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2023年 FIA F1世界選手権第17戦日本GP 決勝ライブテキスト
F1日本GP決勝の模様をライブテキストでお届け。9番手スタートの角田裕毅の走りに注目!
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました
それではここでライブテキストを終了させていただきます。カタールGPまで、motorsport.comのニュースをお楽しみください!
次戦は2週間後のカタールGP。スプリントフォーマットの開催となります。フェルスタッペンのタイトルがかかるスプリントレースもお見逃しなく!
これでF1日本GPは終了。しかし1年も待たず、来季は春開催の日本GPが待っているのは少しお得な感じがします!
4者が満面の笑みでシャンパンファイト
フェルスタッペンがトロフィーにキス。オランダ国旗カラーにトロフィーが輝きます
オランダ国歌はもはやお馴染み、今季13回目
クリスチャン・ホーナーも登壇し、表彰式が行なわれます
とはいえ、ローソンが前でフィニッシュしたのは、角田としても悔しさがあるかもしれません
母国の角田はポイントを獲得できず。ただ、スタート直後の混乱で19番手まで後退したオコンが9位、ガスリーも追い上げて10位となっていることを考えると、純粋にマシンパフォーマンスが足りなかったと言えそうです
カタールGPスプリントでは、ペレスがフェルスタッペンよりも6ポイント以上獲得できなければ、タイトル争いは決着となります
フェルスタッペンは、昨年のように鈴鹿でドライバーズチャンピオンを決めることはできませんでしたが、次戦カタールGPのスプリントでチャンピオンを確定させる可能性があります
振り返れば、シーズン序盤はダメダメだったマクラーレンですが、見事な復活劇です
今回、フェルスタッペン以外の主役を挙げればマクラーレンのふたりでしょう
2年連続、6度目のコンストラクターズタイトルを祝います、レッドブル
5台がリタイアしたレースとなりました
13位周冠宇、14位ヒュルケンベルグ、15位マグヌッセンまでが完走
アルファタウリはローソン11位、角田12位。スタートでアロンソ、レースペースでアルピーヌに敗れ、ポイント獲得はなりませんでした
9位オコン、10位ガスリーとアルピーヌ勢が続きました
1ストップ戦略に挑んだラッセルは7位、アロンソが8位となっています
4位ルクレール、ハミルトンは5位を守りきりました
2位はノリス、大物ルーキーピアストリが初表彰台獲得!
フェルスタッペンは2年連続のポールトゥウィン
Checkered flag
悠々のトップチェッカー! レッドブルがコンストラクターチャンピオン獲得!
シンガポールGPの苦戦などどこ吹く風
フェルスタッペン、後続とは19秒差のひとり旅
ローソンと角田の間にフェルスタッペンが入りました
ローソンと角田はポイント圏外で意地のチームメイトバトルが続いています
サインツ、『彼らは僕に僕の戦略を使ったの?』と無線。前回のシンガポールGPを踏まえたメッセージです
実際ラッセルはDRSを使えていましたが、10周以上タイヤライフが違います
メルセデス、ハミルトンにラッセルにDRSを使わせろと無線
ラッセル、サインツに抜かれてしまいました
タイヤが苦しいラッセル、ポジションを守れるか
メルセデス、ハミルトンとラッセルのポジション入れ替えを決断。ターン1でハミルトンが前に出ました
現状はハミルトンがラッセルをサインツから守っている形
メルセデスはどういった判断を下すか
ラッセルの後ろに、ハミルトンとサインツが数珠つなぎ
ライブ担当: 松本 和己
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