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F1 オーストリアGP

2020年 FIA F1世界選手権第1戦オーストリアGP FP2ライブテキスト

Lando Norris, McLaren MCL35 and Pierre Gasly, AlphaTauri AT01

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それでは、ここでFP2ライブテキストを終了させていただきます。明日、19時スタートのFP3でお会いしましょう
各チーム、FP3に向けてどう改善してくるか。見逃せないセッションとなりそうです
順位 # ドライバー シャシー エンジン 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 44 United Kingdom ルイス ハミルトン Mercedes Mercedes 42 1'04.304     241.739
2 77 Finland バルテリ ボッタス Mercedes Mercedes 37 1'04.501 0.197 0.197 241.000
3 11 Mexico セルジオ ペレス Racing Point Mercedes 48 1'04.945 0.641 0.444 239.353
4 5 Germany セバスチャン ベッテル Ferrari Ferrari 48 1'04.961 0.657 0.016 239.294
5 3 Australia ダニエル リカルド Renault Renault 36 1'04.972 0.668 0.011 239.253
6 4 United Kingdom ランド ノリス McLaren Renault 38 1'05.087 0.783 0.115 238.831
7 18 Canada ランス ストロール Racing Point Mercedes 49 1'05.135 0.831 0.048 238.655
8 33 Netherlands マックス フェルスタッペン Red Bull Honda 41 1'05.215 0.911 0.080 238.362
9 16 Monaco シャルル ルクレール Ferrari Ferrari 46 1'05.298 0.994 0.083 238.059
10 55 Spain カルロス サインツ Jr. McLaren Renault 37 1'05.352 1.048 0.054 237.862
11 31 France エステバン オコン Renault Renault 42 1'05.415 1.111 0.063 237.633
12 26 Russian Federation ダニール クビアト AlphaTauri Honda 34 1'05.443 1.139 0.028 237.531
13 23 Thailand アレクサンダー アルボン Red Bull Honda 47 1'05.453 1.149 0.010 237.495
14 99 Italy アントニオ ジョビナッツィ Alfa Romeo Ferrari 49 1'05.608 1.304 0.155 236.934
15 20 Denmark ケビン マグヌッセン Haas Ferrari 44 1'05.678 1.374 0.070 236.681
16 8 France ロマン グロージャン Haas Ferrari 50 1'05.908 1.604 0.230 235.856
17 10 France ピエール ガスリー AlphaTauri Honda 51 1'06.016 1.712 0.108 235.470
18 63 United Kingdom ジョージ ラッセル Williams Mercedes 40 1'06.125 1.821 0.109 235.082
19 7 Finland キミ ライコネン Alfa Romeo Ferrari 44 1'06.278 1.974 0.153 234.539
20 6 Canada ニコラス ラティフィ Williams Mercedes 45 1'07.124 2.820 0.846 231.583
ルノーのリカルドが5番手、マクラーレンのノリスが6番手に入っています
レッドブルはマシンが不安定な印象。2日目に向けて改善できるでしょうか
昨年までの3強対その他といった構図は完全に崩壊したのでしょうか
フェラーリはベッテルが4番手、ルクレールが9番手。レッドブルもフェルスタッペンが8番手、アルボンが13番手と上位に食い込めませんでした
3番手以下は複数のチームが入り乱れています。中でも、ペレスが3番手、ストロールが7番手のレーシングポイントは興味深い速さです
メルセデスがFP1に続いてワンツー。危なげなく初日を終えています
セッション残り2分を切り、ボッタスとサインツ以外の全車がコース上
フェルスタッペンもミディアムでペースよく周回。ロングランのペースは悪くなさそうです
ミディアムタイヤで走っていたボッタス、シフトに問題があると訴えピットインしました
ベッテルはハードタイヤでこのスティント19周、合計28周走っていますが1分9秒4。ハードタイヤのデグラデーションは少なそうです
ハミルトンやフェルスタッペンもミディアムタイヤでの走行に移っています
フェルスタッペン、コーナー入口でオーバーステアがひどいとコメント
ソフトタイヤで走行していたボッタス、ピットに戻りました。このタイヤでの走行は計17周
サインツ、フロントウイングの右フラップがバタついてしまっています
何らかの確認だったでしょうか、ハミルトンはすぐにピットに戻りました
このセッション、マクラーレンの2台はまだソフトタイヤを使っていません。サインツが14番手、ノリス15番手
セッション折り返しを迎えました。各チーム、これから徐々にロングランにプログラムを移していくでしょうか
レッドブル勢もこれからソフトタイヤでのアタックに入るようです
レーシングポイントのマシンが大きく進化しているのは間違いなさそうです

ライブ担当: 松本和己 松本和己

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