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F1 第14戦イタリアGP

2019年 FIA F1世界選手権第14戦イタリアGP決勝ライブテキスト

Jody Scheckter demonstrates the Ferrari 312T4 he won his world championship title with 40 years ago

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それではまた、2週間後にお会いしましょう。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回のレースは2週間後、シンガポールGPです。ナイトレースを制するのはだれか? 乞うご期待。
ここまで、熱狂のイタリアGPの決勝レースの模様をお伝えして参りました。この後、motorsport.comでは、様々なニュースをお伝えして参ります。どうぞご期待ください。
メルセデス勢は手を変え品を変え、ルクレールを攻めましたが、その直線スピードには対抗できませんでした
チームメイトのベッテルは、今回全く良いところがありませんでした
力強い走りを見せたルクレール、今やフェラーリのエースになった感すらあります
順位   # ドライバー シャシー エンジン 周回数 タイム 前車との差 平均速度 ピット リタイア原因 ポイント
1   16 Monaco シャルル ルクレール Ferrari Ferrari 53         1   25
2   77 Finland バルテリ ボッタス Mercedes Mercedes 53 0.835       1   18
3   44 United Kingdom ルイス ハミルトン Mercedes Mercedes 53 35.199       2   16
4   3 Australia ダニエル リカルド Renault Renault 53 45.515       1   12
5   27 Germany ニコ ヒュルケンベルグ Renault Renault 53 58.165       1   10
6   23 Thailand アレクサンダー アルボン Red Bull Honda 53 59.315       1   8
7   11 Mexico セルジオ ペレス Racing Point Mercedes 53 1'13.802       1   6
8   33 Netherlands マックス フェルスタッペン Red Bull Honda 53 1'14.492       2   4
9   99 Italy アントニオ ジョビナッツィ Alfa Romeo Ferrari 52 1 lap       1   2
10   4 United Kingdom ランド ノリス McLaren Renault 52 1 lap       1   1
11   10 France ピエール ガスリー Toro Rosso Honda 52 1 lap       1    
12   18 Canada ランス ストロール Racing Point Mercedes 52 1 lap       2    
13   5 Germany セバスチャン ベッテル Ferrari Ferrari 52 1 lap       3    
14   63 United Kingdom ジョージ ラッセル Williams Mercedes 52 1 lap       1    
15   7 Finland キミ ライコネン Alfa Romeo Ferrari 52 1 lap       2    
16   8 France ロマン グロージャン Haas Ferrari 51 1 lap       2    
17   88 Poland ロバート クビサ Williams Mercedes 51 2 laps       2    
  dnf 20 Denmark ケビン マグヌッセン Haas Ferrari 43         3 リタイア原因  
  dnf 26 Russian Federation ダニール クビアト Toro Rosso Honda 29         1 パワーユニット  
  dnf 55 Spain カルロス サインツ Jr. McLaren Renault 27         1 ホイールナット  
ジョビナッツィが9位入賞、ノリスもガスリーの攻めを封じて、10位1ポイントを手にしました
アルボンはヒュルケンベルグを捉えきれずに6位、ペレスが7位、フェルスタッペンもペレスを抜くことができませんでした
ハミルトンが3位、リカルドが殊勲の4位、ヒュルケンベルグも5位に入り、ルノー勢が大量ポイントを手にしました
ルクレールがトップチェッカー! 今季、そして自身F1での2勝目です!
ハミルトンは3番手のポジション変わらず、ファステストラップポイントを狙いにいきます
49周目を終えたところで、ハミルトンがピットイン。タイヤが限界だったようです。
ボッタスが47周目にファステスト。1分22秒859です。ルクレールとの差を詰めます
フェルスタッペンはペレスの真後ろに追いついてはいますが、なかなか抜けずにいます
ボッタスを鼓舞する無線「これは、君の勝利だ」
ルクレールまでは1.5秒です
ハミルトンの右フロントタイヤには、ブリスターのような症状が出ています
ルクレールの後ろからは、じわり、じわりとボッタスが近付いてきます。あと9周

ライブ担当: 健一 田中

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