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F1 バーレーンGP

2021年 FIA F1世界選手権第1戦バーレーンGP FP1ライブテキスト

Yuki Tsunoda, AlphaTauri AT02
 

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FP2も、motorsport.comのライブテキストにお付き合いいただけると幸いです。それでは一旦失礼いたします
さて、今季の本当の勢力図がようやく一部見えてくるであろう、FP2はこの後、日本時間0時からスタート
 
おまたせしました。FP1暫定リザルトがこちらです
順位 # ドライバー シャシー エンジン 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 33 Netherlands マックス フェルスタッペン Red Bull Honda 12 1'31.394     213.178
2 77 Finland バルテリ ボッタス Mercedes Mercedes 17 1'31.692 0.298 0.298 212.485
3 4 United Kingdom ランド ノリス McLaren Mercedes 20 1'31.897 0.503 0.205 212.011
4 44 United Kingdom ルイス ハミルトン Mercedes Mercedes 15 1'31.921 0.527 0.024 211.955
5 16 Monaco シャルル ルクレール Ferrari Ferrari 14 1'31.993 0.599 0.072 211.790
6 11 Mexico セルジオ ペレス Red Bull Honda 15 1'32.071 0.677 0.078 211.610
7 10 France ピエール ガスリー AlphaTauri Honda 23 1'32.195 0.801 0.124 211.325
8 55 Spain カルロス サインツ Jr. Ferrari Ferrari 15 1'32.366 0.972 0.171 210.934
9 3 Australia ダニエル リカルド McLaren Mercedes 20 1'32.434 1.040 0.068 210.779
10 99 Italy アントニオ ジョビナッツィ Alfa Romeo Ferrari 16 1'32.786 1.392 0.352 209.979
11 7 Finland キミ ライコネン Alfa Romeo Ferrari 18 1'33.134 1.740 0.348 209.195
12 5 Germany セバスチャン ベッテル Aston Martin Mercedes 21 1'33.157 1.763 0.023 209.143
13 18 Canada ランス ストロール Aston Martin Mercedes 20 1'33.233 1.839 0.076 208.973
14 22 Japan 角田 裕毅 AlphaTauri Honda 21 1'33.329 1.935 0.096 208.758
15 31 France エステバン オコン Alpine Renault 20 1'33.528 2.134 0.199 208.314
16 14 Spain フェルナンド アロンソ Alpine Renault 18 1'33.872 2.478 0.344 207.550
17 63 United Kingdom ジョージ ラッセル Williams Mercedes 22 1'34.127 2.733 0.255 206.988
18 6 Canada ニコラス ラティフィ Williams Mercedes 22 1'34.340 2.946 0.213 206.521
19 47 Germany ミック シューマッハー Haas Ferrari 16 1'34.501 3.107 0.161 206.169
20 9 Russian Federation ニキータ マゼピン Haas Ferrari 16 1'34.975 3.581 0.474 205.140
アルピーヌ、ウイリアムズ、ハースが下位に固まった形。アルピーヌにとっては気になるところか
フェラーリも復調気配。アルファタウリもそれについていけそうな印象です
まだまだ分からないところが多いといえるFP1ですが、マクラーレンが昨年まで以上に上位争いに加わってきそうな勢いです
角田裕毅は14番手。2回目のアタックをトラフィックに邪魔されてしまいました
トップタイムはフェルスタッペン。昨年のバーレーンGP、FP1トップタイムと比べると2秒ほど遅いタイムとなりました
予選・決勝が行なわれるコンディションとは大きく異なるとはいえ、順調な滑り出しとなりそうか
フェルスタッペン、トラフィックの影響なくアタックできそうです
現在ボッタス、ノリス、ハミルトン、ルクレール、ペレスというトップ5
ハミルトンがセクター1で全体ベスト更新。ペレスはセクター2で全体ベストだ
角田は14番手とタイムアップならず。どうやらトラフィックに捕まってしまった様子
アルファロメオ勢、ジョビナッツィが10番手、ライコネンが11番手と好位置につけています
ボッタスのマシンは一度フロントウイングが外されていました。サスペンションの調整か?
コースコンディションの改善もあってか、各車タイムアップしてきますね
角田、ガスリーのアルファタウリ勢も新品のソフトタイヤでコースへ

ライブ担当: 松本和己 松本和己

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