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F1 イギリスGP

2020年 FIA F1世界選手権第4戦イギリスGP 予選ライブテキスト

Max Verstappen, Red Bull Racing RB16
 

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これにてF1イギリスGP予選のライブテキストを終了いたします。お付き合いありがとうございました。
圧倒的な速さで死角がないように見えるメルセデス勢。フェルスタッペンやルクレール、またはストロールがレースペースでどこまで対抗できるのかに注目です。
フェルスタッペンは予選後、「メルセデスが速すぎただけだ。ベストを尽くそうとしたし、その結果が3番手なんだ。レースでは戦うチャンスがある」とコメントしました。
順位 # ドライバー シャシー エンジン 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 44 United Kingdom ルイス ハミルトン Mercedes Mercedes 22 1'24.303     251.564
2 77 Finland バルテリ ボッタス Mercedes Mercedes 17 1'24.616 0.313 0.313 250.633
3 33 Netherlands マックス フェルスタッペン Red Bull Honda 15 1'25.325 1.022 0.709 248.550
4 16 Monaco シャルル ルクレール Ferrari Ferrari 16 1'25.427 1.124 0.102 248.254
5 4 United Kingdom ランド ノリス McLaren Renault 20 1'25.782 1.479 0.355 247.226
6 18 Canada ランス ストロール Racing Point Mercedes 20 1'25.839 1.536 0.057 247.062
7 55 Spain カルロス サインツ Jr. McLaren Renault 20 1'25.965 1.662 0.126 246.700
8 3 Australia ダニエル リカルド Renault Renault 19 1'26.009 1.706 0.044 246.574
9 31 France エステバン オコン Renault Renault 20 1'26.209 1.906 0.200 246.002
10 5 Germany セバスチャン ベッテル Ferrari Ferrari 20 1'26.339 2.036 0.130 245.631
2014年から一度もタイトルを逃していないメルセデスですが、他チームを圧倒しているという点では今季が一番なのではないでしょうか。
2番手はボッタス、3番手はフェルスタッペン、4番手にはルクレールが続きました。5番手ノリス、ストロールはラストアタックでミスがあり6番手に終わりました。以下サインツJr.、リカルド、オコン、ベッテルというトップ10になりました。
ハミルトンは今季3戦連続3回目、通算91回目のポールポジションです。
最初のアタックを終えてのオーダーはハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ストロール、ルクレール、ベッテル、ランド・ノリス(マクラーレン)、サインツJr.、オコン、リカルドとなっています。
フェルスタッペンは3番手に入りましたが、メルセデス勢から1秒遅れです。
セクター1でハミルトン全体ベストでしたが、それをボッタスが更新しました
Q3のセッションがスタートしました。10台全てがコースインしました。
順位 # ドライバー シャシー エンジン 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 77 Finland バルテリ ボッタス Mercedes Mercedes 11 1'25.015     249.457
2 44 United Kingdom ルイス ハミルトン Mercedes Mercedes 16 1'25.347 0.332 0.332 248.486
3 33 Netherlands マックス フェルスタッペン Red Bull Honda 9 1'26.144 1.129 0.797 246.187
4 55 Spain カルロス サインツ Jr. McLaren Renault 14 1'26.149 1.134 0.005 246.173
5 16 Monaco シャルル ルクレール Ferrari Ferrari 10 1'26.203 1.188 0.054 246.019
6 31 France エステバン オコン Renault Renault 14 1'26.252 1.237 0.049 245.879
7 3 Australia ダニエル リカルド Renault Renault 13 1'26.339 1.324 0.087 245.631
8 4 United Kingdom ランド ノリス McLaren Renault 14 1'26.420 1.405 0.081 245.401
9 5 Germany セバスチャン ベッテル Ferrari Ferrari 14 1'26.455 1.440 0.035 245.302
10 18 Canada ランス ストロール Racing Point Mercedes 14 1'26.501 1.486 0.046 245.171
11 10 France ピエール ガスリー AlphaTauri Honda 12 1'26.501 1.486 0.000 245.171
12 23 Thailand アレクサンダー アルボン Red Bull Honda 11 1'26.545 1.530 0.044 245.047
13 27 Germany ニコ ヒュルケンベルグ Racing Point Mercedes 14 1'26.566 1.551 0.021 244.987
14 26 Russian Federation ダニール クビアト AlphaTauri Honda 12 1'26.744 1.729 0.178 244.484
15 63 United Kingdom ジョージ ラッセル Williams Mercedes 14 1'27.092 2.077 0.348 243.508
ストロールとガスリーは同タイムでしたが、先にタイムを記録したストロールが10番手、ガスリーは11番手となりました。
Q2が終了しました。11番手ガスリー、12番手アルボン、13番手ヒュルケンベルグ、14番手クビアト、15番手ラッセルが脱落です。
4番手のルクレール、10番手のアルボンもソフトでアタックに行きました。2度目のアタックでミディアムを選択したのは8番手のベッテルと9番手のストロールの2台のみです。
9番手のストロールは再びミディアムタイヤでコースに。11番手のヒュルケンベルグはソフトに履き替えています。
圧倒的なタイムを出しているメルセデス勢ですが、彼らが履いているのはミディアムタイヤ。Q3でソフトタイヤを履いた時にどんなタイムが出るのか……想像がつきません。
現在タイムを出していないのは、ダニエル・リカルド(ルノー)、ガスリー、クビアトの3人。リカルドはアタックをしていますが、アルファタウリの2台はまだガレージです。
とにかくタイムを出したいハミルトンはすぐさまコースに出て行きました。
昨年のポールポジションはボッタスが獲得していますが、彼は今年の予選Q2、しかもミディアムタイヤで既にそのタイムを更新しています。
セッションは残り8分51秒で中断しています。トップはボッタスで、以下フェルスタッペン、ルクレール、エステバン・オコン(ルノー)、サインツJr.と続きます。
ハミルトンがスピンした旧最終コーナー(ターン8)に砂利が転がっており、その処理のためと思われます。

ライブ担当: Kenichiro Ebii

公開日時: