃費戦略実らず14位

第105回インディ500が行なわれ、エリオ・カストロネベス(メイヤー・シャンク・レーシング)が優勝。佐藤琢磨は残り6周という時点まで首位を走ったが、燃料がもたず14位となった。

インディ500速報:スポット参戦のカストロネベスが通算4勝目。佐藤琢磨、残り6周まで首位も燃料足りず14位

2021年のインディ500が行なわれ、佐藤琢磨は残り6周という時点まで首位を走ったが、燃料がもたずピットイン。エリオ・カストロネベス(メイヤー・シャンク・レーシング)が優勝を手にした。

2021年のインディ500ペースカーは、5年連続でコルベット。ダニカ・パトリックがドライブ

2021年のインディ500でペースカーを、インディカー・シリーズで初めて優勝した女性ドライバーであるダニカ・パトリックがドライブする。このペースカーは、シボレー・コルベット・コンバーチブルが使われる。

F1を見習うべき? マクラーレンCEO、放送グラフィックの改善で更にインディカーは面白くなると提言

マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、インディカーのレースは「素晴らしい」と評価しているが、テレビを通じて視聴者に伝えられる情報はもっと充実させられると考えている。

インディ500:最終プラクティス”カーブデイ”は佐藤琢磨9番手。ポール獲得のディクソンが首位

第105回インディ500の最終プラクティス”カーブデイ”の走行が行なわれ、チップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソンがトップとなった。

【特別インタビュー】「インディは本当に楽しい」佐藤琢磨がアメリカ最高峰のレースに魅せられる理由

インディ500で3度目の優勝を目指す佐藤琢磨。アメリカでのレース活動をスタートさせて10年以上が経ったが、彼をそこまで魅了するものは何なのか?

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