スーパーフォーミュラ公式テスト2日目、午前セッションはキャンセルに。朝の鈴鹿サーキットは雪で真っ白……雪解けは難しい!?
スーパーフォーミュラ公式テスト2日目は積雪の影響で午前のセッションがキャンセルとなった。
冠雪した鈴鹿サーキット
写真:: Masahide Kamio
寒波襲来の中、鈴鹿サーキットで行なわれているスーパーフォーミュラ公式テスト。2日目は明け方にかけての積雪の影響で午前のセッションがキャンセルとなった。
テスト前日のメディアデーは日も差してそれほど猛烈な寒さは感じられなかった鈴鹿サーキットだが、テスト初日は朝からの積雪もあり極寒。ただ10時のテスト開始時にはコース上の雪は溶けたため、ウエットコンディションでセッションをスタートすることができた。
しかしテスト2日目はそうもいかなかった。初日を超える雪が今朝にかけて降り続いたため、サーキットは一面真っ白。当然雪も解け出してはいるが、当初の予定より1時間遅れの11時に開始されるはずだったセッション3は9時の時点でキャンセルとなった。
なお午後には14時から2時間のセッション4が予定されており、これが今回のテスト最後のセッションとなる。午後のセッションを実施できるかどうかは雪解けの進捗次第ということになりそうだが、10時時点でも雪が降っているような状況であり、一筋縄ではいかなそうだ。
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