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ル・マン24時間レース
2017年ル・マン24時間耐久レース
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ロッテラーはピットにたどり着くことができるか?
またも波乱! オイルプレッシャーがないと、ロッテラーが訴えています
7号車トヨタTS050ハイブリッドは、クラッチのトラブルのため155周目にリタイア。9号車トヨタは、他車に追突されたことによるダメージで、161周目にリタイアしています
ただいまドライブを担当しているのは中嶋一貴であります
8号車トヨタは、フロントのモーターにトラブルが発生し、この交換のため2時間にわたってピットにストップ。これにより大きく遅れましたが、なんとか走行を続けています。
8号車トヨタTS050ハイブリッドがクラス3番手。総合順位は12番手です。
現在生き残っているLMP1クラスのマシンは3台のみ。クラス2番手は2号車ポルシェ919ハイブリッドで、トラブルの修復を行うために1時間ほどピットに止まっていましたが、LMP2クラスのマシンをかき分け、総合6番手まで戻ってきています
3番手にもLMP2クラスの13号車ヴァイヨン・レベリオン。38号車から1周遅れとなっています。乗っているのはマシアス・ベッシェです
ドライブを担当しているのは、オリバー・ジャービスです
2番手には、なんとLMP2クラスのマシン。38号車ジェッキー・チェンDCレーシングがつけています。首位からは14周の遅れ
ドライブを担当しているのは、おなじみのアンドレ・ロッテラーであります
ここまで、315周を走破。ライバルは遠く離れており、ペースを落としての走行となっております。
先頭はLMP1クラスで唯一トラブルフリーの1号車ポルシェ919ハイブリッドが独走しています
さて、現地時間は午前11時となりました。2017年のル・マン24時間レースはあと4時間です
まもなく、レースは残り4時間。LM-GTEプロクラスの上位は、この時間帯になっても接近戦となっています
トップを淡々と走る1号車ポルシェはフルサービス。アンドレ・ロッテラーがステアリングを握ります
2号車ポルシェは総合5番手に浮上しました。どこまでポジションを回復できるでしょうか?
91号車ポルシェがピットイン。タイヤを交換します
8号車トヨタは中嶋一貴が乗り込んでいるようです。タイヤもリフレッシュしています
8号車トヨタが、ベストタイムを更新しています。3分18秒832というタイムをアンソニー・デビットソンがマーク
およそ1時間半をガレージで過ごしたことになります。総合26番手まで後退となりました
31号車レベリオンはようやくガレージから出てきました。トラブルの原因は4速のギヤが割れてしまったとのこと
クラス3番手の35号車アルピーヌとは1ラップ差があったため、順位変動はありませんでしたが、まだレースは残り4時間半。ピットストップは何度もしなければなりません
スターターを叩くという、実にアナログな手法でエンジンがかかりましたが、まだピットストップは何回もあります
エンジンスターターのトラブルは継続しているようです
13号車レベリオンがピットインしました。しかし、またしても走り出せていけない!
2号車ポルシェが総合7番手に浮上です
2号車ポルシェがLMP2クラスの32号車ユナイテッドASに追いつきました
2号車ポルシェがピットインし、ブレンドン・ハートレーが乗り込みます
総合2番手の38号車ジャッキー・チェンDCがピットイン
97号車アストンマーチンがピットイン。燃料補給を済ませてピットアウトしました
トップの1号車ポルシェは300周を超えました
1号車ポルシェがピットイン。ニック・タンディはまだマシンを降りません
大きなトラブルなく走行を続けている1号車ポルシェが、LMP2クラストップの38号車ジャンキー・チェンDCに13周差をつけて総合トップとなっています
総合8番手に浮上している2号車ポルシェは、LMP2の上位集団に近づいています
ピットを出た91号車は、クラス2番手63号車コルベットのすぐ背後についています
91号車ポルシェがピットインしました。8号車トヨタもピットに戻っています
8号車トヨタ、総合13番手に浮上しています
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