2025年 バーレーンF1プレシーズンテスト 3日目
2025年 バーレーンF1プレシーズンテスト 3日目
ライブ順位表
概要
ライブテキスト
その傍ら、ハミルトンはC4タイヤでタイム計測。1分30秒722と、C3での自己ベストタイム更新とはなりませんでした
ふたりとは異なりユーズドのC3タイヤを履くピアストリは1分36秒台。オコンは1分37秒台で走り始めました。
ユーズドのハードタイヤで走行している角田は10周目に1分37秒台。16周目のアルボンは1分36秒台と速さを見せています。
角田と同様にウイリアムズのアレクサンダー・アルボンやマクラーレンのオスカー・ピアストリもロングランを実施しているようです。
角田は1分36秒台で再び走行中。淡々とレースペースのデータ収集を行なっています。
C2タイヤで再びコースに戻ったフェルスタッペンですが、タイムは1分31秒231。アンダーステアに悩まされているような印象です。
角田は再び固めのタイヤでコースイン。ロングランプログラムを継続するのでしょうか?
角田が再びマシンに乗り込み、次の走行に控えます。
フェルスタッペンはプッシュラップ中にターン10への進入でタイヤをロックアップ。タイム計測を中断しました。
ガスリーはプッシュラップの走行プランを継続しており、1分30秒040で再びトップに立ちました。
フェルスタッペンはC2タイヤで走行を開始しました。最初のラップあは1分31秒705でした。
ガレージに戻った角田のマシンは高馬に上げられ、エンジニアはフロアの作業を行なっています。
角田は18周を走ってピットインしました。
ハミルトンは1分30秒601で3番手に浮上しました。
現地時間16時の気温は17度、路面温度27度。角田の無線によると、風も少し強まってきているとのことです。
ラッセルが1分30秒054をマーク。ガスリーを上回りました。
角田はロングラン重視か1分36秒台で淡々と走行。一方でガスリーは1分30秒282をマーク。自身が持っていた全体ベストを塗り替えました。
ハミルトンがターン10でコース外を走行したことで一時的にイエローフラッグが掲示されました。現在は解除されています。
徐々に自己ベストタイムを更新し始めるドライバーが増えてきました。ラッセルはC3タイヤで1分30秒858をマークして3番手です
ハミルトンは新品C3タイヤで1分31秒258をマーク。7番手に浮上しました。
現在はほとんどのドライバーがゆっくりとしたペースで走行中。ピットインとピットアウトを繰り返しています。様々なテスト項目をこなしていきます
ストロールは本来午前セッションを担当予定でしたが、体調不良によりアロンソが急遽午前セッションを担当しました。
1分30秒459までタイムを挙げたガスリーはピットイン。現在はザウバーのヒュルケンベルグ、ハースのオコン、アストンマーティンのストロールがコース上を走行しています。
ガスリーはC3タイヤで1分30秒657をマーク。トップに立ちます
セッション再開に合わせて、角田を含む4台が走行を開始。マクラーレンのガレージ前には衝立が立っています
レースコントロールは「トラッククリア」を宣言。21時11分からセッション再開です
どうやらコースサイドをマイクロバスが走行していたようです…
角田がコースインしたタイミングで赤旗です
ハースのオコンやアルピーヌのガスリーは走行を開始。角田も走行に向けて準備を進めていますが、ストロールが走行予定のアストンマーティンのガレージは衝立で覆われたままです。
午後セッションがスタートしました
ここからは3日間のF1プレシーズンテストを締めくくる午後セッションが行なわれます。
午後のセッションは21時からとなります
4時間のセッションが終了。静かなセッションとなりましたが、午後は各車のアタックが見られるでしょうか
最後にスタート練習を行なってセッション終了となります
赤旗と手順の確認が行なわれています
セッション残り時間5分となり、VSCのチェック
ライブ担当: 松本 和己