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WEC
第8戦ル・マン24時間レース
2019年ル・マン24時間耐久レース
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トヨタ7号車がルーティーンのピットイン。これで7度目のピットです
GTE Proクラスは上位4台が完全にワンパック!
そのトヨタ8号車が75周を終えてピットイン
トヨタ8号車が3分19秒台のラップタイムをマーク。アロンソのペースが上がってきました
LMP2首位のGドライブ26号車とシグナテック・アルピーヌ36号車は再び同時ピットイン。熾烈な争いは続きます
FR車のコルベットはタイヤの保ちが厳しいような印象です
コルベット63号車とフェラーリ51号車の差は1秒ほどまで縮まっています
フェラーリ51号車がポルシェ93号車をパス。2番手に浮上しました
そして、首位のコルベット63号車とポルシェ93号車が再び接近してきました。すぐ後ろにフェラーリ51号車、ポルシェ92号車、フォード68号車も続きます
それにしてもLMGTE Proクラスの戦いは熾烈。レース開始から4時間が経過し、全車が同一周回です
LMP2クラスの首位が交代! 36号車はGTEクラスのマシンに詰まってしまい、ストレートでの伸びを欠きました
この間にトヨタ7号車がピットに入っています
コースを塞ぎかけながらもなんとかコースに復帰
あっと、49号車がインディアナポリスでコースオフ、タイヤバリアにヒットだ!
トヨタ8号車が64周を走りきってピットイン。ルーティーンですが、またフロントカウルを換えます
2台は一歩も譲らず、テールトゥノーズのバトルを展開しています
36号車と26号車が同時にピットイン
LMP2トップ争いも再接近です。シグナテック・アルピーヌ36号車にGドライブ26号車が追いついてきました
フォード67号車、ペースが苦しいか。徐々にポジションを落としていき、クラス5番手です
トップのトヨタ7号車は73周を走破。8号車はピットには入りました
GTE Amクラスはデンプシー・プロトン77号車が首位です
GTE Proクラスはコルベット63号車がトップは変わらず。ポルシェ93号車がペナルティで後退し、フェラーリ51号車とフォード67号車が2番手を争っています
ただ、26号車にはタイムペナルティがあります。2台が同時にピットインし、これでシグナテック・アルピーヌ36号車がトップに立つでしょう
しかし、Gドライブ26号車が36号車をパス! 首位が入れ替わりました
レース開始から3時間が経過。LMP1クラスはトヨタ7号車、LMP2クラスはシグナテック・アルピーヌ36号車がトップです
トヨタ2台はほぼ同じペースですが、FCY時のポジションなどが影響したか、差が1分以上に広がっています
LMP2クラスのハイクラスレーシング20号車に30秒のストップ&ゴーペナルティ。FCY時のスピード違反です
レース開始から3時間弱が経過しましたが、大きなクラッシュなどは発生せず、レースが進んでいます
FCYは解除されました
GTE Proクラストップのコルベット63号車がピットイン
LMP2クラスのチーム・ネーデルランド29号車がポルシェカーブ付近にデブリを落としてしまったようです
このレース3度目のFCYが出されました
フォード69号車、ダンロップシケインで360度スピンしていました。こちらもなんとか接触はせず
LMP2クラスのGドライブ26号車とGTE Proクラスのポルシェ93号車はクラス2番手。痛いペナルティです
26号車、60号車、93号車に10秒のタイムペナルティが出されました。FCY時の手順違反が原因です
44周を走り、7号車と8号車の差は46秒差です
ライブ担当: 松本和己 松本和己, 健一 田中, Kenichiro Ebii
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