2025年 バーレーンF1プレシーズンテスト 2日目
2025年 バーレーンF1プレシーズンテスト 2日目
【ライブタイミング】F1バーレーンテスト2日目
ライブ順位表
概要
ライブテキスト
トラブルやアクシデントなどによる赤旗もなく、平穏なセッションになりました。
セッションは4時間が経過。これからフォーメーションラップのリハーサルが行われるようです。
上位のタイム更新はありませんが、ハジャーがC4タイヤで自己ベストを更新し10番手に入りました。2度目のアタックにも向かいましたが、ミスもあり更新ならず
現状最も多くの周回数を走っているチームはメルセデスの137周。ドライバー単体に限ると、午前・午後通してドライブしているサインツの109周が最多です。
タイムシート上の動きはなくなってきました。各車ロングラン中で、トップタイムのサインツはC3タイヤで連続周回をしています。
フェラーリのルクレールが最終コーナーでスピン。雨の影響で縁石が濡れているのでしょうか
昨年のポールタイムが1分29秒179であることを考えても、今年のバーレーンGPではそれ以上のタイムが見込まれそうです。
現在のトップも引き続きサインツ。タイムは1分29秒348まで縮めました。ターン1ではスピンを喫しましたが、無事コースに戻っています。
アルピーヌのドゥーハンにトラブルか。後半区間に差し掛かった際に通常通り加速していかなくなった様子で、ピットに戻っていきました。
ウイリアムズのサインツが1分29秒366でトップタイム更新。タイヤはC3
テスト開始から15分、早くも雨粒が映像に捉えられています。
レーシングブルズのハジャーがコースイン一番乗り
レースコントロールによると、降水確率は60%
午後のセッション開始となりました。まだコースに出て行った車両はありません。
午後のセッションは1時間後の21時から開始されます。それまでしばしの暇をいただきます。
2日目午前のセッションが終了しました。ラッセル、ピアストリ、オコンの3名はグリッド上でのスタート練習を行なっています。
その後セーフティカー、そして赤旗の表示に切り替わりました
セッション残り5分を切ったところでバーチャル・セーフティ・カーが宣言されました。
レッドブルのリアム・ローソンのガレージ前にはついたてが。トラブルかどうかは定かではありませんが、セッション残り10分を切る中で早仕舞いです。
新しいC3タイヤを履く角田は自己ベストタイムとなる1分30秒793をマークしました。
どうやらアタック中のピアストリとアウトラップのヒュルケンベルグがターン8で接触。2台はピットへ戻ります。
角田は1分30秒993をマークし6番手に浮上しました。
ハミルトンがその後ピットインした一方、角田は新品C3タイヤでコースへ入りました。
ハミルトンは新品C3タイヤのセットを投入し、アタックラップを実施。最初のアタックはコースを離れ中断したものの、2回目のアタックでは1分29秒379で自身が持っていた自己ベストを更新しました。
角田も新品C3で1分31秒272までタイム更新。7番手までポジションを上げました。
ハミルトンは1分29秒670まで全体ベストタイムを更新してピットへ戻りました。
各車がフライングラップを開始し、ラッセル、ハミルトンと全体ベストを更新していきます。
ライブ担当: Motorsport.com / Japan