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2016 F1 スペインGP
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スペインGP
F1スペインGP決勝
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さて、現在レースは3周目。この周回でセーフティカーが戻ります
マクラーレンの2台も、すでに入賞圏内に入っています。
これで順位はリカルド、フェルスタッペン、サインツ、ベッテル、ライコネン、ボッタス、ペレス、バトン、アロンソ、グロージャンのトップ10
ロズベルグが3コーナーの立ち上がりで加速が鈍った! そこに幅寄せしたロズベルグ! これを避けようとして、ハミルトンはコース外に押し出されてしまいました
セーフティカーです
ハミルトンがコースオフ、大勢を崩してロズベルグに追突してしまいました!
ロズベルグがトップで1コーナーへ!
スタートしました!
1コーナーへの飛び込みは、どうでしょうか?
各車フォーメーションラップを終え、グリッドについていきます。間も無くスタート!
多くのマシンがミディアムを2セット残っており、ソフト→ミディアム→ミディアムの2ストップ作戦が主流となりそうです
いや、最後尾スタートのハリャントだけ、ミディアムタイヤを履いています
フォーメーションラップがスタートしました。
決勝では、ミディアム及びハードのいずれか1種類を、最低1回は使わなければなりません
なおこのグランプリには、ソフト、ミディアム、ハードの3種類のタイヤが持ち込まれています
間も無く、フォーメーションラップが開始です
また、フリー走行までの流れを予選に繋げられなかったフェラーリ勢の巻き返しにも注目。もちろん、初のQ3進出を果たしたマクラーレン・ホンダのアロンソにも、注目が集まります。
注目は2列目に並んだレッドブル勢。特に4番手につけたマックス・フェルスタッペンは、移籍初戦での大活躍。その順応性の高さが、ここまで発揮されています。決勝レースではどうでしょうか?
もちろん、2番手スタートのロズベルグも、今季の開幕からの連勝記録を5に伸ばそうと目論んでいるはずです
今季ここまで、不運に見舞われてきたハミルトンですが、このスペインGPから、その流れを変えることが出来るでしょうか? このサーキットは、ポールポジションからの勝率が異常に高いサーキットとしても知られています
ハミルトンが予選Q3で渾身のアタックを見せ、ポールポジションを獲得して見せました
1. ハミルトン(メルセデス)
2. ロズベルグ(メルセデス)
3. リカルド(レッドブル)
4. フェルスタッペン(レッドブル)
5. ライコネン(フェラーリ)
6. ベッテル(フェラーリ)
7. ボッタス(ウイリアムズ)
8. サインツ(トロロッソ)
9. ペレス(フォースインディア)
10. アロンソ(マクラーレン)
11. ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
12. バトン(マクラーレン)
13. クビアト(トロロッソ)
14. グロージャン(ハース)
15. マグヌッセン(ルノー)
16. グティエレス(ハース)
17. パーマー(ルノー)
18. マッサ(ウイリアムズ)
19. エリクソン(ザウバー)
20. ナッセ(ザウバー)
21. ウェーレイン(マノー)
22. ハリャント(マノー)
2. ロズベルグ(メルセデス)
3. リカルド(レッドブル)
4. フェルスタッペン(レッドブル)
5. ライコネン(フェラーリ)
6. ベッテル(フェラーリ)
7. ボッタス(ウイリアムズ)
8. サインツ(トロロッソ)
9. ペレス(フォースインディア)
10. アロンソ(マクラーレン)
11. ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
12. バトン(マクラーレン)
13. クビアト(トロロッソ)
14. グロージャン(ハース)
15. マグヌッセン(ルノー)
16. グティエレス(ハース)
17. パーマー(ルノー)
18. マッサ(ウイリアムズ)
19. エリクソン(ザウバー)
20. ナッセ(ザウバー)
21. ウェーレイン(マノー)
22. ハリャント(マノー)
では、スターティンググリッドをお伝えしておきましょう
1周4.655kmのコースを、66周して争われます
その初戦、スペインGPの舞台は、バルセロナ郊外、サーキット・デ・カタルニアです
ここからが、本格的な戦い、ということになりましょう
2016年のF1も、いよいよ本場ヨーロッパへ上陸です。
これより、F1スペインGPのライブテキスト配信をお送りしてまいります。お付き合いいただければ幸いです。
さて、皆様。改めましてこんばんは。motorsport.comへようこそ
配信開始は20時50分頃の予定です
本日はF1スペインGPのライブテキストを配信します
みなさんこんばんは。motorsport.com日本版にようこそ
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