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初開催フォーミュラE東京ePrix、観戦チケットの発売日が決定! 日産のフェネストラズとローランドもコメント「日産のホームレースが楽しみ」

2024年に東京で初開催されるフォーミュラEのレース”東京ePrix”の観戦チケットが、2024年1月17日に発売されることが正式に発表された。

Nissan Formula E Gen3

 フォーミュラEの第10シーズン第6戦東京ePrixの観戦チケットの発売日が、2024年の1月17日(水)になることが決まった。

 2024年の3月30日に、東京・ビッグサイト周辺で初開催されるフォーミュラEの東京ePrix。その観戦チケットが、2024年1月17日より発売されることが分かった。

 2014年にシリーズがスタートしたフォーミュラE。日本での開催はシリーズとしても悲願だったが、10シーズン目になってようやくそれが実現。東京ビッグサイト周辺の公道などを使い、初めてのレースが行なわれる。

 チケットの詳細などは、今後フォーミュラEの公式サイトなどで発表される予定だという。

 このチケット発売に際し、日産のドライバーとしてフォーミュラEを戦い、東京ePrixにも出場を予定しているオリバー・ローランドとサッシャ・フェネストラズがコメント。日産は12月3日に富士スピードウェイで行なわれたNISMO Festivalの際にフォーミュラEマシンを走らせており、東京開催に向けた期待感を煽っている。

「来年、日産のホームレースとも言える東京でレースが開催されることを、チーム一同とても楽しみにしています」

 ローランドはそう語った。

「NISMO Festivalでのファンの情熱を見て、素晴らしいレースになることを確信していますし、可能な限り最高な結果を得られるように努力していきます」

 またフェネストラズは、次のようにコメントしている。

「東京でのレースは、日産としてはホームレースとも言える特別なものです。今回、NISMO Festivalに参加させていただきましたが、様々な人たちにサポートしていただき素晴らしい体験でした」

 フェネストラズはスーパーフォーミュラやスーパーGTに参戦経験があるなど、日本へのゆかりが深いドライバー。そういう意味でも、日本でePrixを戦うのを楽しみにしているようだ。

「3年間日本で過ごしてきた私にとって、日本は第二の故郷です。日本で初めての市街地レースをフォーミュラEで開催できることは、信じられない程、素晴らしいことです」

「東京のレースでは、是非皆さんとお会いできればと思っている。応援よろしくお願いします」

 

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