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2016 F1 ベルギーGP
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それでは、本日はこのあたりで失礼いたします。ありがとうございました。
さて来週はイタリアGPが行われます。舞台は超高速のモンツァ。motorsport.comでは、このイタリアGPの模様もライブテキストでお届けする予定です。こちらも、ぜひお楽しみに。
1周目の混乱、そしてマグヌッセンのクラッシュ。さらにはグリッドペナルティを大量に受けたハミルトンが3位、アロンソが7位・・・こんな結果も予想できませんでした
色々なことがありすぎてどう整理していいのかわかりませんが、とにかくすごいレースでありました。
さて、大波乱となったベルギーGP決勝、お楽しみいただけましたでしょうか?
!!!!!が多すぎですね・・・・。
メルセデスはロズベルグの素晴らしい走りに対し大喜びでツイートしています
ボッタスが8位、9位がライコネン、マッサは終盤多くのマシンに抜かれましたが、10位で1ポイントを獲得しています
アロンソも最後尾から、荒れた展開を活かして7位入賞。大健闘と言えます。
ベッテルはトラブルスタートから、なんとか6位まで復帰してフィニッシュしました
ヒュルケンベルグは4位で、F1初表彰台はなりませんでした
ハミルトンは3位でチェッカー。最後尾スタートから、見事なリカバリーと言えるでしょう
ロズベルグは結局そのまま逃げ切り、優勝。一度もトップを譲ることない、完勝でした
アロンソは依然7番手。8番手のボッタスを1秒差で抑えて、最終ラップを迎えました
ロズベルグは先頭のまま最終ラップへ。リカルドが2番手。ハミルトンはペースを落としましたが、3番手をキープしています
ハミルトンはリカルドを追うのを諦めた。クルージング状態です。しかし、最後尾から3番手まで浮上で、今回は十分でしょう
ボッタスはアロンソにひたひたと近づく。抑えきることができるか?
ライコネンがマッサに迫る。42周目にライコネンが9番手に浮上です
メルセデスの嬉しそうなツイートに対し、フォースインディアはつまらなそうにリツイートしていました。
ボッタスに無線「アロンソをパスしよう」
残りは3周。さすがにハミルトンはリカルドには届かないか? その差はまだ10秒あります。ペース差は1.5秒になってしまった
アロンソは今も7番手をキープ。マッサを抜いたボッタス、そしてマッサ、ライコネンを抑えています
レースは残り5周。ハミルトンはファステストラップを更新して前を追いますが、差は12秒あります。ただ、ペース差は約2秒。追いつくかどうか、微妙なところであります
メルセデスは「やった!ヒュルケンベルグを抜いたぞ!!」とツイートしています。
2番手リカルド、3番手ハミルトン。4番手と5番手にはフォースインディアの2台がつけています
レースは残り6周。先頭のロズベルグは相変わらずのペースで逃げています
残りは8周。先頭のロズベルグは、リカルドの12秒の差をつけて逃げます。その後方16秒にハミルトン。さて、どんな結末となりますでしょうか?
フェルスタッペンがグティエレスを交わして11番手に復帰。入賞は厳しいか? 前を行くライコネンとの差は10秒以上あります
アロンソの後方からは、マッサ、ボッタス、ライコネンが迫ってきています。入賞を争う、激しい終盤戦となりそうです
ベッテルがアロンソをオーバーテイク。35周目です。これで6番手に浮上。アロンソは7番手に落ちました
ラップチャートを見ますと、一度もトップを譲っていないことが分かります
ロズベルグは35周目に入っています。
ベッテルも今度はマッサをオーバーテイク。7番手に浮上です
タイヤを交換したハミルトン、あっさりとヒュルケンベルグを交わして3番手に浮上。34周目です
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