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F1開幕戦バーレーンFP1速報:ガスリーが最速! フェラーリ勢が続く。角田裕毅は9番手

2022年シーズンのF1開幕戦、アブダビGPのフリー走行1回目が行なわれ、アルファタウリのピエール・ガスリーがトップ。チームメイトの角田裕毅は9番手だった。

Yuki Tsunoda, AlphaTauri AT03

 2022年シーズンのF1開幕戦、バーレーンGPのフリー走行1回目が行なわれた。レギュレーションが大きく変わって最初の公式セッションは、アルファタウリのピエール・ガスリーがトップタイムをマークした。

 現地時間13時からスタートしたFP1は、デブリが原因で一度赤旗が掲示されたものの、各車が積極的に走行し、新しいマシンのチェックを重ねた。

 セッション終盤に多くのドライバーがタイムを更新。その中でガスリーは1分34秒193をソフトタイヤで記録し、セッション首位となった。

 2番手、3番手にはフェラーリのシャルル・ルクレール、カルロス・サインツJr.が続いた。この2台はミディアムタイヤでベストタイムを記録しており、まだポテンシャルを隠し持っているようだ。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンも、このセッションでソフトタイヤを使わず5番手。メルセデスはソフトタイヤを使い、ジョージ・ラッセルが4番手、ルイス・ハミルトンが7番手だった。

 アルファタウリの角田裕毅は、トップとなったチームメイトから0.8秒差の9番手となっている。

 
 
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順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 France ピエール ガスリー 23 1'34.193     206.843
2 Monaco シャルル ルクレール 22 1'34.557 0.364 0.364 206.047
3 Spain カルロス サインツ Jr. 23 1'34.611 0.418 0.054 205.929
4 United Kingdom ジョージ ラッセル 23 1'34.629 0.436 0.018 205.890
5 Netherlands マックス フェルスタッペン 22 1'34.742 0.549 0.113 205.644
6 Canada ランス ストロール 22 1'34.814 0.621 0.072 205.488
7 United Kingdom ルイス ハミルトン 17 1'34.943 0.750 0.129 205.209
8 Spain フェルナンド アロンソ 14 1'35.000 0.807 0.057 205.086
9 Japan 角田 裕毅 20 1'35.028 0.835 0.028 205.025
10 Mexico セルジオ ペレス 23 1'35.050 0.857 0.022 204.978

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