本文へスキップ

オススメ

キャデラックF1の抱える課題は新参特有? アップデート効果で劣る現状に「開発プロセスを確立しなきゃ」

F1
キャデラックF1の抱える課題は新参特有? アップデート効果で劣る現状に「開発プロセスを確立しなきゃ」

今季SF参戦断念のロバンペラ、2027年のモータースポーツ活動はあらゆる選択肢を排除せず「トヨタと話し合う」

WRC
Rally Finland
今季SF参戦断念のロバンペラ、2027年のモータースポーツ活動はあらゆる選択肢を排除せず「トヨタと話し合う」

苦戦ホンダF1、2026年新パワーユニットの性能不足は「1月になって理解した」

F1
苦戦ホンダF1、2026年新パワーユニットの性能不足は「1月になって理解した」

ベアマン「アントネッリやハジャーの活躍は自信を与えてくれる」強いマシンさえあれば……こっちも勝てる!

F1
Hungaroring Pirelli test
ベアマン「アントネッリやハジャーの活躍は自信を与えてくれる」強いマシンさえあれば……こっちも勝てる!

まさに運命のイタズラ。オコンのキャリアを狂わせた2019年「レンタカーの中で泣いたのを覚えている」

F1
まさに運命のイタズラ。オコンのキャリアを狂わせた2019年「レンタカーの中で泣いたのを覚えている」

フォーミュラEドライバーなら、“充電ゲー”の26年型F1で速いのでは? そう甘くはないと現役FE戦士たち「まだまだ全然別物だよ」

フォーミュラE
東京E-Prix レース1
フォーミュラEドライバーなら、“充電ゲー”の26年型F1で速いのでは? そう甘くはないと現役FE戦士たち「まだまだ全然別物だよ」

大苦戦の開幕2戦で揺らいだ自信。プレリュード初勝利をワンツーで飾ったホンダ、3ヵ月の空白期間で「自分たちを見つめ直せた」とHRC開発陣

スーパーGT
第4戦:富士
大苦戦の開幕2戦で揺らいだ自信。プレリュード初勝利をワンツーで飾ったホンダ、3ヵ月の空白期間で「自分たちを見つめ直せた」とHRC開発陣

アレックス・マルケス「自分はセテ・ジベルナウと似ている」“偉大なライバル”の存在を語る

MotoGP
アレックス・マルケス「自分はセテ・ジベルナウと似ている」“偉大なライバル”の存在を語る

F1バーレーンテスト2日目:好調フェラーリ、サインツJr.がトップ。角田裕毅は最多120周走破

F1バーレーンテスト2日目が行なわれ、フェラーリのカルロス・サインツJr.がトップタイムを記録した。アルファタウリの角田裕毅は44周を走り6番手だった。

Carlos Sainz Jr., Ferrari F1-75

 バーレーンで開催されているF1プレシーズンテスト2日目、フェラーリのカルロス・サインツJr.がトップタイムをマークした。

 午後のセッションから走行を担当したサインツJr.は、セッション開始から1時間半のところで、エステバン・オコン(アルピーヌ)が午前中に記録していたトップタイムをC3タイヤで上回ると、その後C4タイヤで1分33秒532をマークした。

 フェラーリは午前中を担当し6番手となったシャルル・ルクレールが54周、サインツJr.が60周を走っており、マイレージ的にもペース的にも上位につけている。

 2番手になったのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペン。午後のセッション開始から1時間半ほど走らなかったため、1日走行したわりには86周とマイレージは控えめだったが、C4タイヤでトップから0.479秒落ちの2番手につけた。

 アストンマーチンのランス・ストロールが3番手。こちらもC4タイヤを使って、フェルスタッペンに僅差で続いた。ストロールは午後だけで70周を走っており、午前中に走行したセバスチャン・ベッテルと合わせて116周を走っている。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは最もやわらかいC5タイヤを使って4番手。この日もポーポイズ現象へ対応するため、チームは試行錯誤をしていたようで、時には盛大に火花を散らしていた。そのため、ハミルトンは47周の走行に留まったが、午前にジョージ・ラッセルが67周を走っており、チームとしては100周以上のラップを刻んだ。

 アルピーヌはエステバン・オコンが計111周走りC4タイヤで4番手。午後のセッション中盤、コースサイドにマシンを止めて赤旗の原因となったが、幸いトラブルは深刻ではなかったようで、後に走行に復帰している。

 マクラーレンは、ダニエル・リカルドが体調不良のため、この日もドライブできず。また、テスト初日に判明したブレーキトラブルも完全に解決できていないようで、ランド・ノリスの走行は60周に留まった。ピット出口でマシンを止め、赤旗の原因になるシーンもあったが、セッション再開後ほどなくしてコースイン。C3タイヤでタイムを更新し7番手となっている。

 ハースは、電撃F1復帰が決まったケビン・マグヌッセンが午後を担当。2020年以来のF1ドライブとなったが、39周を走りC3タイヤで9番手タイムを残した。

 アルファタウリの角田裕毅は、最多となる120周を走破し、C3タイヤのタイムで10番手。C2~C3タイヤを主に使い、積極的に周回を重ねた。角田はテスト最終日の午後もステアリングを握る予定であり、そこではテスト初日の最速タイムを記録したチームメイトのピエール・ガスリーのようなアタックが期待できそうだ。

 アルファロメオは周冠宇が48周を走ったが、データ収集を重視したのか、C2タイヤで唯一の1分41秒台で15番手だった。

 なお、ウイリアムズは午前中のセッションでマシンから出火するトラブルに見舞われ、午後は全く走行ができず。わずか12周しかマイレージを重ねることができなかった。

 
Read Also:
順位 # ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 55 Spain カルロス サインツ Jr. 60 1'33.532     208.305
2 1 Netherlands マックス フェルスタッペン 86 1'34.011 0.479 0.479 207.243
3 18 Canada ランス ストロール 70 1'34.064 0.532 0.053 207.127

前の記事 メルセデス“極小”サイドポッドのW13、本当の問題はミラーデザイン? フェラーリ代表が過激化恐れ
次の記事 ダニエル・リカルド、新型コロナウイルス陽性に。バーレーンテスト最終日も欠場

Top Comments