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オーストラリアGP

2016 F1 マレーシアGP

Malaysia
2016/09/29 to 2016/10/02
Sepang International Circuit, MY
ライブテキスト
F1 マレーシアGP

F1マレーシアGP決勝

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ハミルトンがじわり、じわりとペースを上げ、リカルドを引き離しにかかり始めました。現在8周目に入ったところ、リカルドとの差は2秒です
マッサがパンクチャー! 6周を走り終えた段階でピットに戻っています。早くも2回目のピットストップです
アロンソがグロージャンを抜いて9番手に浮上。バトンも6番手を走っており、マクラーレンの2台は早くも揃って入賞圏内です
リカルドは、この後第2スティントに使うであろう、新品のソフトタイヤを持っています。新品のソフトタイヤを残しているのは、上位ではリカルドのみです
またリカルドのペースも良く、ハミルトンの1秒以内の差にとどまっています
アロンソは9番手を行くグロージャンを攻めています。非常に良いペース!
リカルドのペースは良く、ハミルトンに離されることなく食らいついていきます。
先頭を行くハミルトンは楽になりました。そして、その後方1秒のところを、リカルドが走っています。
フェルスタッペンがライコネンとペレスをあっさりと抜いて3番手に上がっています
現在の順位(2周目):
ハミルトン、リカルド、ペレス、ライコネン、フェルスタッペン、バトン、ヒュルケンベルグ、ボッタス、グロージャン、オコンのトップ10
1周目が終えた時点で、マッサ、クビアト、マグヌッセン、グティエレスがピットインです
ベッテルはどうやらロズベルグとの接触があった模様。ロズベルグは17番手に落ちています
ベッテルは左フロントのサスペンションを壊し、ストップしてしまった!
各車フォーメーションラップを終え、グリッドについていきます。間も無くスタート!
なお、トップ10は全員ソフトタイヤ選択。その後方11番手のボッタスが新品のミディアム。マグヌッセン、ナッセもミディアムです。19番手のパーマーはハードタイヤを履いています
1. ルイス・ハミルトン(メルセデス)1'32''850
2. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1'33''264
3. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1'33''420
4. ダニエル・リカルド(レッドブル)1'33''467
5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1'33''584
6. キミ・ライコネン(フェラーリ)1'33''632
7. セルジオ・ペレス(フォースインディア)1'34''319
8. ニコ・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)1'34''489
9. ジェンソン・バトン(マクラーレン)1'34''518
10. フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)1'34''671
11. バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)1'34''577
12. ロマン・グロージャン(ハース)1'35''001
13. エステバン・グティエレス(ハース)1'35''097
14. ケビン・マグヌッセン(ルノー)1'35''277
15. ダニール・クビアト(トロロッソ)1'35''369
16. カルロス・サインツJr. (トロロッソ)1'35''374
17. マーカス・エリクソン(ザウバー)1'35''816
18. フェリぺ・ナッセ(ザウバー)1'35''949
19. ジョリオン・パーマー(ルノー)1'35''999
20. エステバン・オコン(マノー)1'36''451
21. パスカル・ウェーレイン(マノー)1'36''587
22. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1'37''155
ではここで、スターティンググリッドをお知らせしておきましょう。
さらに、最終コーナーにはいわゆる”逆バンク”がつけられ、各ドライバーを苦しめています。
なお昨年から今年の開催にかけて、サーキットの舗装が大改修を受けています。そのため、ラップタイムが急激に上がっています。
雨予報も出ておりましたが、今のところその心配もなさそう。上空には青空が広がっています。
灼熱のマレーシア。本日の気温は33度、路面温度は52度となっています。
マレーシアGPの舞台となるセパン・インターナショナル・サーキットは、1周5.543km。これを56周して争います

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