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F1 オーストリアGP

2020年 FIA F1世界選手権第1戦オーストリアGP FP1ライブテキスト

Alex Albon, Red Bull Racing RB16

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それでは、ここでFP1のライブテキストを終了させていただきます。FP2は日本時間22時から。またこのライブテキストでお会いしましょう!
フェラーリやアルファタウリなど、FP1ではソフトタイヤを使用しなかったチームもあり、FP2で各チームの勢力図がもう少し見えてくるでしょう
8番手のアルボンもアタック直前にVSCが入っていたこともあり、その真価はFP2に持ち越しでしょうか
4番手からサインツ、ペレス、ノリスと、マクラーレンとレーシングポイント勢が上位につけました。マクラーレンは昨年の勢いをうまく持ち越せているようです
3番手はフェルスタッペン。アタック前のスピンがどれほど影響したでしょうか。ハミルトンとは0.602秒差でした
トップタイムはメルセデスのハミルトン。ボッタスも続き、まずは盤石の滑り出しと言えるでしょう
グロージャン車、タイヤを装着しました。マシンのチェックはできるでしょうか
セッションは残り5分ほど。グロージャン車の修理はまだ終わりません
アルファタウリはガスリーが18番手、クビアトが19番手。ノータイムのグロージャンを除けば最後方です
アルファタウリのガスリーがスピン! 真後ろを走っていたラッセルは間一髪でこれを避けました
フェルスタッペン、2度目のアタックで1分5秒418。3番手に浮上しました
フェルスタッペンもソフトタイヤでアタックに入りましたが、ターン1でスピンしてしまいました
オコンのマシンから脱落した、バージボード周辺のパーツだった模様
ハミルトン、中古のソフトタイヤで1分4秒816を記録。昨年のFP1よりも速いタイムを記録しました
ソフトタイヤを使っているのはメルセデス、マクラーレン、レーシングポイントの3チームとウイリアムズのルーキー、ラティフィの計7台
ブレーキに不具合を訴えたグロージャンのマシンは、メカニックが作業を実施しているようです。セッション残り30分で走行復帰できるでしょうか
DASはステアリングを押し引きするとフロントタイヤのトー角を調整できるというモノです
最終コーナーでサインツとストロールが交錯しかける場面も。サインツは無線で不満を訴えます
ソフトタイヤを履いているレーシングポイント勢がトップ2に変わりました
とはいえ、昨年のFP1トップタイムは1分4秒838。まだまだタイムアップはしていくでしょう
リカルドがトップタイムを更新。1分6秒075をミディアムタイヤで記録しました。2番手にはサインツ、3番手にはソフトタイヤのストロールが続きます

ライブ担当: 松本和己 松本和己

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