F1
30 4月
-
03 5月
Canceled
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Postponed
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
24 days
R
第13戦ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
38 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
53 days
R
第6戦スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
66 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
80 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
87 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
101 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
108 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
122 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
136 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
143 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
157 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
171 days

”ピンク・メルセデス”はフェラーリの脅威になる? テクニカルディレクターの自信

シェア
コメント
”ピンク・メルセデス”はフェラーリの脅威になる? テクニカルディレクターの自信
執筆:
2020/02/28 13:02

レーシングポイントのテクニカル・ディレクターであるアンディ・グリーンは、シーズン序盤に同チームが、フェラーリにとって脅威になるという可能性を否定しなかった。

 2019年シーズンのF1チャンピオンマシンであるメルセデスW10を模したニューマシンRP20を作り上げたレーシングポイント。”ピンク・メルセデス”とも揶揄されるそのマシンはプレシーズンテストで精力的に走り、強力なパフォーマンスを発揮している。

 一方で、現時点ではメルセデスやレッドブルに劣っていると認めるフェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、レーシングポイントも悩みの種であることを認めている。

「彼らは確かに、我々に近いところにいるようだ」

 ビノット代表はそうSkyのインタビューに答えた。

「あのマシンの形を見れば、それは驚くことでもないだろう。彼らはもちろん脅威だ」

「でもチームとしてのフェラーリは、今後マシンを開発していくのに十分な力があると確信している。そして将来的には脅かされることのないよう、十分に強くならなきゃいけない」

 ビノット代表のコメントは、レーシングポイントの自信を裏付けることになると感じるかどうかと尋ねられた、同チームのテクニカルディレクターであるアンディ・グリーンは、次のように語った。

「どうなるか見てみよう。我々は、今持っているパッケージから、出来る限り最高のモノを引き出そうとしている」

「そして最初の数レースで我々がどこにいるのか、それが分かると思う。でもとても有望だ。それは確かだ」

 チームのドライバーであるセルジオ・ペレスは今週、RP20は彼のキャリアの中でも最高のマシンであると自信を見せた。そしてグリーンも、まだすべきことはたくさん残っているものの、今年のパッケージについて強気な姿勢をみせた。

「今いる場所について満足していないと言ったら、それは嘘をつくことになるだろう」

 そうグリーンは語った。

「我々は自分たちがいる場所について満足している」

「マシンのパフォーマンスレベルは、風洞から取り出したデータをシミュレータに入れた時に期待した通りのモノだ」

「ドライバーたちは数週間前に(シミュレータで)マシンをドライブし、そしてとても夢中になっていた。そして、”来るべきモノ”に備えたんだ」

「シミュレーションで見られた可能性を完全に実現できるかどうかは、ハッキリとは分からなかった。でもここまで見てきたものからすれば、風洞モデルから実車に、全て移行できたようだ」

Read Also:

次の記事
メルセデス、テスト最終日に2度目のエンジン交換。前日トラブルのPUは調査へ

前の記事

メルセデス、テスト最終日に2度目のエンジン交換。前日トラブルのPUは調査へ

次の記事

F1テスト最終日、午前はリカルドが最速アタック。ホンダ勢は下位に

F1テスト最終日、午前はリカルドが最速アタック。ホンダ勢は下位に
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
チーム Racing Point
執筆者 Jonathan Noble