フォーミュラE東京E-Prix、土曜日の予選は雨でキャンセル。日産のローランドがポールスタートに
フォーミュラE第8戦東京E-Prixの予選は、ヘビーウエットコンディションに見舞われ、キャンセルとなった。
Oliver Rowland, Nissan Formula E Team
写真:: Joe Portlock / Motorsport Images
ダブルヘッダーで開催されているフォーミュラE東京E-Prix。土曜日の第8戦予選は、コンディションの影響で走行できずにキャンセルとなった。
東京ビッグサイト周辺は朝から雨に見舞われ、ヘビーウエットコンディション。朝8時から行なわれたFP2では、壁に接触したり、止まりきれずに他車に追突したりするドライバーもいた。
雨は弱まる気配がなく、予選開始は大幅にディレイ。結局、走行が行なわれることなく予選がキャンセルされることが11時に決まった。
予選キャンセルにより、FP2のリザルトが第8戦のスターティンググリッドに採用される。
FP2で最速タイムを記録した日産のオリバー・ローランドがポールシッターに。2番手にマヒンドラのエドアルド・モルタラというフロントロウだ。グリッド2列目には、日産のノーマン・ナトーが3番手、マクラーレンのテイラー・バーナードが4番手と、日産パワートレインを使うマシンが上位に並んだ。
土曜日のレースは、日曜日よりも3周長く、ピットインして急速充電を行なうピット・ブーストが実施される。コンディションも含めて、予想ができないレースになりそうだ。
記事をシェアもしくは保存
Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.
フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。