Modulo、スーパーGTに参戦する2台のカラーリングを公開

伊沢拓也、大津弘樹が乗る#64 Modulo Epson NSX-GTの今季カラーリングが公開された。

Modulo、スーパーGTに参戦する2台のカラーリングを公開

 2020年もNakajima RacingとDragoCORSEをサポートするホンダアクセス(Modulo)が2020年車両のカラーリングを公開した。

 Moduloは道上龍率いるDragoCORSEがGT300に参戦を開始した2018年からサポートを開始。さらに昨年から中嶋悟総監督率いるNakajima Racingのマシンのタイトルスポンサーにもなっている。今シーズンも2台のタイトルスポンサーとなり、64号車には伊沢拓也と大津弘樹、34号車には道上龍とジェイク・パーソンズが乗り込む。

 今シーズンも2台の車両のカラーリングを担当したのはホンダアクセスのデザイナー。昨年同様に黒、赤、白を基調とし「ダイナミック」のテーマを継承している。

 一見すると昨年のカラーリングと同じように見えるが、2020年に向けてはこれまでの走行シーンを細かく検証し、レース中もより車体の特徴が捉えられるようなデザインに仕上げられた。

 さらに2台のマシンの見分けがより付きやすくするために、GT500の64号車は白を多めに配色し、対するGT300の34号車は赤を使用している部分が多くなっている。

 なお、3月7日、8日に鈴鹿サーキットで開催されるモースポフェス2020で、2台のカラーリングが施された実車が公開される予定だ。

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Photo by: Honda Access

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シリーズ スーパーGT
執筆者 吉田知弘