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オーストラリアGP

2016 F1 ブラジルGP

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F1 ブラジルGP

F1ブラジルGP決勝

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ここで、ロズベルグのタイトル決定条件をお知らせしておきましょう
オンボードカメラで見る限りでは、非常に雨量が多いようです。ほどんど前が見えない状況で、各車が走っています
雨のため、セーフティカー先導でのスタート。全車フルウエットタイヤを履かなければなりません
この雨の状況はしばらくこのままのようですが、30分後には激しい雨が降るという予報が出ています
またマノーのエステバン・オコンは、予選で他のマシンの走行を妨害してしまったため、3グリッド降格のペナルティが科せられています
なお、7番グリッドのロマン・グロージャンは、お伝えしている通りレコノサンスラップでクラッシュしたため、決勝レースには出走しません
一方、2番グリッドからスタートするロズベルグは、ここで決めてしまいたいという想いもあるでしょう
昨日の予選でポールポジションを獲得したのは、ハミルトンでした。そしてその速さを決勝でも維持し、タイトル決定を最終戦アブダビGPに持ち越したいところ。
1. ルイス・ハミルトン(メルセデス)1'10''736
2. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1'10''838
  3. キミ・ライコネン(フェラーリ)1'11''404
4. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1'11''485
  5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1'11''495
6. ダニエル・リカルド(レッドブル)1'11''540
  7. ロマン・グロージャン(ハース)1'11''937
8. ニコ・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)1'12''104
  9. セルジオ・ペレス(フォースインディア)1'12''165
10. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1'12''266
  11. バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)1'12''420
12. エステバン・グティエレス(ハース)1'12''431
  13. フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)1'12''521
14. ダニール・クビアト(トロロッソ)1'12''726
  15. カルロス・サインツJr.(トロロッソ)1'12''920
16. ジョリオン・パーマー(ルノー)1'13''258
  17. ジェンソン・バトン(マクラーレン)1'13''276
18. ケビン・マグヌッセン(ルノー)1'13''410
  19. パスカル・ウェーレイン(マノー)1'13''427
20. マーカス・エリクソン(ザウバー)1'13''623
  21. フェリペ・ナッセ(ザウバー)1'13''681
22. エステバン・オコン(マノー)1'13''432
セーフティカー先導でのスタートになることが決定。ただいま発表されました
セーフティカースタートとなるのか、通常のスタンディングスタートとなるのか、判断が待たれるところです
なお、この雨の影響により、レース開始が10分遅れとなることが決まっています。
この雨の最初の犠牲となったのは、ハースのグロージャン。グリーじゃんはレコノサンスラップのターン13でコントロールを失い、アウト側のウォールにクラッシュ。
かなりの雨量となっており、これはインターミディエイトタイヤでも走るのは難しいでしょう
レコノサンスラップに出て行ったマシンは、全車ウエットタイヤを履いています。
その大事なグランプリでありますが、インテルラゴス・サーキットは雨模様です
そして、今季限りでの引退を発表しているフェリペ・マッサにとっては、最後の母国グランプリとなります。
ロズベルグは、6位以上だった場合に、チャンピオンを獲得する可能性があります。

チャンピオン決定の諸条件は、下記の記事をご参照ください。

【F1ブラジルGP】ロズベルグが今晩チャンピオンを決定する諸条件
ニコ・ロズベルグが、チャンピオンを決める可能性のある、今回のブラジルGP
本日はF1ブラジルGP決勝の模様を、ライブテキストでお届けいたします。
開始時間前でございますが、インテルラゴスは雨です。レコノサンスラップのターン13でロマン・グロージャン(ハース)がクラッシュしています
みなさんこんばんは。motorsport.com日本版へようこそ!
本日は、F1ブラジルGP決勝の模様を、ライブテキストでお届けいたします。

ロズベルグが今年のチャンピオンを決めるのか? 重要な1戦です。

配信開始は、24時50分頃の予定です。どうぞお楽しみに。

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