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2020年 FIA F1世界選手権第4戦イギリスGP 予選ライブテキスト
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これにてF1イギリスGP予選のライブテキストを終了いたします。お付き合いありがとうございました。
圧倒的な速さで死角がないように見えるメルセデス勢。フェルスタッペンやルクレール、またはストロールがレースペースでどこまで対抗できるのかに注目です。
フェルスタッペンは予選後、「メルセデスが速すぎただけだ。ベストを尽くそうとしたし、その結果が3番手なんだ。レースでは戦うチャンスがある」とコメントしました。
| 順位 | # | ドライバー | シャシー | エンジン | 周回数 | タイム | 差 | 前車との差 | 平均速度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 44 | Mercedes | Mercedes | 22 | 1'24.303 | 251.564 | ||||
| 2 | 77 | Mercedes | Mercedes | 17 | 1'24.616 | 0.313 | 0.313 | 250.633 | ||
| 3 | 33 | Red Bull | Honda | 15 | 1'25.325 | 1.022 | 0.709 | 248.550 | ||
| 4 | 16 | Ferrari | Ferrari | 16 | 1'25.427 | 1.124 | 0.102 | 248.254 | ||
| 5 | 4 | McLaren | Renault | 20 | 1'25.782 | 1.479 | 0.355 | 247.226 | ||
| 6 | 18 | Racing Point | Mercedes | 20 | 1'25.839 | 1.536 | 0.057 | 247.062 | ||
| 7 | 55 | McLaren | Renault | 20 | 1'25.965 | 1.662 | 0.126 | 246.700 | ||
| 8 | 3 | Renault | Renault | 19 | 1'26.009 | 1.706 | 0.044 | 246.574 | ||
| 9 | 31 | Renault | Renault | 20 | 1'26.209 | 1.906 | 0.200 | 246.002 | ||
| 10 | 5 | Ferrari | Ferrari | 20 | 1'26.339 | 2.036 | 0.130 | 245.631 |
2014年から一度もタイトルを逃していないメルセデスですが、他チームを圧倒しているという点では今季が一番なのではないでしょうか。
2番手はボッタス、3番手はフェルスタッペン、4番手にはルクレールが続きました。5番手ノリス、ストロールはラストアタックでミスがあり6番手に終わりました。以下サインツJr.、リカルド、オコン、ベッテルというトップ10になりました。
ハミルトンは今季3戦連続3回目、通算91回目のポールポジションです。
ハミルトンは1分24秒303、ボッタスは1分24秒616!
セクター2はハミルトンの方が速い!
ポールを取るのはハミルトンか、ボッタスか
残り2分。各車が最後のアタックに向かいました。
最初のアタックを終えてのオーダーはハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ストロール、ルクレール、ベッテル、ランド・ノリス(マクラーレン)、サインツJr.、オコン、リカルドとなっています。
フェルスタッペンは3番手に入りましたが、メルセデス勢から1秒遅れです。
ボッタスは1分24秒766、2番手だ!
セクター1でハミルトン全体ベストでしたが、それをボッタスが更新しました
Q3のセッションがスタートしました。10台全てがコースインしました。
| 順位 | # | ドライバー | シャシー | エンジン | 周回数 | タイム | 差 | 前車との差 | 平均速度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 77 | Mercedes | Mercedes | 11 | 1'25.015 | 249.457 | ||||
| 2 | 44 | Mercedes | Mercedes | 16 | 1'25.347 | 0.332 | 0.332 | 248.486 | ||
| 3 | 33 | Red Bull | Honda | 9 | 1'26.144 | 1.129 | 0.797 | 246.187 | ||
| 4 | 55 | McLaren | Renault | 14 | 1'26.149 | 1.134 | 0.005 | 246.173 | ||
| 5 | 16 | Ferrari | Ferrari | 10 | 1'26.203 | 1.188 | 0.054 | 246.019 | ||
| 6 | 31 | Renault | Renault | 14 | 1'26.252 | 1.237 | 0.049 | 245.879 | ||
| 7 | 3 | Renault | Renault | 13 | 1'26.339 | 1.324 | 0.087 | 245.631 | ||
| 8 | 4 | McLaren | Renault | 14 | 1'26.420 | 1.405 | 0.081 | 245.401 | ||
| 9 | 5 | Ferrari | Ferrari | 14 | 1'26.455 | 1.440 | 0.035 | 245.302 | ||
| 10 | 18 | Racing Point | Mercedes | 14 | 1'26.501 | 1.486 | 0.046 | 245.171 | ||
| 11 | 10 | AlphaTauri | Honda | 12 | 1'26.501 | 1.486 | 0.000 | 245.171 | ||
| 12 | 23 | Red Bull | Honda | 11 | 1'26.545 | 1.530 | 0.044 | 245.047 | ||
| 13 | 27 | Racing Point | Mercedes | 14 | 1'26.566 | 1.551 | 0.021 | 244.987 | ||
| 14 | 26 | AlphaTauri | Honda | 12 | 1'26.744 | 1.729 | 0.178 | 244.484 | ||
| 15 | 63 | Williams | Mercedes | 14 | 1'27.092 | 2.077 | 0.348 | 243.508 |
ストロールとガスリーは同タイムでしたが、先にタイムを記録したストロールが10番手、ガスリーは11番手となりました。
Q2が終了しました。11番手ガスリー、12番手アルボン、13番手ヒュルケンベルグ、14番手クビアト、15番手ラッセルが脱落です。
アルファタウリの2台もコースインしています。
4番手のルクレール、10番手のアルボンもソフトでアタックに行きました。2度目のアタックでミディアムを選択したのは8番手のベッテルと9番手のストロールの2台のみです。
9番手のストロールは再びミディアムタイヤでコースに。11番手のヒュルケンベルグはソフトに履き替えています。
セッションは残り3分。各車がコースに出ていきました。
圧倒的なタイムを出しているメルセデス勢ですが、彼らが履いているのはミディアムタイヤ。Q3でソフトタイヤを履いた時にどんなタイムが出るのか……想像がつきません。
ハミルトンは2番手タイムを出しました。1分25秒347です。
現在タイムを出していないのは、ダニエル・リカルド(ルノー)、ガスリー、クビアトの3人。リカルドはアタックをしていますが、アルファタウリの2台はまだガレージです。
とにかくタイムを出したいハミルトンはすぐさまコースに出て行きました。
セッションが再開されました。
昨年のポールポジションはボッタスが獲得していますが、彼は今年の予選Q2、しかもミディアムタイヤで既にそのタイムを更新しています。
セッションは残り8分51秒で中断しています。トップはボッタスで、以下フェルスタッペン、ルクレール、エステバン・オコン(ルノー)、サインツJr.と続きます。
ハミルトンがスピンした旧最終コーナー(ターン8)に砂利が転がっており、その処理のためと思われます。
ハミルトンはスピンがあったようで12番手です。
ライブ担当: Kenichiro Ebii
公開日時: