2024年スーパーフォーミュラは3月上旬に鈴鹿2&4で開幕へ。11月下旬のJAF鈴鹿グランプリでフィナーレ……全7大会の開催は変わらず
スーパーフォーミュラの2024年シーズンにおける開催予定が、2024年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧によって明らかとなった。
8月3日、JAFは2024年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧を公示。その中で、2024年のスーパーフォーミュラの開催予定が明らかとなった。
登録申請一覧を見ると、スーパーフォーミュラの開幕ラウンドは3月8日〜10日にかけて鈴鹿サーキットで開催されることとなっている。2021年以降は富士スピードウェイでの開幕が続いていたスーパーフォーミュラだが、2019年以来の鈴鹿開幕となった。また競技会名称には「鈴鹿2&4レース」と記されているため、今年も2輪レースとの併催となるようだ。
その後は2ヵ月以上のインターバルを挟んで5月にオートポリスでレースが開催。6月にスポーツランドSUGO、7月に富士スピードウェイ、8月にモビリティリゾートもてぎと転戦していくのは今年と同じ流れだ。その後約1ヵ月半のインターバルを挟んで10月に富士での2大会目が開催され、11月22日〜24日のJAF鈴鹿グランプリで閉幕するという形になるようだ。
このように、全7大会が開催されるのは例年と同様だ。ただ開幕戦の8ヵ月半後に最終戦が行なわれるという、例年よりも“長い”シーズンとなっている。また、2022年は3大会、2023年は2大会が2レース制を敷く形となったが、2024年シーズンにおける詳細なフォーマットは明らかになっていない。
なお既報の通り、4月4日〜7日に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPにおいて、スーパーフォーミュラが走行を行なう方向で調整されているという噂があるが、今回発表されたカレンダーを見る限りは、少なくとも日本GPのレースウィークでスーパーフォーミュラのシリーズ戦を開催するということにはならなさそうだ。
■2024年スーパーフォーミュラ開催予定
3月8日〜10日@鈴鹿サーキット
5月17日〜19日@オートポリス
6月21日〜23日@スポーツランドSUGO
7月19日〜21日@富士スピードウェイ
8月23日〜25日@モビリティリゾートもてぎ
10月11日〜13日@富士スピードウェイ
11月22日〜24日@鈴鹿サーキット
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