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ベルリンePrix
フォーミュラE ベルリンePrix決勝
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最終コーナーで今度はディ・グラッシがプロストを捕らえた!
ブエミが39周目に59秒209でファステスト
38周目の最終ヘアピンで、ディ・グラッシがプロストにサイドバイサイドになりましたが、抜けない!
ブエミは39周目に入りました。残り10周。アプトとの差は4秒です
ブエミはペースをコントロールしているようです
でも、ブエミとアプトの差は5秒になってきました
チーム・アグリのレストが一時ファステストラップを更新しましたが、34周目にブエミが取り返した!
8番手を走るデュバルにドライブスルーペナルティが出ています
ブエミはペースが上がらないか? アプトとの差が縮まってきた。現在その差は6秒
34周目、ハイドフェルドがファンブーストを駆使してフラインスを攻めるも、抜けない!
先頭のブエミは34周目。2番手アプトとの差は、8.5秒に縮まりました
ブエミが32周目に59秒499でファステストラップを更新。
30周目、ディ・グラッシがファステストラップを更新。これを見たブエミはセクター1でベスト。負けじとディ・グラッシがセクター2でベストを記録して対抗します
先頭のブエミと2番手のアプトの差は10.6秒。その後ろプロスト、ディ・グラッシまでは混戦です
コースの清掃が早々に完了し、レース再開
この直前、このベルニュのパーツを避けようとしたブルーノ・セナが激しくスピン
シケインに散らばった、ベルニュのパーツを回収します
フルコースイエローコーションが発動されました
先頭のブエミは27周目。気づけば、2番手アプトと9秒の差を築いた
これで順位はブエミ、アプト、プロスト、ディ・グラッシ、ベルニュ、フラインス、ハイドフェルド、デュバル、シルベストロ、コンウェイのトップ10
デュバル、コンウェイもおなじタイミングだ
25周を走り終えた時点でディ・グラッシがピットイン
ディ・グラッシ、デュバル、コンウェイ、サラザンはもう1周走っていく
アプト、プロスト、ベルニュ、フラインス、ハイドフェルドらもこのタイミングで入った
ブエミが24周を走りきったところでピットイン
フロントウイングを完全に失っている!
そのハイドフェルドは、シルベストロも交わして7番手に浮上
ハイドフェルド、デュバルらのエネルギー残量も同様だ
ディ・グラッシはまだ13%残している。1台目のマシンで1周多く走る戦略でしょう。
ブエミのバッテリー残量は10%を切った
首位ブエミと2番手アプトの差は6.2秒
コース上にはそのパーツが落ちている
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