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テキサス予選:佐藤琢磨、今季2度目のポールポジション獲得!

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テキサス予選:佐藤琢磨、今季2度目のポールポジション獲得!
執筆:
2019/06/08 1:24

インディカー第9戦テキサスの予選が行われ、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)がポールポジションを獲得した。

 インディカー第9戦テキサスの予選は、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)がポールポジションを獲得した。

 今季、2戦目のオーバルレースとなるテキサス。予選はランキングの低いドライバーから順にアタックし、計測2周の平均速度で争われた。

 ランキング5位の佐藤がアタックを迎えた時点で、暫定トップはセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)だった。

 佐藤は1周目をブルデーと同じ220.443mphでクリアすると、2周目も220.067mphをマーク。ブルデーよりも速いタイムで2周目を走り、この時点で暫定トップに立った。

 続いてアタックしたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)は佐藤に肉薄したものの、上回ることはできず。

 ウィル・パワーやシモン・パジェノーといったチーム・ペンスキー勢、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)はタイムが伸び悩んだ。

 最終アタックは、ポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)。しかしこちらも1周目が218mph台と伸びず、最終的に7番手に終わった。

 FP1、FP2共に2番手と好調だった佐藤は、その勢いを維持し、今季2度目のポールポジションを獲得した。

【リザルト】インディカー第9戦テキサス予選

順位 # ドライバー チーム 周回数 タイム 前車との差 Mph
1 30 Japan 佐藤 琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing 2 47.0738     220.250
2 9 New Zealand スコット ディクソン Chip Ganassi Racing 2 47.0926 0.0188 0.0188 220.162
3 18 France セバスチャン ブルデー Dale Coyne Racing 2 47.1817 0.1079 0.0891 219.746
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シリーズ IndyCar
イベント テキサス
執筆者 松本 和己