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2020年 FIA F1世界選手権第1戦オーストリアGP FP2ライブテキスト
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それでは、ここでFP2ライブテキストを終了させていただきます。明日、19時スタートのFP3でお会いしましょう
各チーム、FP3に向けてどう改善してくるか。見逃せないセッションとなりそうです
| 順位 | # | ドライバー | シャシー | エンジン | 周回数 | タイム | 差 | 前車との差 | 平均速度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 44 | Mercedes | Mercedes | 42 | 1'04.304 | 241.739 | ||||
| 2 | 77 | Mercedes | Mercedes | 37 | 1'04.501 | 0.197 | 0.197 | 241.000 | ||
| 3 | 11 | Racing Point | Mercedes | 48 | 1'04.945 | 0.641 | 0.444 | 239.353 | ||
| 4 | 5 | Ferrari | Ferrari | 48 | 1'04.961 | 0.657 | 0.016 | 239.294 | ||
| 5 | 3 | Renault | Renault | 36 | 1'04.972 | 0.668 | 0.011 | 239.253 | ||
| 6 | 4 | McLaren | Renault | 38 | 1'05.087 | 0.783 | 0.115 | 238.831 | ||
| 7 | 18 | Racing Point | Mercedes | 49 | 1'05.135 | 0.831 | 0.048 | 238.655 | ||
| 8 | 33 | Red Bull | Honda | 41 | 1'05.215 | 0.911 | 0.080 | 238.362 | ||
| 9 | 16 | Ferrari | Ferrari | 46 | 1'05.298 | 0.994 | 0.083 | 238.059 | ||
| 10 | 55 | McLaren | Renault | 37 | 1'05.352 | 1.048 | 0.054 | 237.862 | ||
| 11 | 31 | Renault | Renault | 42 | 1'05.415 | 1.111 | 0.063 | 237.633 | ||
| 12 | 26 | AlphaTauri | Honda | 34 | 1'05.443 | 1.139 | 0.028 | 237.531 | ||
| 13 | 23 | Red Bull | Honda | 47 | 1'05.453 | 1.149 | 0.010 | 237.495 | ||
| 14 | 99 | Alfa Romeo | Ferrari | 49 | 1'05.608 | 1.304 | 0.155 | 236.934 | ||
| 15 | 20 | Haas | Ferrari | 44 | 1'05.678 | 1.374 | 0.070 | 236.681 | ||
| 16 | 8 | Haas | Ferrari | 50 | 1'05.908 | 1.604 | 0.230 | 235.856 | ||
| 17 | 10 | AlphaTauri | Honda | 51 | 1'06.016 | 1.712 | 0.108 | 235.470 | ||
| 18 | 63 | Williams | Mercedes | 40 | 1'06.125 | 1.821 | 0.109 | 235.082 | ||
| 19 | 7 | Alfa Romeo | Ferrari | 44 | 1'06.278 | 1.974 | 0.153 | 234.539 | ||
| 20 | 6 | Williams | Mercedes | 45 | 1'07.124 | 2.820 | 0.846 | 231.583 |
ルノーのリカルドが5番手、マクラーレンのノリスが6番手に入っています
レッドブルはマシンが不安定な印象。2日目に向けて改善できるでしょうか
昨年までの3強対その他といった構図は完全に崩壊したのでしょうか
フェラーリはベッテルが4番手、ルクレールが9番手。レッドブルもフェルスタッペンが8番手、アルボンが13番手と上位に食い込めませんでした
3番手以下は複数のチームが入り乱れています。中でも、ペレスが3番手、ストロールが7番手のレーシングポイントは興味深い速さです
メルセデスがFP1に続いてワンツー。危なげなく初日を終えています
Checkered flag
90分のセッションが終了
セッション残り2分を切り、ボッタスとサインツ以外の全車がコース上
グロージャン、ブレーキにまだ不安を感じているようです
フェルスタッペンもミディアムでペースよく周回。ロングランのペースは悪くなさそうです
ミディアムタイヤで走っていたボッタス、シフトに問題があると訴えピットインしました
ベッテルはハードタイヤでこのスティント19周、合計28周走っていますが1分9秒4。ハードタイヤのデグラデーションは少なそうです
上位陣は1分8~9秒といったペースでラップを重ねます
ハミルトンやフェルスタッペンもミディアムタイヤでの走行に移っています
ボッタスはミディアムに履き替えてコースイン
フェルスタッペン、コーナー入口でオーバーステアがひどいとコメント
レッドブル、今度はアルボンがターン1でスピン
ソフトタイヤで走行していたボッタス、ピットに戻りました。このタイヤでの走行は計17周
まだ初日とはいえ、マシンがしっくりきていないんでしょうか
グラベルを横切ってコースに復帰しました
おっとフェルスタッペンがコースオフしてしまった模様
一方ルクレールはソフトタイヤでロングランです
コース上、走行するマシンがまた増えてきました
縁石でダメージを負ってしまった様子
サインツ、フロントウイングの右フラップがバタついてしまっています
何らかの確認だったでしょうか、ハミルトンはすぐにピットに戻りました
ハミルトン、一度使ったソフトタイヤでコースイン
このセッション、マクラーレンの2台はまだソフトタイヤを使っていません。サインツが14番手、ノリス15番手
セッション折り返しを迎えました。各チーム、これから徐々にロングランにプログラムを移していくでしょうか
ハミルトン1分4秒304でトップに立ちました
ハミルトンがソフトタイヤでアタックです
フェルスタッペン、タイムを上げましたが6番手
レッドブル勢もこれからソフトタイヤでのアタックに入るようです
レーシングポイントのマシンが大きく進化しているのは間違いなさそうです
ライブ担当: 松本和己 松本和己
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