F1公式ゲーム最新作『F1 2020』のプレイ動画が公開。ザントフールトをRB16が走行

コードマスターズが、7月に発売される予定の新作ゲーム『F1 2020』のプレイ動画を公開。これには、オランダGPの舞台となる予定のザントフールト・サーキットを、マックス・フェルスタッペンのレッドブルRB16が走るシーンが収録されている。

F1公式ゲーム最新作『F1 2020』のプレイ動画が公開。ザントフールトをRB16が走行

 2020年のF1シーズンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により開幕が延期されている。しかし、F1公式ゲームの最新版『F1 2020』は、7月10日に発売される予定だ。

 コードマスターズはゲームの発売に向け、最新のプレイ動画を公開。この動画には、マックス・フェルスタッペンのレッドブルRB16が、改修されたザントフールトを走る模様が収められている。今年のグランプリ開催に向けて取り付けられたふたつの”バンク・コーナー”も、忠実に再現されているようだ。

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「開発チームは、サーキットのあらゆる部分を再現することにおいて、素晴らしい仕事をした」

 コードマスターズのF1公式ゲーム・ディレクターであるリー・メイザーはそう語った。

「ザントフールトは、起伏の変化を伴う非常にテクニカルなコースだ。先の見えない丘や、ブラインドのブレーキングポイントとエイペックスがある。それは五感を刺激し、プレイヤーに休む隙を与えない」

 ザントフールトは5月3日に、1985年以来となるF1レースを開催する予定だった。しかし新型コロナウイルス感染拡大により、開催が延期。今季中に開催できるかどうか、その見通しは立っていない。

 なおザントフールトは、『F1 2020』に収録されるふたつの新しいコースのうちのひとつだ。もうひとつは4月にベトナムGPを開催する予定だった、ハノイ・ストリート・サーキットである。

 なおこの『F1 2020』では、コードマスターズのF1公式ゲームとしては初めて、プレイヤーが自分のチームを作成できるモードが搭載されている。プレイヤーは自分のチームでレースに出走したり、設備に投資したり、スポンサー契約についての交渉を行ったりすることができる。

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