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2016 F1 マレーシアGP
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それでは、本日はこのあたりで失礼いたします。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
こちらの模様も、ライブテキストでお届けいたしますので、どうぞお楽しみに。
さて、これでマレーシアGPが終わり、次の週末にはいよいよ日本GPが行われます。
誰がこの展開を予想できたでしょうか? なんとレッドブルが1-2フィニッシュ。ハミルトンは突然のエンジンブローでリタイア。そして、ロズベルグは1周目にスピンして最後尾付近まで下がったものの、3位にリカバリーしました。
F1マレーシアGP決勝最終結果(暫定)
1. ダニエル・リカルド(レッドブル)
2. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
3. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
4. キミ・ライコネン(フェラーリ)
5. バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)
6. セルジオ・ペレス(フォースインディア)
7. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
8. ニコ・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
9. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
10. ジョリオン・パーマー(ルノー)
1. ダニエル・リカルド(レッドブル)
2. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
3. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
4. キミ・ライコネン(フェラーリ)
5. バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)
6. セルジオ・ペレス(フォースインディア)
7. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
8. ニコ・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
9. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
10. ジョリオン・パーマー(ルノー)
10位のパーマーは嬉しいF1初入賞。こちらも1ストップで56周のレースを走り切りました
ペレスが6位、アロンソは最後尾スタートながら7位フィニッシュを果たしました。8位はヒュルケンベルグ。9位にはバトンが入り、マクラーレンもダブル入賞です。
ライコネンは4位。ボッタスは1ストップでレースを走りきり、5位を手にしました。戦略の勝利でした。
ロズベルグが3位。1周目のベッテルとの接触を、なんとかリカバリーしました
リカルドには、靴でシャンパンを飲んでいただきましょう!
フェルスタッペンが2位に入り、レッドブルが1-2
リカルド、今季初優勝。通算4勝目!
リカルドはセクター3に先頭で入っています
リカルドは最終ラップに入りました。
現在の順位(55周目):
リカルド、フェルスタッペン、ロズベルグ、ライコネン、ボッタス、ペレス、アロンソ、ヒュルケンベルグ、バトン、パーマーのトップ10
リカルド、フェルスタッペン、ロズベルグ、ライコネン、ボッタス、ペレス、アロンソ、ヒュルケンベルグ、バトン、パーマーのトップ10
リカルドは55周目に入っています。あと2周。フェルスタッペンとの差は2.8秒。
ロズベルグとライコネンの差も12.5秒になっています
フェルスタッペンは力尽きたか? リカルドとの差が開き始めていきます。
レースは53周目から54周目に入っていきます。
リカルドは必死に逃げます。フェルスタッペンとの差は1.8秒になりました
10番手のパーマーは、初入賞目前です
現在の順位(52周目):
リカルド、フェルスタッペン、ロズベルグ、ライコネン、ボッタス、ペレス、アロンソ、ヒュルケンベルグ、バトン、パーマーのトップ10
リカルド、フェルスタッペン、ロズベルグ、ライコネン、ボッタス、ペレス、アロンソ、ヒュルケンベルグ、バトン、パーマーのトップ10
レースは52周目に入りました。残りは5周。手に汗握る展開です
ロズベルグはライコネンとの差を11秒にまで広げました。
先頭のふたりは51周目に入っていきました。
リカルドはソフトタイヤの新品を履いています。一方のフェルスタッペンはQ1でコースインし、アタックをやめた履歴の若いタイヤを装着。
さて、どんな結末が待っているのでしょうか?
フェルスタッペンがリカルドに近づいてきました。その差は1.2秒。
ふたりの差は、9.3秒。ライコネンは必死に食らいついていきます
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