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オーストラリアGP

2016 F1 ドイツGP

Germany
2016/07/28 to 2016/07/31
, DE
ライブテキスト
F1 ドイツGP

F1ドイツGP決勝

ライブテキスト

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スタートのリプレイを見ますと、ロズベルグの他にペレスとグティエレスが失敗していたようです
ロズベルグは2周目もリカルドを執拗に攻撃しますが、リカルドは徹底防戦
1周目の順位:
ハミルトン、フェルスタッペン、リカルド、ロズベルグ、ベッテル、ライコネン、ボッタス、ヒュルケンベルグ、バトン、マッサのトップ10
ロズベルグはリカルドを抜こうとしますが、逆にベッテルの攻撃にさらされる!
各車フォーメーションラップを終え、スターティンググリッドへ並んでいきます。まもなくスタート
なお、ロマン・グロージャンはギヤボックス交換で5グリッド、カルロス・サインツJr.は予選での妨害行為で3グリッド、ヒュルケンベルグは予選でタイヤの使用を間違えたとして1グリッドの、それぞれ降格ペナルティが科せられています
また2列目に並んだレッドブル勢が、レースでどこまでメルセデスに接近できるかも注目でしょう
ハミルトンに向きかけた流れを引き戻すことができるか、注目が集まります。
前戦ハンガリーでついにポイントランキング首位から陥落したロズベルグがポールポジションを獲得。しかも、トラブルを克服してのものでした。
1. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1'14''363
   2. ルイス・ハミルトン(メルセデス)1'14''470
3. ダニエル・リカルド(レッドブル)1'14''726
   4. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1'14''834
5. キミ・ライコネン(フェラーリ)1'15''142
   6. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1'15''315
7. バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)1'15''530
   8. ニコ・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)1'15''510
9. セルジオ・ペレス(フォースインディア)1'15''537
   10. フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)1'15''516
11. エステバン・グティエレス(ハース)1'15''883
   12. ジェンソン・バトン(マクラーレン)1'15''909
13. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1'16''041
   14. ジョリオン・パーマー(ルノー)1'16''665
15. カルロス・サインツJr.(トロロッソ)1'15''989
   16. ケビン・マグヌッセン(ルノー)1'16''716
17. パスカル・ウェーレイン(マノー)1'16''717
   18. ダニール・クビアト(トロロッソ)1'16''876
19. リオ・ハリャント(マノー)1'16''977
   20. ロマン・グロージャン(ハース)1'16''086
21. フェリペ・ナッセ(ザウバー)1'17''123
   22. マーカス・エリクソン(ザウバー)1'17''238
また、ソフトタイヤのデグラデーションは非常に小さいですが、スーパーソフトは大きめ。このあたりを各チームがどう考え、戦略を組み立ててくるのかが注目であります
ミディアムタイヤは、フォースインディアのみ複数セットを今回のグランプリに持ち込みましたが、金曜日の時点で3セットのうち2セットを使用。ピレリに返却しています
ただ、昨日までの走行を見ておりますと、スーパーソフトとソフトのタイム差は大きく、スーパーソフトを多用する戦略となるかもしれません。
今回のレースには、スーパーソフト、ソフト、ミディアムの3種類のタイヤが持ち込まれており、そのうちソフトとミディアムのいずれか1セットを、決勝中に使うことが義務付けられています
若干の雨の予報も出ておりますが、さて、どうなりますでしょうか?
舞台となりますホッケンハイムリンクは、2年ぶりの開催。昨年はニュルブルクリンクでの開催が出来ませんでしたので、ドイツGPとしても2年ぶりの開催です。
motorsport.com日本版のライブテキストへようこそ。今晩はF1ドイツGPの模様を、テキスト配信いたします。

配信開始は日本時間の20時50分頃の予定です。どうぞご期待下さい。

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