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フォーミュラE 第5戦マラケシュePrix

2019-2020 フォーミュラE第5戦マラケシュePrix 決勝ライブテキスト

Sam Bird, Virgin Racing, Audi e-tron FE06
 

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それでは、ライブテキストはこの辺りで終了とさせていただきます。お付き合いいただきありがとうございました。
明日3月1日には、フォーミュラEルーキーテストが行なわれます。日本国内のレースで活躍するニック・キャシディ、サッシャ・フェネストラズ、高星明誠の他、Wシリーズ女王のジェイミー・チャドウィックなども参戦します。
ベルニュの驚異的な追い上げにより、DSテチータのワンツーか……と思われましたが、若武者ギュンターがプレッシャーをかけ続けたことで、ベルニュは電欠。終盤にドラマティックな逆転劇が起こりました。
ダ・コスタは3戦連続の表彰台獲得で、タイトル争いの主役に躍り出ました。
ポイントランキングは手元の計算で、ダ・コスタ67点、エバンス56点、シムズ46点、ギュンター43点となっています。
ダ・コスタはこの優勝でランキングトップに浮上。5戦で5人のウイナーが誕生しました。
シムズのマシンがストップしています。今回のレースで唯一チェッカーを受けられなかったドライバーということになりました。
7位はルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)、8位ロッテラー、9位ローランド、10位サム・バード(ヴァージン)までがポイント獲得です。
モルタラは5位、最後尾スタートのエバンスはなんと6位でフィニッシュ!
ベルニュはエネルギーが足りなかった! 最後にギュンターに抜かれ3位です。
ブエミがロッテラーをかわして4番手に浮上しましたが、ベルニュとギュンターははるか先です。
残り5分。ダ・コスタ、ベルニュ、ギュンター、ロッテラー、ブエミというトップ5のオーダーになっています。
エバンスはなんと現在8番手。16ポジションアップでファステストラップも記録しています。
ベルニュはアタックモードを駆使してギュンターに一気に追い付き、オーバーテイクに成功しました。
エバンスはついにトップ10に入ってきました。他のドライバーがアタックモードを使い果たした中で、アタックモードを発動中です。
残り10分、トップはダ・コスタ、2番手はギュンター。3番手以下はベルニュ、ロッテラー、モルタラ、ブエミとなっています。
4番手のモルタラがベルニュに迫りましたが、ベルニュはここでアタックモード発動です。
残り13分、現在はダ・コスタ、ギュンター、ベルニュ、モルタラ、ロッテラーというトップ5です。
アタックモードを既に使い果たしているパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)でしたが、ファンブーストを使用して12番手まで順位を上げました。
ロッテラーはアタックモードが一足早く終わったベルニュを抜き返し3番手となりました。

ライブ担当: Kenichiro Ebii

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